2008年1月 3日 (木)

新年のご挨拶

Prunus_mume_baigou_080103 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年に合わせて梅の花を咲かせようと、プチ促成栽培をやってみました。
果樹の本に「梅の木は長く伸びた枝には花は咲くけど実はつかない」と書いてありました。どうせ、梅の木は遅くとも1月中には剪定しなければならないし、剪定したら今度は花芽のついた長い枝を沢山切り落とす事になります。既に蕾が膨らみかけているのに、それを切り落として捨ててしまうなんて、ああモッタイナイ。というわけで、12月22日に庭に植わっている梅の木(品種は「梅郷」)から花芽のついた長い枝を切って来て、水を張ったペットボトルに挿して室内に置いておきました。何とか元旦までに咲いてくれないかな〜と思っていたのですが、残念ながら間に合いませんでした。2日遅れの今日(3日)に咲き、いい匂いを漂わせています。新年に梅の花、いいですよ〜。庭に梅の木が植わっている方、お試しあれ。

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2007年12月17日 (月)

紅葉

Juneberry_unknown_071129

エリンギィ家には7株(6品種各1株+名無し1株)のジューンベリーがあります。名無しの1株を除いて残りは今年の春に植えたものです。植えて1年目ということで木はまだ小さく、十分に育っていないので本来の姿とは違っているのかもしれないのですが、今日はジューンベリーの紅葉について書いてみようと思います。

左の写真は、品種名不明の株です。昼間に撮ったのですが、天気の悪い日だったので、薄暗い写真になってしまいました。紅葉が紅ではなく黄なのは、この株のみ。あまり紅くならなかったのは、この時期は建物の影になっている時間が長いせいかもしれません。この写真をとった数日後、もうちょっと紅くなってから落葉しました。

Juneberry_snow_flakes_071202

スノーフレークです。紅葉はあまり期待していなかったのですが、予想外に奇麗でした。

 

Juneberry_autumn_brilliance_071129

オータムブリリアンス。天気の悪い日にフラッシュを焚いて撮ったら夜に撮った写真のようになってしまいました。エリンギィが持っているジューンベリーの中では、オータムブリリアンスの紅葉が最も美しかったと思います。

スイートサーストーン、ロビンヒル、レジェント:紅葉の色は紅ですが、今年は葉っぱをみの虫に喰われて穴だらけなのと、時機を逸してまともな写真が撮れなかったので、写真はご勘弁を(^^;)

チーセン:紅葉する前に葉っぱが落ちてしまいましたので、紅葉が何色なのか分かりません。夏前は順調に育っていたのですが、夏以降はほとんど葉っぱの無い状態になっていました。でも、今年伸びた部分にはしっかりした冬芽がついているので来年の成長は期待できると思います。紅葉は、来年に確認したいと思います。

成長の良かった品種ほど紅葉もきれいであるという傾向があるので、もしかすると、ほかの品種も本当はもっときれいなのかもしれません。数年後、木が大きくなればもうちょっと正確な比較ができるようになると思います。

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2007年11月29日 (木)

シモツケ

Shimotsuke071126この写真の中に シモツケは何種類写っているでしょう。

緑、赤、黄と3色の葉っぱが写ってますが、植わっているのは2種類です。黄色い葉っぱと赤い葉っぱはゴールドマウンド、緑の葉っぱはネオンフラッシュです。ネオンフラッシュは今年の春に購入して植えつけたものです。

ネオンフラッシュ、葉は濃い緑、花は濃いピンクです。高さは30センチくらいでこんもり茂ります。ネオンフラッシュは、ゴールドマウンドよりも遅くまで咲いていますし、紅葉も遅いようですが、ゴールドマウンドと木の大きさや樹形はほぼ同じ。花の色や葉の色を考えると、この2品種は一緒に植えるのに良い組み合わせだと思います。

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2007年11月27日 (火)

皇帝ダリア 満開

Dahlia_imperialis_071124a 11/8の記事で「満開に近くなったら、また写真貼りますね〜。」って書きましたが、「もうちょっと咲いてから」と思っているうちに、霜にやられてしまいましたorz

でもね、被害にあったのは、一部の葉っぱのみ。大半の葉と花は無事でした。今はこんな具合 に咲いてますよ~。隣の奥様も、検針に訪れたガス屋さんも、自治会の役員さんも、妻の友達も、実家のばあちゃんも、「この花、何っていうの?きれいね~。」ってほめてくれるので、悦に入ってます。

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2007年11月21日 (水)

アリウム 昨日の続き。

昨日のアリウムの正体ですが、これです。

071121

きれいな花をつけてくれるので、観賞用としてもいいかな〜って思います。

アリウムっていうと観賞用かなって思うけど、ネギの仲間はみんなアリウム。昨日アップしたらっきょうの他、ネギもタマネギもアサツキもワケギもニラもみ〜んなアリウム。

Allium_070519

上の写真のアサツキや昨日アップしたらっきょうは食用なんだけど、花もきれいなので花壇のなかに植え込んでも使えるんじゃないかなって思います。ネギやタマネギは花壇に植えようとは思わないけどね。

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2007年11月20日 (火)

アリウム

今、エリンギィ家ではアリウムが開花してます。もう、終わりがけですけど。
アリウムと聞くと、ギガンテウムの大きな紫色のネギ坊主を想像する人が多いと思います。普通は春の花ですよね。
ウチにはギガンテウムはないのですが、観賞用の品種としては、ユニフォリウムがあります。花はピンク色で、5月頃咲いてくれます。

ところが、晩秋の今、咲いているアリウムもあるんですよ。

Allium_071108

 

真ん中の紫色の花です。オレンジ色のコスモスに負けちゃってますが、結構きれいでしょ。何だと思います?

ヒント。観賞用ではありません。

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2007年11月16日 (金)

ゲラニウムロザンネイの花色

Geranium_rozanne_071111 今年の春、ゲラニウム・ロザンネイを植えました。某種苗会社の通信販売を利用しました。値が張りましたが、園芸店では売っている所を見た事がありませんので、しかたがありません。カタログには「暑さに強く、青い花が春から秋まで咲き続ける」と書いてありました。

 

Geranium_rozanne_070619

実際どうだったかですけど、花が春から秋まで咲くのと暑さに強いというのは本当です。砂質土壌の場所と粘土質の場所の2か所ーーー両方とも一日中直射日光の当たる場所なのですがーーーに、一株ずつ植えたのですが、両方とも今年の厳しい暑さにめげず、夏越ししてくれました。それどころか真夏も花を着けていました。晩秋の今も、まだ咲いています。ただ、花の色は、購入元の種苗会社のカタログには青い花の写真が載っていたのですが、咲くのはほとんどの場合、ピンクです。

あれ?って思って調べたら、ロザンネイの花の色は、少し暑くなるとすぐにピンクになってしまい、青い花が咲くのは涼しい時期のみらしいです。エリンギィ宅の場合、ほとんどの時期はピンクで、青い花が咲いたのは晩秋になってから。上の写真は11月11日に撮影したもので、下の写真は6月19日に撮影したものです。上の写真の花は青いですが、実物はもうちょっとピンク色をしてました。しかも、暖かい日が続いたら完全にピンク色になってしまいました。青い花を期待してたんだけどな。今年は咲かなかったけど、タネから育てたPhilippe Vapelleに期待するかな。開花までこぎ着けることができないかもしれないけど。

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2007年11月13日 (火)

元の助

Azalea_gennosuke_071108 ツツジ、秋もずっと咲いています。狂い咲きしているのではありません。元々秋にも咲く品種「元の助」です。今年の春、四季咲きという触れ込みに惹かれて購入しました。

春、5月頃、普通のツツジと同じように開花しました。春の花が終わると、普通のツツジと同じように成長を始めました。夏は花はありません。そして、秋になるとまた咲き始めました。秋は咲いたとしても、短期間で花はちょっとだけだろうと思っていたのですがさにあらず。結構長期間にわたって多くの花を咲かせ続けています。このまま咲き続けていたら、春になるまえに蕾がなくなってしまうだろうと思うのですが・・・いつまで咲き続けるつもりなんでしょうね。そして、来年の春はちゃんと開花してくれるのだろうか。

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2007年11月10日 (土)

アズキ

Azuki_bean_071108 アズキを収穫しました。
6月下旬に種を蒔いてから、4ヶ月余。ようやく収穫までたどり着きました。収穫できたのは、軽度の虫食いのを入れても僅か950g。結構沢山植えたつもりだし、株自体は結構大きく育ったんですけどね〜。アズキが高い理由が判った気がする。でも、あんこにしたら缶詰5,6個分は作れる量だから、まぁ、いいか。

砂糖も買って来たので、これでしばらくはあんこ食べ放題♪
圧力鍋を使えばあんこを作るのも楽勝です。手順はこんなに簡単。

アズキを洗う→たっぷりの水で茹でる→重りが動いたら鍋ごと急冷→湯を捨てる→アズキの2.5倍量の水で茹でる→重りが動き出して5分加熱、火を止めて10分蒸らす→好みの量の砂糖を加えて暫く加熱→あんこの出来上がり!

加熱する前に水に浸けておかなくてもよいので、思いついたらすぐに作れます。
こんな事を書いていたら食べたくなってきた。今日はパン焼き器で作ったパンとマーガリンとで小倉トーストにしようかな〜。

※加熱時間は使う圧力鍋によって違うので、あんこを作るときは取説を読んでくださいね〜。

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2007年11月 8日 (木)

皇帝ダリア 開花

Dahlia_imperialis_071108 11月8日にようやく開花しました。
昨年よりも4日遅れ、一昨年より4日早い開花です。開花したのは今年挿し木で増やした株で、一昨年からある株の方はまだ開花してませんけどね〜。
開花した株は2株、高さ3.5mと3.0mで一輪ずつ開花しました。他の株も蕾が見えてますので、高さはもう変わらないと思いますが、最も高い株で3.9m、最も小さい株で1.5m程です。高さでは4mに届かなかったorz。夏の高温乾燥で弱ったのが敗因に違いありません。斜めに伸びているので、茎の長さは4mを超えていると思うんですけどね。
これからしばらくは楽しめそうですが、霜が降りたら一気にダメになってしまうので、冷え込むのが遅くなるといいな。満開に近くなったら、また写真貼りますね〜。

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2007年10月30日 (火)

椿園のツバキ

祖父江町の椿園に行って来ました。
椿園は、エリンギィが持っている「初音」を作出したツバキ専門のナーセリーです。
通信販売はやっているのですが、ネット通販はおろかホームページすらないので、ネットでの知名度は今ひとつかもしれません。「椿園」よりも園主の名前の方が知られているかもしれません。祖父江+椿で検索すると、佐藤稔氏の名前が結構引っかかって来ます。

「ご来園の節は、事前にお電話下さい」とのことなので、電話でアポをとってから行きました。椿園は名鉄尾西線森上駅の近くにあるのですが、これが分かりにくい。準地元人の私でさえ、電話で何度も確認しなければ行けませんでした。

椿園に到着すると、店ではなく、苗を育てているビニールハウスに案内してくれました。「椿園」と金色の文字で書いてある建物はあるのですが、そこで椿を売っているわけではないようです。ビニールハウスの中は・・・椿、ツバキ、TSUBAKI。ツバキの生産現場なのだから当たり前ですが。まだ時期が早いので花はほとんど咲いていませんでした。
で、1月中旬には咲いている種類で、花色は赤系統の品種がほしいとの希望を伝えると、陣屋の椿、友好の光、荒獅子、清緋、久寿玉の5種類を薦めてくれました。このうち、陣屋の椿と友好の光はどちらも赤一重の品種です。カタログに写真が載っているので、分かりました。
友好の光の方が開花期が若干早いとの事でしたので、こちらをチョイス。あとの品種は良く知らないので、どんな花なのか調べてから出直そうとしたのですが、会計を済ます間にビニールハウスの中を見ていたら赤い八重の花が咲いているのを発見しました。札には「清緋」とかいてあります。大輪の八重の椿です。エリンギィ家には無いタイプだったし、きれいだったのでこれも購入しました。
椿園ですが、12月の末から2月にかけて様々な品種が開花しているとのことなので、椿の購入を検討するならこの時期に訪問するのがお薦めです。電話番号は・・・公開許可を貰っていないので勘弁してね。祖父江+椿園で検索すると電話番号を掲載したページが引っかかってきます。

現行のカタログにはサザンカを含めて263種掲載されていますが、これ以外にも多数の品種(カタログ掲載種と合わせて500品種程度)を生産しているようです。実際、ナイトライダーをはじめ、カタログに掲載されていない様々な外国品種の名札のついた苗が多数ありました。

80円切手2枚を送るとカタログを送ってくれますが、このカタログ、海外の種苗業者のカタログと基本的に同じ作りです。すなわち、写真はほとんどなく、品種名とその品種の簡単な説明と価格がリストアップされているものです。通信販売を利用するならインターネットや書籍で希望品種を見定め、その品種を取り扱っているか聞いた方が早いと思います。価格は、良心的だと思います。品種にもよりますが接ぎ木4年生苗で4000円前後、挿し木3年生苗で1500円前後です。

あと、訪問されるときはスニーカーなどを履いていった方が良いです。地面がぬかるんでいる所があるので、靴が汚れます。

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2007年10月26日 (金)

冬の切り花2

また冬が近づいてきました。
この時期になると、冬の切り花をどうやって確保するか頭を悩ますのですが、今年も悩んじゃってます。
悩む理由はH19.1.29の記事を見てね。

冬に戸外で咲いて切り花に出来そうな花っていったら、
サザンカ、ツワブキ、寒菊、ウメ、クリスマスローズ(ニゲル)、ロウバイ、マンサク、ツバキ、クリスマスローズ(オリエンタリス)、菜の花(寒咲き)等など、結構あるんですね。でも、エリンギィ家で切り花が必要になる1月中旬に確実に咲いていて、なおかつ、手間がかからないものといったら、ツバキ/サザンカくらいしか思いつかないんですよね。

サザンカならほとんど「勘次郎」で決まり。ツバキなら早咲き品種を選べば、寒い年でも暖かい年でも1月中旬には確実に咲いていてくれます。エリンギィは冬に咲いているツバキとしては「初音」を持っているんですが、何かいい品種は無いかな〜って物色してます。

ウメでも、冬至梅など特に早咲きの品種を選べば大丈夫なのかもしれないけど、ダメな年もありそうです。ダメそうなら早めに枝を切って、切り枝を室内で促成栽培って手もありますが。

他の種類も冬には咲いてくれるけど、毎年確実に切り花が採れそうか、とか、植える場所の条件が生育に適しているかとか考えると、候補が減ってしまうんですよね。クリスマスローズはニゲル、オリエンタリス、フェチダスなど数種類が植わっているのですが、冬は日当りが良くない場所に植わっているので花が咲いてくれるのは3月ですし、日当りの良い場所に移植すると今度は夏越しが大変になりそう。ジュンベリーが大きく育って木陰を作ってくれるまでは移植は辛抱です。

結局、ツバキ/サザンカしかないんでしょうかね。これはオススメってのがあったら、誰か教えてくれませんか?

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2007年10月24日 (水)

皇帝ダリアの蕾が見え始めました。

Dahlia_imperialis_071017 3月14日以来、半年以上ぶりに皇帝ダリアの話題です。

皇帝ダリア、順調に成長しております。
3年前に植えた株からは、4月に4本新芽が出ました。そのうち3本が成長し、7月上旬には2メートル程になりました。
ここまでは順調だったのですが、今年は夏がとっても暑く、7月下旬から8月いっぱいまでほとんど雨が降らなかったせいで、葉っぱがほとんど枯れてしまいました。例年、涼しくなる9月中旬以降、急激に大きく成長するのですが、今年は夏の暑さと雨不足と厳しい残暑が響き、大きく成長しだしたのは10月に入ってからでした。しかも、成長しだしたのは2本だけ。葉っぱが全部枯れ、新芽と茎だけになっていた残りの1本は、枯れてはいないものの、枯れたも同然。茎はしなび、新芽の生長は止まったままです。成長しだした2本についても、葉っぱは夏が来る前よりも明らかに小さく、猛暑の影響は予想以上に大きかったようです。

一方、今年挿し木した株は、一部は友達にあげましたが、多くの株は3月14日に小さなポットに鉢上げして以来、2ヶ月くらい放っておいたため、根詰まりで見るも無惨な状態になってしまいました。それを5月に西日の当たらない場所に庭植えにしました。こちらは栄養分も保水力も乏しいまさ土100%の場所です。でも、夏に葉っぱは枯れませんでしたので、皇帝ダリアは、西日の当たらない場所に植えた方が良いようです。

ただ今、古株は高さ3メートル強、新株は1〜2メートルに成長しております。一部の株にはちらほら蕾が見え始めました。半年間待った開花はもうすぐ。一昨年は11月12日、去年は11月4日に開花しました。開花まであと2週間くらい、長くても3週間でしょう。開花が待ち遠しいです。

写真は10月17日に撮った背の低い株の写真です。写真を撮り直そうと思ったのですが、明日からしばらく曇りの予報が続いていたのでそのまま使ってしまいました。

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2007年10月 4日 (木)

たーねら?

Turnera この花、2年位前に地植えにしました。その年の冬、この株は枯れたんですけど、昨年の秋に高さ15センチくらいまで成長しているのを発見しました。結局この株は開花することなく、冬に枯れたのですが、今年9月、またまた伸びてきているのを発見しました。それを放置したら月末になって開花しました。
冬にこのあたりを掘り返したんですが何も出てこなかったので、多分去年の株が冬越ししたのではなく、こぼれ種で生えてきたんだとおもいます。

それにしても、名前はなんていうんでしょうね。忘れてしまったので調べたのですが、どうやらターネラ(Turnera ulmifolia)という熱帯花木のようです。丈夫な木らしいし、緑の葉っぱがきれいで花がなくても楽しめそうなので、鉢上げして育ててみようかな。今頃鉢上げしてるんでは遅いかもしれないけど。

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2007年9月23日 (日)

ヤマボウシ

ヤマボウシの見ごろは初夏の花と晩秋の紅葉。今は見ごろではありませんが、今日はなぜかヤマボウシの話題です。

エリンギィ家のヤマボウシは、ぜんぜん伸びない上に横へ枝張りが広がってばかり。すらっと伸びた美しい樹形になることを期待して植えたのに、そんなのどこ吹く風です。それでも毎年5月には真っ白な花をつけてくれるので、まぁいいかと思っていたんです。今年は猛暑の影響で葉っぱが枯れてきて、このままでは木が枯れてしまうと本気で心配したんですけど、なんとか持ちこたえてくれました。

Yamaboshi070915 で、ふと木を見ると、なにやらオレンジ色の球状物体がくっついています。そう、ヤマボウシの実です。ヤマボウシにはおいしい実がなるとは聞いていましたが、今まで実ったことがありませんでした。果樹でよくある自家不結実性で2本以上ないと実がならないのだろうと思っていましたが、エリンギィ家にはヤマボウシは1本しかありませんし、近所でも植わっているところはありません。どうやら1本でも実がなるようです。

写真にクモの糸がいっぱい写ってますが、気にしない、気にしない。

Yamaboshi070923で、その実を味わってみました。

撮影にはまだ熟しかけの実を使ったので少々実が固めですが、果実は直径1.5センチくらい。果肉は鮮やかなオレンジ色でねっとりしています。真ん中に果実に比較して大きなタネが1個ないし2個入っています。

タネの周りの果肉をなめてみると、甘くて、香りがあります。酸味はほとんどありません。渋みも苦味もありません。初めて口にしたのですが違和感はまったくありません。おいしいと思います。味は・・・・・何かに似ていると思ったのですが、結局思い出せませんでした。果肉がオレンジ色で甘くて中央に大きなタネがあるといったら、マンゴー?でも大きさが違いすぎるし・・・・

実が小さいのに皮が厚く、タネも大きいので食べるところがとっても少ないのが、残念でなりません。ヤマボウシを育てている方、実が熟していたらぜひとも食べてみてください。でも、農薬がかかっている可能性のあるものはやめておいたほうが・・・

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2007年9月13日 (木)

復活!クリスタルビューティー

Lotus_crystal_beauty_070913ハス’クリスタルビューティー’です。
枯死の危機から復活をとげ、今年中に再び花を見る事が出来ました\(^v^)/
もう蕾は上がっていないので、あとは来年用のレンコンが無事に育ってくれるのを祈るのみです。
他の鉢も復活しつつあります。ミセススローカムと蜀紅蓮は微妙な状況です。

070913 最後に、近所の蓮田の状況を。
揺れる稲穂に蓮の花(ミスマッチ)
今年は遅くまで咲いてくれましたが、もうそろそろ終わりが近いようです。

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2007年9月11日 (火)

芽接ぎ

Metsugi_070901 エリンギィ家には梅の木が3本あります。品種は、梅郷、豊後、紅千鳥の3種。
最初は梅郷と豊後の組み合わせで植えました。この組み合わせなら実がなるという情報があったのでそうしました。
それから3年。花が咲き始めて2年目なのですが、実がつきません。まだ開花数が少ないせいなのかも知れないし、それとも今年は冬から春にかけて異常に暖かかったせいで開花時期が狂ってしまっていたのかもしれないのですが、梅郷と豊後では開花時期が全く合わないんです。梅郷の花が完全に終わってしまってから、豊後が開花し始めました。これでは受粉は不可能です。
で、対策として観賞用の品種である紅千鳥を買って来て観賞用に植えたのですが、咲いた花をチェックしてみると、どうやら花粉が出ないようなんです。調べたら、観賞用の品種は花粉がなかったり、あっても受粉能力が無かったりする品種が沢山あるそうです。花粉がなければ、せっかくの紅千鳥も受粉には使えません。
豊後は自家受粉が可能な品種ですので、木が大きくなって沢山開花するようになれば何とかなるだろうと考え、自家受粉しない梅郷の方をどうするか調べました。すると、南高は梅郷と開花時期が一致し、受粉樹に適しているらしいことがわかりました。
で、春のうちに売れ残っていた南高の苗を確保して、植えておきました。さすがに梅を4本も植える場所はありませんので、鉢植えで・・・ということも考えたのですが、結局接ぎ木することにし、接ぎ木の適期が来るまで梅郷の木の近くに植えておきました。

9月は芽接ぎに丁度よい季節。元気の良い枝にT字の切れ込みを入れ、芽接ぎをやってみました。エリンギィはいままで芽接ぎなんてやった事がありません。どうせ失敗するに違いないと思って、全部で7カ所に芽接ぎをしました。1カ所くらいうまくいってくれ!

それから10日。もし、芽接ぎが上手くいっていれば、穂木の葉柄に離層ができて、葉柄がぽろっと落ちるはずです。

Metsugi_070911 結果は・・・・
7カ所のうち、5カ所は葉柄が既に落ちていました。残り2カ所は葉柄が緑色のまま。
果たして成功したのだろうか。1カ所くらい成功していると信じたい。
今年冬の剪定で、接ぎ木した部分の上を切って、来年継いだ芽から新芽が伸びてこれば、本当に成功と言えるかな。

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2007年9月 9日 (日)

ぶどう

Steubenぶどうが収穫期を迎えております。
品種は、スチューベンです。樹勢があまり強くなく、実は小粒ですが甘くて耐病性のある、育てやすい品種です。

前回の記事に書いたとおり、東向きで半日しか日の当たらないテラスの下で栽培しています。ぶどうは雨が苦手なので、テラスやカーポートの下はブドウ栽培にもってこいの条件です。うちの近所では、カーポートやテラスの下やビニールハウスのなかで栽培している家が多いです。
エリンギィ家では、肥料なし農薬なしというぶどうにとっては厳しい条件で栽培していますが、病気にかからず、今年も甘い実をつけてくれました。と書くと放置プレーで美味しい実が採れたように見えるけど、ずぼらなエリンギィでも多少の管理はしたんですよ。
とは言っても、冬にツルの剪定&誘引をし、春は摘房&花穂の整形をしただけ。
あとは、害虫退治。といっても発生したのは巨大なイモムシだけ。アシナガバチ警備隊もこの巨大なイモムシには歯が立たないようです。この芋虫、図体が大きいだけで、人を刺したりする訳ではないので最初は放置していたのですが、下にイモムシの糞が散乱するのと、巨大なイモムシに房の付け根をかじられて房が2つ程ダメになってしまったのを見過ごすことが出来ず、芋虫はハシデト〜ルで退治しました。

ホームセンターで巨峰やピオーネの苗を買って来て植えたものの、害虫と病気の被害が凄まじくって抜き捨ててしまったという人が結構いるようですが、雨の当たらない場所で、丈夫な品種を植えれば、最小限の管理でそれなりに実を楽しめると思います。

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2007年9月 3日 (月)

やり過ぎたら終わってしまいました

ハスの記事を全然書いてませんでしたが、その理由を。

今年の6月に1番花が咲いた後、しばらくは蕾が上がって花が咲いたのですが、その後、全然蕾が上がらなくなってしまいました。レンコンを植え付けて以来、肥料をやっていなかったので、肥料切れなのかと思いました。で、追肥しました。でも、状態は改善しません。蕾は上がってこないし、葉っぱもあまり出て来ません。鉢の中の水は透明なまま。藻がはえることもありません。
まだ肥料が足りないのか、と思い、さらに追肥しました。
でも、状況は変わらず。
これを何回か繰り返したあとのことです。
7月に台風がやって来ました。台風が過ぎ去った後、異変が起こったのです。
ハスの葉っぱのふちが乾涸びてきたのです。
でも、睡蓮鉢の水は濁ってはいないし、藻が生えてもいません。「台風の暑い強風で葉っぱをあおられ続けた結果、根っこが痛んだのだろう。台風は過ぎ去ったのだから、時間が経てば解決するだろう。」と思ったのが、いけませんでした。その後も、雨の日は何ともないのですが、晴れると葉っぱが周囲から乾涸びるということが続きました。鉢の水は濁る様子も藻がはえる様子もありません。
そして、梅雨明け後、一気に状況は悪化しました。さすがにこの頃には水も濁って来たので、肥料のやり過ぎで根っこが痛んでいることに気がつきました。水換えを何度かやって、肥料分を取り除いたのですが、時既に遅し。ほとんど葉っぱが枯れてしまいました。それでも諦めないで何度か水換えして様子を見たら、いくつかの鉢で回復の兆しが見えて来ました。
P9030041 最も良く回復したクリスタルビューティーは、9月になって蕾があがってきました。一時は蓮の鉢が全滅するのを覚悟したのですが、いくつかの品種は生き残りそうです。やれやれ。

写真の蓮の鉢には藻がいっぱい。まだまだ肥料多すぎじゃないの?という突っ込みはなしね。

で、失敗した原因ですが、6〜7月は曇りや雨ばかりで日照時間が平年比30%と極端に少なく、雨が多かったのですが、日照時間がすくないため、ハスの成長が悪いだけでなく、藻の成長も悪かった。また、雨が多かったため藻が生えても雨に打たれて沈んでしまう、というわけで、肥料のやり過ぎによる水質悪化が顕在化しにくかったということのようです。
来年こそは上手く育てるぞっ!(←最近、そればっか)

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2007年7月26日 (木)

大豊作

Blackberry070726最近、用事が立て込んでいて更新が滞り気味^^;)

7月に入ってから、うちのブラックベリー(品種名不明の名無しちゃん)2株が、収穫期に入りました。未熟な実は緑色をしているのですが、それが赤くなって、更に黒くなると完熟です。毎朝、台所で使っているステンレスのざるを持って収穫しているのですが、この10日ほどは、毎日4、500gくらいずつ採れています。日によって収穫量はちがうのですが、今日は特に多く、2株で950g、累計7.6kgでした。熟していない実がまだまだたくさんついているので、最終的には10kgは超えると思います。収穫したら洗って冷凍庫に入れているのですが、どうやって食べようか、思案中です。

これからブラックベリーを育てようという人のために、栽培データを書いておきます。

ブラックベリーは合計2株で、植えて4年目の株と3年目の株が1株ずつです。4年目の株は一日中日のあたる場所(粘土質土壌)、3年目の株は午後1時以後、日のあたる場所(砂質土壌)に地植えしてあり、両方とも幅2メートルくらいのフェンスいっぱいに育っています。肥料はやってませんが、ほかの草花にやった肥料が流れてきて効いているかもしれません。病気や害虫は発生していませんが、今年は、4年目の株が春に遅霜の被害にあって、一部の花芽が枯れてしまいました。収穫は、4年目の株は7/3に、3年目の株は7/15に始まりました。収穫量は今のところ、4年目の株が6.1kg、3年目の株が1.5kgです。
実は、ほかにも小さな株がいくつかあるのですが、収穫量はほぼゼロなので、無視^^;)。
なお、昨年は、3年目の株1株と2年目の株2株で、収穫量は合計5.5kg、一昨年は2年目の株1株で収穫量は合計1.6kgでした。

(8/31追記)

収穫は4年目の株は8/28に、3年目の株は8/15日に終了しました。最終収穫量は、4年目の株10294g、3年目の株5053g、その他301g、合計15648gでした。

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2007年7月17日 (火)

イガイガ

Echinopsエキノプスが咲き始めました。
和名はルリタマアザミ。ブルーのイガイガのボールのような花を咲かせます。つぼみが刺々しかったので、触ってみたのですが、予想どおりチクチクして痛かったです。
空梅雨の年は、あまりきれいな花が見られませんが、今年は天気の悪い日が続いていて暑い日があまりないので、葉っぱがまともな状態できれいに開花してくれました。
暑さに少々弱いため、梅雨が明けてしばらくすると、ハダニにたかられてヘロヘロになってしまいます。でも、毎年夏越しすることができるし、ひとりばえで、勝手に苗ができてたりします。

エキノプスの仲間では国内にもヒゴタイという種類が自生していますが、自生地でも見かけるのは稀なようです。


さて、ダリオの話ですが、手を尽くしたつもりなんですが、残念な結果になってしまいました。夏の間に水槽の環境を整え、秋のローチ入荷シーズンにはグッドコンディションになっているようにしたいと思います。

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2007年7月 5日 (木)

梅雨

070624今年は、空梅雨で水不足が心配な地域もあるようですが、東海地方では最近は割に降っているような気がします。

おかげで、草取りをしたばかりなのに、すぐに庭が雑草ワールドになってしまいます(汗)。

雑草に負けるな!>自分

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2007年6月26日 (火)

復活その2

今年の春、ハスを植え替えました。そのときの話は3月11日にアップしたのですが、植え替えると、レンコンとはとても呼べないような細いサイズの地下茎の混じった残土が出るんですね。それを、庭に穴を掘って、何箇所かに分散して埋めたんです。1、2ヶ月もすれば腐って肥やしになるだろうと思って。

ところが、それは、考えが甘かった。

070626_p5100003

ゴールデンウィーク直後の5月10日になって、埋めた場所のうちの1箇所で、ハスが葉っぱを出しているのを発見したんですよ。土が粘土質の場所だったので、うまい具合に水切れにならなかったようです。ほかの植物でもこういうことってたまにあるんですが、そのまま放置すれば、たいていは力尽きて枯れるんですね。ハスも同じだろうと思って、放置したんです。水辺に生える植物だから、普通の土の所ではそんなに長くは生きられまい。

、ハスは生命力が強かった。

いつまでたっても枯れる様子がありません。4月も5月も雨が少なくって、土がしっかり乾いているはずなのに。枯れるどころか、同じ場所からもう一枚葉っぱが出てきたし、別の2箇所からもハスの葉っぱが生えてくる始末。

いったいどうなっているんだろうと思って、6月5日に最初に葉っぱが生えてきた場所を掘り返してみました。どうせ、地下茎のほんの一部分が、やっとこさの状態で生きながらえているだけに違いない。

ところが、またもや「ところが」なんですよ。

070626_p6050041

ちょっと掘り返しただけなんですけど、地中で新芽を勢い良く伸ばした地下茎が数本出てきました。
一度捨てられたハスの地下茎。水も無い、ただの庭土の中に無造作に捨てられた、細くってレンコンとはとても呼べないような太さのハスの地下茎。なのに、けなげにも地中で新芽を伸ばし、成長のチャンスを待っていたのです。

そう思うと、新芽の伸びた地下茎を埋めてしまうのは、ちょっとかわいそうな気がしてきたので、しばらく睡蓮鉢に浮かべ、様子をみることにしました。

数日後、新しい葉っぱが次々と展開してきました。

こうなってしまうと、もう捨てられません。
070626_dsc_0086 6月16日に、使っていなかったプランター1個と、新たに買ってきた睡蓮鉢とプランターの合計3個に土中から生還したレンコンを植えつけました。

さて、花が咲くところまで育つかどうか、楽しみです。

ちなみに、品種は喜上眉梢か紅領巾のどちらかです。花が咲いたら、わかるでしょう。




(ハス開花情報)

21日に蜀紅蓮と紅領巾、23日にクリスタルビューティーが開花しました。また、ただ1種類、蕾のなかった喜上眉梢にも蕾が上がりました。花の写真は、まともな写真が撮れしだい、アップします。

070626_dsc_0040 (ハス開花情報 その2-ローカルな話ですみません)

23日に愛知県愛西市(旧 立田村)の森川はす田に行ってきましたが、ミセススローカムが2,3輪、八重茶碗バス(だと思う)が5輪という、実にさびしい開花状況でした。2週間後にハス祭りが開かれるようですが、上記2種以外の見ごろはもう少し先になると思います。

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2007年6月18日 (月)

小舞妃等開花

Shomaihi070618 ハス’小舞妃’と’ミセススローカム’と’白光蓮’が開花しました。’小舞妃’は本日(6/18)が開花2日目、’ミセススローカム’は開花初日、’白光蓮’は2輪目の開花初日です。
本当は昨日、小舞妃開花の記事をアップしたかったんですけど、つぼみの先端がほんの少し開いただけで、一応開花したけど・・・・という状態だったので、ハスの花が一番美しい開花2日目の今日、写真を撮って記事にすることにしました。

そしたら、あいにくの雨。蓮の花はだらしない状態となってしまいました(TT)。まだ、ましな状態の小舞妃のみ写真をアップしました。

これで開花したのは3種類。あと、蜀紅蓮と紅領巾の開花が近くなっています。クリスタルビューティーはまだつぼみは固く、まだ1週間以上はかかる感じです。

それにしても、去年はいっぱい咲いた喜上眉梢はぜんぜん花芽が出ません、どうしちゃったんでしょう・・

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2007年6月14日 (木)

ハス

Hakkoren070614今日、東海地方も梅雨入りしました。
朝から雨が降り続く中、ハスが今年初めて開花しました。
品種は白光蓮です。今年の春、レンコンを購入して植えつけた品種です。ほかの品種に先駆け、一番乗りで開花しました。
気温が低く、雨が降っているため、あまりきれいな咲きっぷりではありませんが、初開花はやはりうれしいものです。朝から蓮の香りを堪能しました。

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2007年5月10日 (木)

ことしはバラがいい感じ

Rose_angelaバラ’アンジェラ’が開花しました。5月5日のことです。

アンジェラを植えて3年目になるのですが、春にまともに花を見られるのは今年がはじめてです。嬉しー。
去年も一昨年もムシに新芽を枯らされて、春の花はほとんど見られず。秋にはそこそこきれいに開花してくれたのですがね。
今年は、寒肥はやらなかったし、庭の改造のために根元をほじくったし、冬の剪定も、緑の葉っぱのついている枝をすべて切り落とさなければならないのに放置してしまいました。例年以上にいい加減な管理をしたにもかかわらず、例年以上に良いできばえ。新芽はムシにほとんどやられていないし、アンジェラにしては色の濃い大輪の花を付けてくれました。
まだまだ開花は始まったばかりだし、元気なつぼみがたくさん付いているので、今後の開花が楽しみです。

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2007年5月 9日 (水)

立ち葉

Hakkoren070506ハス’白光蓮’です。
ようやく立ち葉が上がってきました。蜀紅蓮など他の品種もぼちぼち立ち葉が上がってきています。
昨年度は天候が極悪だったため、立ち葉が出てくるのが遅かった(5/17の時点で蜀紅蓮は浮き葉一枚、立ち葉なし)のですが、今年は今のところ順調のようです。

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2007年4月25日 (水)

ブラックベリーの生命力

冬にブラックベリーのつるを剪定しましたが、その時に切り捨てたつるを5~10センチくらいに切って、細かく刻んで捨てたマルチ代わりに花壇の中にばらまいておいたんです。

で、先日そのマルチから緑色もののが出ているので、雑草が生えてきたなーと思っていたのですが、よく見るとなんか変。ブラックベリーマルチを取り除いてみたら、大変なことになってました。
Blackberry070421

左の写真で、赤い印を付けたところが、みんなブラックベリーの新芽でした。
他の緑色のは全部雑草^^;)。草取りしなきゃ。
土に接したところが枯死しないで生き残ったのでしょう。それにしても、捨てたはずの根も葉もない茎だけの代物から復活してくるなんて・・・・

ブラックベリーの枝には気をつけましょう。

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2007年4月 8日 (日)

HARU割

さっき、テレビでauのCMなんですが、新緑らしき植物の中で仲間由紀恵さんが携帯電話をかけているCM・・・コレです。
HARU割のCM
http://www.au-haru.jp/md/b04vqu/cm/index.html

で、このCMに出てくる緑、観葉植物のアジアンタムに見えて仕方がないんです。
http://www.yasashi.info/a_00019g.htm

樹木にしては大きな葉っぱと細い枝。葉っぱの茂る密度もなんか不自然。ケヤキなどとは樹の形も違うし、枝が妙に横に細長く伸びていて、樹にしては不自然な形をしているんですね。葉っぱの色や形、枝ののび方とかを考えると、アジアンタムくらいしか思いつかないんです。

CMを見るたびにアジアンタムの鉢植えをイメージしちゃって、なんか違和感を感じてしまいます。

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2007年3月28日 (水)

レンコンの炒め煮

070325_renkon 花ハスのレンコンが余ったので、食べてみました。

使ったのは、喜上眉梢等4品種のレンコンとスーパーで買ってきたレンコン。すべて鶏肉と一緒に炒め煮にし、醤油とみりんで味付けしました。材料の下ごしらえは自分でやりましたが、調理は妻にやってもらいました。

で、味の方ですが、事前の予想では食用のレンコンがもっとも美味しく、皮をむいているときの感触から蜀紅蓮が次に美味しく、後は似たり寄ったりかな~と思っていたのですが、意外や意外、食用のレンコンよりも蜀紅蓮のレンコンの方がくせがなくて美味しかったです。次が食用のレンコンで、残りはあまり美味しくなかったです。3品種とも、硬くて渋みがありました。特にミセススローカムがアクが強くて美味しくなかった。やっぱり、アメリカに分布するキバナバスとの交配種(美味しくない3品種はみんなこの系統です)は美味しくないのかな。それとも、あく抜きをさぼったのがいけなかったのだろうか・・・・・まだスローカムのレンコンはたくさん余っているので、今度はあく抜きをちゃんとやってから料理してみようと思います。

(品種別の食味)
*喜上眉梢(小型・赤一重、中国系品種、キバナバスとの交配種)
レンコンは小さく、少々硬い。多少繊維があるが、食用のレンコンと同程度。味にくせがある。

*紅領巾(中型・赤一重、中国系品種、キバナバスとの交配種)
喜上眉梢と同じ。

*ミセススローカム(大型・赤/黄八重、キバナバスとの交配種)
レンコンは大きい。渋味があり、アクが強い。

*蜀紅蓮(中型・赤一重)
レンコンは小さめの食用レンコン並み。繊維は少なく、柔らかい。味にくせはなく、アクも少ない。食用のレンコンより美味しいかも。


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2007年3月25日 (日)

レンコン

070324lotus_mrs_perry_d_slocum_0昨日と 今日とで、まだ植え替えずに残っていたハス’ミセススローカム’と蜀紅蓮の植え替えをしました。
作業手順は3月11日の記事に書いたとおりなのですが、スローカムも蜀紅蓮も直径80cmの大きな鉢に植わっています。これをひっくり返さねばなりません。重いぞ~、どうする?

←写真:スローカムの鉢から水を抜いた状態。鉢の中心部分が赤っぽいのはなぜ?(謎)

070324lotus_mrs_perry_d_slocum_1なにしろ、容量200Lの容器ですから、水と土と鉢の重さで200kgはあるでしょう。こんなに重たい鉢を一人でひっくり返すのは、到底不可能。水を全部くみ出して土だけにしても100kgはあるでしょうから、持ち上げてひっくり返すのは無理。土を掘り出して軽くしてからじゃなきゃ無理かな~。と、途方に暮れていたのですが、とりあえずバケツで水をくみ出してから鉢の一方の端を上へ引っ張ってみたら、なんと、持ち上がるではありませんか!鉢をその場で横倒しにしました。そして、ひっくり返そうとしたのですが・・・・・・・やっぱり無理。持ち上がりません。
どうしよう、困ったと思っていたら、鉢の中身がじわ~~っと動きだし、そのままの格好で90度倒れ、鉢は横倒しのままで根鉢は裏返しになってくれました。これなら植え替えができる~~~(喜)。でも、おかげで周囲は泥だらけ^^;;;)


070324lotus_mrs_perry_d_slocum_2 写真のとおり、根鉢の底にはスーパーで売ってそうなサイズ(ここんとこ、伏線ね)のレンコンがたくさんできていました。

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2007年3月21日 (水)

19日の花

19日の花の正体ですけど、これです。

Hakusai_070320

そう、ハクサイ。白菜も水菜もキャベツも油菜もチンゲンサイもブロッコリーもアブラナ科。みーんな同じ仲間なので、似たような花が咲きます。
花の色は違うけど、ショカッサイやダイコンも同じ仲間です。

ハクサイの花も菜花と同じようにつぼみを茹でて食べます。結構美味しいんですよ。

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2007年3月19日 (月)

春ですね~

Hakusai_070317はるですね~。
春にしてはちょっと寒いですけど。

で、春らしい写真を撮ってみました。
これ、何の花なのかわかりますか?

葉っぱに注目してね。

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2007年3月14日 (水)

皇帝ダリア 鉢上げ

070311dahlia_imperialis
11日の日曜日に皇帝ダリアを鉢上げしました。

芽が出ない挿し穂が出るのを見込んで12本挿し木したんですけど、発根発芽したのは12本。成功率100%です。

全部成功するとは思いませんでした。嬉しい誤算です。

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2007年3月11日 (日)

ハス 植え替え

今朝(3/10)、何気なくスイレン鉢を覗いたら、いつもの枯れた蓮の茎とアオミドロとミジンコがいっぱいの睡蓮鉢に変なものがありました。

070309a ハス’紅領巾’の鉢です。
水面がびみょ~に凍っているんですが、何か水面を突き破って出てきています。



070309b はい、明らかに蓮の葉っぱですねー。早くも葉っぱが水面に上がってきています。
他の鉢は・・・・蜀紅蓮は水中にゴミが多くて芽が出ているかどうか確認できず、ミセススローカムの方は水がグリーンウォーターになっていて確認不能。で、喜上眉梢は・・・・・芽がでてますな。
・・・ということは、地下では蓮の芽が動き出している?
・・・・植え替えしなきゃ!

というわけで、喜上眉梢と紅領巾の植え替えをしました。他の2つは他の日に植え替えする予定。

まず、鉢をプラ舟にひっくり返します。(以下、写真は喜上眉梢です)
070309c鉢底の部分でしっかりレンコンがとぐろを巻いてます。
このとぐろをほぐし、地下茎からレンコンを剪定ばさみで切り離し、植え付けに使うレンコン(先っぽ2節分くらい)を取り出します。レンコンは折らなかったのですが、葉っぱの茎は少し折ってしまいました。

070309d取り出したレンコン。






070309eハスを植え付ける容器の底に肥料を入れます。直径40センチ強の入れ物に、固形の油かす肥料を20個入れます。1個6グラムなので、120グラムです。


070309f話が前後しますが、植え付け用土を水で練っておきます。
左の写真は上で肥料を入れた容器とは別の容器です。紛らわしくてすみません。
写真は1月10日に紹介した水稲用育苗用土を水で練っているところです。本当は土の粒を完全につぶして泥状にするのといいらしいのですが、手で練ってもスコップで練ってもなかなかなめらかな泥になってくれません。
庭の土は水を入れてちょっと練るだけですぐに泥状になるんだけどな。
ある程度泥状になったところで、練るのをやめてしまいました^^;。

070309g 泥状になった土を肥料の上に敷き、その中にレンコン1本を浅植えにしました。あとは水を10cmくらい張って作業終了です。

今日は喜上眉梢を3鉢、紅領巾を2鉢植え付けました。
腰がだるいです(←あさってくらいに筋肉痛か?)。
まだミセススローカムと蜀紅蓮の植え替えが残ってます。両方とも直径80cmの大きな鉢に植わっているのですが、土だけで100L位入っています。
重くて鉢を動かせないな。どうやって植え替えしよう・・・・・(汗)

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2007年3月 6日 (火)

ジューンベリー

最近、ジューンベリーって人気ですよね。
花が美しく、実も美味しく、そして紅葉も楽しめて、そして病害虫がつきにくい、といいことずくめですから、人気が出るのも当然ですよね。

エリンギィ家にもジューンベリーがあります。3年前に植えた品種名不明ちゃん。土が良くないのか、それとも近くに植わっていた山あじさいやトリカブトとの競争で苦戦していたせいなのか、もともと成長が超遅いのかわかりませんが、未だに高さ1メートル強しかありません。根本からシュートが伸びてきて株自体は大きくなってきているのですが、背の高さは去年は20センチくらいしか伸びませんでした。

で、今年になって、玄関から門までの通路に沿ってジューンベリーを並べようと思い、どんな品種がいいのか調べたのですが、なかなか情報がなくって。何とか探し出した品種別の特徴が書いてあるWEBページを印刷して園芸店に行き、ラベルとにらめっこしたり、通販カタログを見たりして購入したジューンベリーは次の6品種。

スノーフレーク(Amelanchier laevis 'Snow flakes')
チーセン(Amelanchier alnifolia 'Thiessen')
レジェント(Amelanchier alnifolia 'Regent')
ロビンヒル(Amelanchier x grandiflora 'Robin Hill')
オータムブリリアンス(Amelanchier x grandiflora 'Autumn Brilliance')
スィートサーストーン(英語の品種名がわかりません。誰かご存知でしたら教えてください。)

統一感を出しつつも、バラエティに富んだアプローチにしたかったので、なるべく特徴の異なる品種を選んでみました。大輪のスノーフレーク、実が大きいチーセン、2メートルくらいにしかならないレジェント、ピンクの蕾のロビンヒル、紅葉の美しいオータムブリリアンス、甘い実のスィートサーストーン。どこの店にもバレリーナ(Amelanchier x grandiflora 'Ballerina')は置いてあったのですが、横広がりに伸びるらしいので、パスしてしまいました。

どんな具合に育つのか、楽しみです。

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2007年2月25日 (日)

皇帝ダリアの挿し木 経過3

Dahlia_imperialis_germ2皇帝ダ リアの挿し木の途中経過です。

写真は2月24日(土)の状態です。

だいぶ緑が濃くなってきました。
ミズゴケをそっと外してみたら、輪切りにした茎の下の端から根っこが生えてきているようです。

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2007年2月13日 (火)

気の早い話

Helleborus_argutifolius今年は暖冬。とはいっても、まだ2月。一年でもっとも寒い時期です。
エリンギィ家では、クリスマスローズは開花が始まったばかりです。
←写真は、アグチフォリウス。オリエンタリス系も開花が始まったばかりです。

 

 

 

Prunus_mume_baigo梅の花は、まだです。
←写真はウメ’梅郷’です。まだつぼみです。他に’豊後’もありますが、こちらもつぼみ。両方とも晩生品種ということもあって、未開花です。開花までにはまだ数日かかりそうです。
 

 

 

 

花咲き乱れるなんて、まだ先の先。
ましてや、新緑まぶしい初夏なんて、遙か彼方。

 

なのに、なのにね、発見したんです。

P2120018_1
←煉瓦が放置されてるのは、つっこまないということで。

 

 

 

ん?   何か生えてる。なんだろ?

 

 



P2120016_1



 


これって、アサガオ?

 


2月に発芽なんて、聞いたことありません。アサガオの種まきって5月頃ですもんね。
去年、この辺りにマルバアサガオ(Ipomoea purpurea 'Shiva')を植えていたので、発芽したのは、たぶんマルバアサガオ’シバ’のこぼれダネでしょう。
最高気温15度程度の暖かく晴れた日が続いたこと、排水ますのプラスチックが太陽熱で暖められて地温が上がったことなど、好条件が重なったためなんだろうとは思いますが、それにしても2月にアサガオが発芽したなんて、はじめてです。

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2007年2月12日 (月)

訪問客

Joubitaki 最近、庭いじりのパートナーができました。
ジョウビタキのメス。エリンギィ家の庭には毎日何度もやってきます。
大きさはスズメくらい。群れることはなく、いつも1羽だけでやってきます。

カッ、カッ、カッ。
庭木の枝にとまって、しっぽを上下させながら地鳴き。鳴き声でジョウビタキがやってきたことに気がつくこともしばしばです。

ブルーベリーを植えるために土を掘り起こしていると、いつもどおりどこからともなくジョウビタキがやってきました。掘り起こされた土の近くの、庭木にとまって、辺りの様子を伺っています。
そして、やおら地面に飛び降りたかと思うと何かを啄み、そのまま直ぐに飛び立って近くの枝へ、舞い戻りました。

何をしているのかと思ったのですが、ジョウビタキは、掘り起こされた土の表面にいるムシをついばんでいるのでした。

憎っくきヨトウちゃん、たべてくれるかな?

ブルーベリーを植えるために土を掘り起こしたら出てきた、特大サイズのヨトウムシを土の上に置いてみました。

すぐにジョウビタキは飛んできました。そして、辺りをうかがった後、地面に飛び降り、特大ヨトウムシをついばみます。一回、二回・・・・何度もつつくのですが、なかなか食べることができません。くちばしよりも遙かに大きなヨトウムシに悪戦苦闘。数回つついた後、ジョウビタキはついにヨトウムシを丸ごと飲み込むことができました。

やった!食べた!

でも、その後の行動がいつもと違っていました。
いつもなら食べた後すぐに飛び立つのに、地面に降り立ったまま、じっとしています。
あれ?飛び立たない・・・おかしいな。

まだ、じっとしています。

あれ?あれ?

と思っているうちに飛び立ってしまいました。

大きなヨトウムシを食べ、お腹いっぱいで動けなかったのでしょうか。

ジョウビタキ、人を恐れることを知らないというか、何というか、人が近くにいても逃げないどころか、手を伸ばせば届きそうな場所に飛んできてくれます。
毎日のようにやってきて、時には手を伸ばせば届きそうな場所まできてくれるのって、なんだか嬉しいです。もちろん、害虫を食べてくれるのも嬉しいのですけどね。
庭にバードパスを置いたりして、野鳥を呼び寄せる人の気持ちがわかったような気がしました。

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2007年2月10日 (土)

根鉢の穴

P2031104 ブルーベリーを定植するときに21cmポットから株を抜き出してみたら、根鉢に細長い穴が空いているではありませんか!
写真はブルーシャワーの根鉢ですが、側面の所々に細長い溝状のくぼみがうねるように走ってます。

もしや、憎っくきコガネちゃんか?
他の株も調べてみたら、みんなこんな風に穴が空いていました。

今は冬なので、手荒なことをしても枯れることはありません。
早速、バケツの中に根鉢をいれて、根鉢を崩し、ピートモスを取り除き始めました。

が、細い根っこがビッシリと張っていて、簡単にはピートはとれません。
難儀しながらピートを落していくのですが、一向にコガネちゃんは出てきません。
P2031127 そのかわり、ねっとりとしたいびつな形をした土の塊がいくつも出てきます。
←根鉢から出てきた土の塊はこんな感じです
地面の上に直接鉢を置いていたので、細長い穴はミミズの仕業ということにして、根鉢を崩すのを途中で放棄してしまいました。

本当のところ、ミミズの仕業なんでしょうか。

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2007年2月 9日 (金)

ブルーベリー定植

P2080003 ブルーベリーを定植しました。
定植したのは、次の2系統7品種。ピートモスで土壌改良して90cm間隔で一列に植え付け、更に剪定枝でつくったチップでマルチングしました。植え場所の巾が120cmあり、また植え場所は片側が通路、片側が芝生なので、日当たり風通しは問題はありませんし、垣根状に仕立てるには詰め気味の方が良いかもと思ったので、株間は少々狭めです。

サザンハイブッシュ系:シャープブルー、サンシャインブルー、ミスティー
ラビットアイ系:フェスティバル、ブルーシャワー、ティフブルー、ホームベル

ラビットアイ系4品種は、枯死の危機から生還した株です。
おととしの春、ラビットアイ系5品種6株を牛糞堆肥とピートモスで土壌改良した上で地植えにしました。最初は勢いよく育ったものの、直ぐに成長が止まり、葉っぱがしおれるようになりました。植えた場所は砂が多い場所だったので、水切れかと思い、毎日水をやりました。でも、一向に解消されず。肥料切れかと思って、肥料をやっても、成長する気配なし。ピートモスでマルチングしても効果なし。

秋になっても、冬になっても状況は変わりません。
一番調子の悪かったスワニー。秋、葉が落ちる前はかろうじて生きている枝があったのですが、春には株全体が枯れてしまいました。

成長が悪かったり、枯れたりするのは土壌が悪いせいなのかと思い、掘りあげてみると、とってもスッキリとした状況になっていました。

あれ?・・・ない・・・太い根っこだけで、細いヒゲ根が、ない・・・・ブルーベリーの根っこって、こんなんだったっけ?ツツジの仲間だから、ヒゲ根がいっぱいのはずなのに・・・・

ホームベルとティフブルーは多少根っこが残っていたものの、ブルーシャワー2株とフェスティバルは、ほとんど壊滅状態でした。

犯人は、コガネムシの幼虫。

もう、ショックです。コイツのせいだったのか・・・OTL
実家で庭いじりをしていた頃は、家庭菜園にコガネの幼虫はいたけれども、それが原因で野菜や花が枯れたり弱ったりしたことはありませんでした。だから、コガネムシの幼虫がたちの悪い害虫だなんて思っていなかったのです。ネットや本でコガネの幼虫のせいでブルーベリーが枯れたという記事を読んでも、危機感は全くありませんでした。

再生に一縷の望みを託し、花芽はもちろん、枝もほとんど全部切りつめ、掘りあげた株を21cm黒ポットにピートモス単用で植え付けてみました。

2株あったブルーシャワーのうち一株は力尽きたものの、残りの4株からは芽が出ました。芽が出てからは、もう、順調そのもの。初夏~初秋にかけて、生き残った4株すべてにシュートが発生し、ぐんぐん伸びました。ポットに植え付けるときに花芽は全部とったはずなのに、ほんの数粒ですが、なぜかホームベルには実が付きました。
先日、ポットから株をそっと抜いてみたら、細根がビッシリ生えてました\(^^)/

先週の週末、ポットから株を出し、根鉢を少し崩し、平米あたり約65リットルのピートモスを投入して土壌改良した場所に定植しました。もちろん、植え付ける前に古い枝や弱いシュートは取り除き、花芽はほとんど全部切り落としました。本当は全部落とした方がいいのだけど、ほんのちょっとなら成長にそれほど影響はないだろうと思って、未練がましく2,3個ずつ花芽を残してしまいました。

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2007年2月 5日 (月)

ブラックベリー

Blackberry この冬、エリンギィ家では、庭の大改造に取り組んでいます。毎週週末にはスコップ片手に庭中を掘り返したり、通路を造ったり、はてまた庭木の植え替えをしたりしています。

で、最初に取り組んだのはブラックベリー。ホームセンターで購入した品種名不明ちゃんです。つるにとげはありません。収穫期は7月、植えて3年目の去年は3本で5キロ強の収穫がありました。
4年前に植えたのですが、だんだん大きくなり、去年は1年でつるが枝分かれしながら何本も伸び、一番長いのは6,7メートルも伸びました。
去年、伸びたつるをあまり切り戻さなかったら、発芽しなかったり、蕾の状態で枯れる芽がたくさん出ました。それに、長いままだと収拾がつかないので、今年は思い切って半分以下に切りつめてしまいました。

肥料もろくすっぽやってないのに、良く伸びること。
しかも、伸びたつるを放置していたので、知らない間につるの先っぽが地面に付き、そこから根っこを出して自動取り木状態に^^;)
約30カ所でブラックベリーの苗ができていました。写真に写っている部分だけでも4,5カ所地面にくっついています。
あまりあっても困るので、思い切って整理しました。

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2007年1月29日 (月)

冬の切り花

非常にローカルな話で恐縮ですが、エリンギィの住んでいる地域では、毎年正月過ぎに、地区の子供たちがお地蔵様に供える花を集めに来るんです。
小学生くらいの子供たちが近所の家々をまわり、「お地蔵さんのお花をください。」とお願いするんですよ。
真冬に切り花といわれても、普通はありませんよね。
毎年のことなので、「ごめんね。」で済ますわけにもいかず、何か用意することにしました。

で、何を用意するか。冬に咲く花で、しかも切り花が取れるもの、暖冬の年も厳冬の年も正月過ぎに確実に咲いているものという条件だと、ホント、キビシイ。選択肢がほとんどないんですよね。
この条件を満たすのは、ツバキ類くらいしかありません。真っ先に思いつくのはタチカンツバキ(サザンカ"勘次郎")。これなら、11月から3月頃まで赤い花をたくさん付けてくれるうえ、丈夫なので、冬の彩りにバッチリ。冬枯れの庭を明るくしてくれます。

これで決まりかなと思ったのですが、件のお地蔵さんの時に、近所の家が何をあげているか見ていたら、どこの家もタチカンツバキか葉もの。
近所と一緒では芸がない。

そこで、ツバキはツバキでも、近所に植わってなさそうなのにしました。

Camellia_japonica_hatsune ツバキ”初音”。ピンクの中輪一重咲の品種です。
開花期については、地域によって違うでしょうが、エリンギィの住んでいる愛知県西部では、10月から3月頃まで咲いています。

これなら近所の人と同じ花になることもないし、お地蔵さんの時期には確実に咲いてくれそうです。早く切り花が取れるサイズの大きな木に育てなければ。

あともう1品種ツバキを植えようと思っているんですけど、何かおすすめはありませんかね。

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2007年1月23日 (火)

皇帝ダリアの挿し木 発芽

Dahlia_imperialis_germinati 皇帝ダリアの挿し木、早くも発芽し始めました。
発芽したのは全部で12本挿し木したうちの2本。
他の挿し穂のまわりを探ってみたら、他にも数本、芽が膨らんでいました。

挿し穂が乾燥しないように、箱にフタをして玄関に置いておいたのですが、まだまだ芽は出てこないだろうと油断していたら、早くも皇帝ダリアがモヤシ状態(^^;)
フタを取って、リビングの出窓に置くことにしました。


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2007年1月15日 (月)

皇帝ダリアの挿し木

Dahlia_imperialis_cuttage 昨年、一昨年と楽しんだ皇帝ダリア。今年の春、芽が出てこないと哀しいので、年末27日に地上部を処分したときについでに挿し木しました。

皇帝ダリアは茎が太いので、大変。

のこぎりで1節ごとに切り、更に節が入るように10cmにのこぎりで切りそろえ、しめらせたミズゴケとともに箱に詰めて、フタをして玄関に放置。
早くも様子が気になってきたので、フタを開けてみました。

Dahlia_imperialis_tane 今のところ順調。既に茎の表面に白いブツブツが出てきてます。発根が始まったのかな。

このまま順調にいけば2月頃芽が出てくるはずなんですけど、どうでしょ。

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2007年1月13日 (土)

ヒイラギナンテン

Mahonia_x_media_charity 1/12にヒイラギナンテン’チャリティー’が開花しました。もう既に開花しているお宅も多いと思います。半日陰に植わっているせいか、開花が遅いんです。
近くにクリスマスローズも植わっているのですが、ようやく小さな蕾が見えだしたばかり。たぶん、開花は3月。
とげとげの葉っぱに黄色い花穂。
花の少ない時期に咲いてくれる、数少ない貴重なお花です。




Mahonia_up チャリティーの花、じっくり見たことありますか?
花をじっくり見てみると、何か、雰囲気が似ているものが玄関に飾ってあるな、と思いました。それは、これ。



Roubaijpg 年末に親戚からもらったロウバイです。
木の姿形は全然違うんですけど、花そのものは黄色で花弁が厚くって、光沢があって、なんか雰囲気が似てると思いません?

似てない? あ、そう・・・・

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2007年1月10日 (水)

育苗用土

P1040032 昨日に引き続き、土のお話です。
この前、ホームセンターに行ったら、水稲育苗用土なるものが売っていました。
「稲は田んぼで育てるものだから、水稲育苗用土ならハス栽培に使えるかも。」と思ったのですが、中身がどんなものかわからないので、とりあえず、一袋だけ買って、中身を確認することにしました。
ハスの用土って、準備したんじゃないの?という突っこみがきそうですが、ウチの庭土は、基本的には粘土質なんですけど、砂も混ざっているんです。できれば粘土質100%の方がいいなと思って、いいものがないか探してたんです。

で、袋を持ってレジに行こうとすると・・・重い。24Lのはずなのに、やけに重いな・・・・普通の培養土だったら、こんなに重くないぞ。
うちに帰ってから、まず、自分の体重を測定。あれ?・・・こんなにあったっけ?
次に用土を持って体重計に乗って測定。あとで自分の体重を差し引きしました。
用土の重量は・・・ええっと・・・・22.4kg。やっぱ、24Lの割には重たいな。牛糞堆肥とかだと、40Lで20kg以下なので、だいぶ重いな。

P1040037次に、袋を開けて中身を確認。
赤玉土がベースの用土であるようです。
指でつぶしてみると・・・・・簡単につぶれます。
つぶれた土の粒子は、細かいです。肥料も入っているようですので、たぶん、蓮栽培に使えるでしょう。今度買い占めてこようと思います。でも、袋のどこを調べても、製造業者がわからないんですよね。肥料だと、書かないと肥料取締法に引っかかってしまうのですが、育苗用土の場合はいいんですかね。

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2007年1月 8日 (月)

用土の準備

Shokkouren_1そうそう、正月休みのうちにやっておいたことを一つ。
花ハス植え付けのための用土を準備しました。

庭土に牛糞堆肥を混ぜて、よく混ぜて、水をかけて放置しました。
あとは、3月上旬に苦土石灰を混ぜ、3月下旬にバケツに植え付けです。

写真は、今年はこうなるという、予定願望の図です。

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去年、「家を極楽浄土にするのだ」と、訳のわからない意気込みで始めた花ハス栽培。つまづいてばかりでした。

まず、レンコン入手でつまずきました。取り扱っている店がほとんどない上、ほとんどの品種が品切れでした。
出たばかりの葉っぱが強風で吹き飛ばされ、そのまま力尽きた株ももありました。
それと、天候不順。日照不足と低温が長く続いたせいで、成長が極端に悪かった。初めてのハス栽培なので、独自ノウハウは、ない。本に書いてあることがすべて。なのに、気候が例年と違いすぎて追肥のタイミングが全くわからなかった。
でも、購入した5品種のうち、3品種で花を見ることができました。

ことしは、昨年よりもたくさん咲かせるぞ!

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2006年12月30日 (土)

アサガオ

真冬にアサガオの話題というのも変な気がしますが、ようやく一応の結論をみたので、公開したいと思います。

どんな話かというと、種苗会社から通信販売で購入したセイヨウアサガオ ’ミルキーウェイ’の種を蒔いて育てたら、カタログの写真と全然違う花が咲いたという話です。

P8310083 2006年2月、とある種苗会社から、通信販売でセイヨウアサガオ’ミルキーウェイ’の種子を購入しました。’ミルキーウェイ’は、左の写真のように、白い花弁に赤紫のストライプの入った花を咲かせます。

写真の花は正確にはchiltern seed社から購入したIpomoea 'Shiva'の写真です。花の特徴等はほとんど'Milky way' と同じで、エリンギィには区別がつきません。'Milky way'の写真はもっていないので、代用しました。

’ミルキーウェイ’の種子は平成18年6月1日に播種しましたが、8月30日から開花を始めました。

開花に時間がかかったのは、天候不順だったことや、セイヨウアサガオの開花特性(短日植物であること)もありますが、植え場所の問題から苗のポットを放置したせいで根詰まりさせてしまったことも大きく影響していると思います。

P8310074 ところが、開花した花は、左の写真のようなものでした。
赤紫のストライプの入った白い花が咲くはずなのに、咲いたのはストライプは入っているものの、青い花です。花は’ブルースター’という品種にそっくりです。
「何か変だな。でも、今年は気候が変だからなぁ・・・」と思って、この種を買った種苗会社に、カタログと違う花が咲いたのは、品種違いなのかそれとも気象条件によっては花色が変化したものかどちらか、問い合わせました。

すると、種苗会社からすぐに回答が届きました。回答の要旨は次のとおり。

・カタログの写真と色が違うので、原因を追及したい。調査に時間をいただきたい。
・タネの代金分は次回注文時に値引きさせて頂く。

その後、11月30日に回答が届きました。回答の要旨は次のとおりでした。

・本来の作型とは異なるが、農場で栽培試験を行った。
・栽培試験の結果、淡い水色のストライプが入った花が咲いた。
・ストライプの入り方はカタログと同じであった。
・これらのことから、’ミルキーウェイ’は環境条件によって花色が変化する場合があると考えられる。

環境条件で花色が変わる場合もあるのか。めでたしめでたし。・・・・・あれ?
最初に問い合わせた後に気がついたのですが、花以外にも、本来の’ミルキーウェイ’と違うのでは?という特徴があります。

 まず、葉っぱです。違いますよね。青い花の方はツルツルの葉っぱです。一方、白い花の方は、しわが目立ちます。写真ではわかりづらいのですが、青い花の方は、葉っぱにはほとんど毛がありませんが、白い花の方は毛がたくさん生えています。また、花の付き方も、実の形も異なります。
青い花の方は、’ヘブンリーブルー’や’フライングソーサー’と同じ特徴を持っており、白い方は、’ブラックナイト’や’クリムソンランブラー’と同じ特徴を持っています。

つまるところ、青い方はソライロアサガオで、白い方はマルバアサガオです。一般に、環境条件によって花の色が変わることはあり得ますが、種(seedじゃなくてspeciesの方ね)まで変わってしまうことはあり得ません。

セイヨウアサガオと呼ばれているアサガオは多くの場合、ソライロアサガオ(Ipomoea tricolor)かマルバアサガオ(Ipomoea purpurea)のどちらかです。なお、日本のアサガオの学名はIpomoea nilです。

ただ、私に種子を販売した種苗会社の取り扱っている’ミルキーウェイ’がマルバアサガオの品種であるかどうか、確証をもてなかったので、再度種苗会社にといあわせました。問い合わせの概要は次のとおり。

・’ミルキーウェイ’はマルバアサガオの品種かどうか。
・仮にマルバアサガオだとした場合、実際に咲いた青い花のアサガオの葉っぱや実の特徴はソライロアサガオと同じだから、環境条件の変化では説明できないのではないか。

エリンギィは’ミルキーウェイ’は育てたことがありません。ネット検索で出てくる写真とか、種苗会社のカタログでしか見たことがありません。ネット検索で出てくる写真は花のアップが中心で、葉っぱやその他の特徴がわかる部分が写っていなかったり、写っていても見えづらかったりしますし、種苗会社のオンラインカタログでも種名が明記してなかったり間違ってたりすることもあるし、しかも、’スカーレットオハラ’のようにアサガオとマルバアサガオの両方に同じ名前の品種がある場合もあって、本当のところ、’ミルキーウェイ’がマルバアサガオの品種だろうとは思っていたけれど、確証は持てなかったのです。

12月21日になって種苗会社から回答がありました。
  ・タネは海外の種苗会社から輸入して販売したものである。
  ・輸入元種苗会社によると、’ミルキーウェイ’は、マルバアサガオの品種であるとのこと。
  ・試験栽培では、ソライロアサガオの特徴を持った個体が育った。
  ・輸入元種苗会社における育種、採種時の栽培条件等がわからないし、問い合わせても回答しないと思われ、これ以上の追究は困難である。

というわけで、今回の一件はどうやら品種違いだったようです。本当は、あわよくば今年咲いた青いアサガオの正しい品種名がわからないかな?と思っていたのですが、やっぱり無理だったようです。

【おまけ】
種苗会社の担当の人、とっても親切な人でした。マニアックな質問に対して、懇切丁寧に回答してくれました。感謝、感謝です。
あと、この担当の人、「今年、’ミルキーウェイ’の花色が異なるとの問い合わせは多数あったが、問い合わせごとに表現が異なるので、対応が大変だった。」って、こぼしてました。苦労したんですね・・・・

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2006年12月19日 (火)

初氷

Hatsugori 初氷を観測しました。
今年は秋が暖かく、いつまでも寒くなりませんでしたが、ようやく当地にも冬が訪れたようです。

凍った蓮の鉢とブルーベリーの真っ赤な紅葉。
初冬らしい取り合わせです。

水槽の方ですが、濾過槽の修理をしました。
(実施手順)
1。予備の水槽を立ち上げ、生体をそちらにすべて避難させる。
2。濾過槽の水とろ材を全部抜き、濾過槽を掃除し、乾かす。
3。水槽本体の方も中身を全部抜く。
4。水槽台の下に入り込んだ水をすべて拭き取り、乾かす。
5。水槽用シリコンで濾過槽の隔壁を接着し直し、しっかり接着するまで一日放置。
6。濾過槽に水を張り、抜く。(水槽用シリコンのあく抜き)
   ※2回繰り返し。
7。ろ材と砂を戻し、水を入れ、水が澄んでくるまで放置。
8。予備の水槽から生体を戻す。

リセットには都合3日かかってしまいました。といっても、3日間かかりっきりというわけではなく、空いた時間にキムチを漬けたりしていたのですが・・・おかげで手がキムチ臭い。
結局、水漏れの原因はわからないまま。水漏れのあった日以降、漏れていないので、たぶん、濾過槽本体は大丈夫でしょう。(希望)

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2006年12月 9日 (土)

シモツケ

Pc040039 最近、冷えこむにつれて、紅葉がきれいになってきました。
エリンギィ家でも、紅葉がだんだんとすすみ、赤や黄色に色づいた葉を見ることができるようになりました。
まずは、コレ。シモツケ’ゴールドマウンド’です。春の芽だし時は、新芽が鮮やかなオレンジに色づきます。その後、美しい黄色の葉っぱを展開し、ピンクの花を咲かせます。真夏には、葉がライムグリーンになります。そして、晩秋にはきれいに色づいてくれます。
一年中楽しめますし、挿し木や取り木で簡単に増えますし、目立った病害虫もつきませんし、木自体もこんもりと小さく育ち、シモツケの他の品種と比べて大きくならないという、いいことずくめの木です。

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2006年12月 7日 (木)

皇帝ダリア

Pc040019 皆さんのところでは、もう、霜は降りましたでしょうか。
こちら(濃尾平野)ではまだ強い霜は降りていないのですが、もうそろそろ皇帝ダリアも見納めかなと思って、写真を撮ってきました。

去年、はじめて皇帝ダリアを植えましたが、去年は早くから寒くなってしまい、開花が始まったと思ったら霜にやられ、早々に花が終わってしまいました。今年は、秋が暖かかったせいか、去年よりも2,3日早く、11月上旬から開花を始めました。

今年は、春先から用事が立て込んだせいもあって、ほぼ完全に放置状態でした。風が吹くたびに、だんだんと茎が倒れていき、6月には完全に倒れてしまいました。
それでも放置したら、倒れた茎の途中と根元から別の茎が伸びてきて、高さ2メートルくらいで開花してくれました。
今も放置しているので、開花しながら、まただんだんと倒れてきたんですけど。

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