2007年12月13日 (木)

寝相の悪さは飼い主ゆずり?

Sinibotia_pluchra_071026プルクラは穴開き流木がお気に入り。いつも穴の中を占拠して寝ています。
でもね、ちょっと前の事なんだけど、プルクラが変な寝方をしているところを見つけてしまいました。

 

 

 

プルクラ: zzzz・・・ズリズリッ!

あれっ? うわっ! ベッドから落ちるぅ〜〜〜!(慌)


Sinibotia_pluchra_071129

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2007年12月 4日 (火)

粘り勝ち

071204先週の週末に水換えをしたときに、底砂掃除のために重石付き流木を動かしたら、流木をとめていた輪ゴムが外れて重石が落ちてしまいました。重石がとれたついでに、そのまま手を離してみたら、流木もそのまま水底へ沈んでいきました。
穴あき流木、あれだけ水面が好きだったのに大体3ヶ月で沈んでくれるようになりました。(^^)v

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2007年11月14日 (水)

穴がなくても入りたい

穴があったら入りたいという表現があります。とっても恥ずかしい思いをしたときに使いますよね。

うちの水槽には穴があったら入りたい生き物がたくさんいます。別に恥ずかしいことをしたわけではありません。ローチは穴の中に入り込むのが大好き。水槽に水道管を入れておくと、別に恥ずかしい行動をしたわけではないのだけれども、ローチは穴の中に入りたがります。

では、入ることのできる穴がなければどうするか。穴があったら入りたいローチですが、穴がなければ入れません。たいていは、水槽の奥に引っ込むか、物影に隠れてしまいます。

でも、何事にも例外というものはあるものです。

071109_1 071109_2071109_3

 

 

 

穴がなければ作ってしまえばいいんですね(違)

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2007年11月 7日 (水)

誰?

071107
そんなところに隠れてないで、早く出てらっしゃい!

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2007年10月28日 (日)

いよいよ本水槽へ

Botia_dario_071026 ダリオトリオ、エリンギィ家にやって来て約3週間経ちました。その間、1日2回、たらふく餌を食べさせました。お陰で痩せてヘロヘロだったのがプックリしてきました。写真は10月26日に撮ったもの。みんな太くなってるでしょ。

 

Botia_dario_071008 ちなみに、エリンギィ家にやってきた10月8日はというと、こんな感じでした。毎日見ていたのであまり変化に気がつかなかったのですが、こんなにも痩せていたんですね~。いまと大違いです。やっぱり、1日2回、1回あたりヒカリキャット4粒という大盤振る舞いは効果絶大でした。
人工飼料にもしっかり餌づいているので、今朝、ついに本水槽へ移動させました。
えさ取り競争の激しい本水槽でも多分やっていけるでしょう。早く大きくなれ!

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2007年10月27日 (土)

無理矢理沈めた流木

9月17日に記事にした穴開き流木、まだ沈んでくれません。アクはだいぶ出なくなったんですけどね。

以前は流木を沈めたバケツの水面に、流木から出て来たと思われる細かい泡が浮かんでいたのに、最近はそれもありません。もうちょっと経てば沈むようになるだろう、と思っていたのですが、泡も出てこないんではいつまで待てばよいのか皆目見当がつきません。

071020_1 で、エリンギィの方がしびれを切らしてしまいました。先日、庭をほじくり返したら出て来た石を使って水槽に無理矢理沈めてしまいました。やり方は簡単。石を流木に輪ゴムで固定して水槽に沈めるだけ。はじめから石で沈めりゃ良かった。

で、無理矢理沈めた穴開き流木、いろんなローチが気に入って穴に入ってくれます。

ヒストリオニカ、パキ、ゴールデンタイガーボティア・・・・最初はいろんな子が入ってましたが、最近はコイツが占領してます。

Sinibotia_pluchra_071026

やぁ、お久しぶり!

(10/27追記)
なんか、↑の写真、モザイクになっちゃってますね。いつもどおり写真をアップをしただけなんだけどね~。多分ココログの不具合なんで、気にしないでね。写真をクリックすればちゃんとした写真が見られます。

(10/28追記)

あれ、何もしてないのに写真がきれいなってる。良く分からないけどきれいになったんだから、まぁいいか・・・

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2007年10月19日 (金)

どっちもどっち

Botia_nigrolineata_071016 Dwarf_botia_070913


片方がドワーフ、もう片方がニグロリネアータ。

どっちがどっちだ?

分かった人、手挙げて!

 

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2007年10月18日 (木)

ロストラータの正体に疑惑発覚!?

ロストラータ、うちにやってきて一ヶ月半しかたっていないのに、早くも疑惑が発覚。

うちにやってきた当初は、こうでした。(H19.8.31撮影)

Botia_rostrata_070831_2

写りが悪い写真ですみません。今うちにいるのは手前の子です。ロストラータらしい模様をしてますね。
#後ろの子は事故で落としてしまいました。

それから2週間後、こうなりました。(H19.9.14撮影)
Botia_rostrata_070914

前とちょっと模様が違う気がするけど、まあ、こんなものか・・・


ところが、今はこうなってます。(H19.10.14撮影)
Botia_rostrata_071014
なんか、変ですね。模様が網目模様になってきました。
ロストラータって、こんな模様だったっけ?大きくなっても2本1組の縞の数が増えるだけだった気がするんだけど。

本当は、↓この子の仲間だったりして。模様、似てるでしょ。

Botia_kubotai_070914

ちなみに、アンジェリクスの幼魚は横じま(背びれ→はらびれ方向)のみで、縦じま(頭→尾方向)は不完全であるようです。

ボティアが成長するとともにどのように模様が変化していくのかが分かるページを見つけました。よろしければどうぞ。

アンジェリクスの模様の変化
ttp://www.loaches.com/articles/botia-kubotai-development-of-markings-during-growth

ロストラータの模様の変化
ttp://www.loaches.com/articles/botia-rostrata-development-of-markings-during-growth

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2007年10月17日 (水)

擬態

ゴクラクハゼ、ど~こだ!

Gokurakuhaze_071016_1

本当は真上から撮りたかったんですけど、無理でした(^^;)

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2007年10月16日 (火)

餌付け ダリオ編

ダリオトリオ、順調に餌付いております。エリンギィ家にやってきて1週間、ヒカリキャットに餌付くまであと一息まできました。もうすぐ餌付けは終了するのですが、本水槽に移す前にもうちょっとエサをたらふく食べさせてあげようと思います。

そうそう、ダリオはトリオと書いたとおり3匹一緒にやって来ましたが、紹介がまだでしたね。

Botia_dario_3_071014 しろちゃん。黒いしまが細く、3匹の中ではもっとも白っぽいです。一番チビです。いつもほかの2匹に追い回されていて、キャットに餌付くのは一番遅いです。ヒカリキャットは、まだ、アカムシの解凍汁で味付けしないと食べてくれません。


Botia_dario_1_071014

クロちゃん。しまが太くて黒いです。3匹の中では一番大柄です。
ほかの2匹を蹴散らしてヒカリキャットを食い散らかしております。ほかの2匹を追い回すのに忙しいのか、意外と食べる量は少ないです。



Botia_dario_2_071014 まっ茶ちゃん。模様がきれいじゃないです。3匹の中では真ん中のサイズです。黄色い部分に黒い小さい点々がたくさんあるので、黄色いはずの部分が茶色っぽくなっちゃってます。一番大食いです。

 


うちにやってきたダリオは3匹なので、白、黒、まっ茶でおわりです。この後、あがり、コーヒー、ゆず・・・・・とは続きません。(分からない人、ごめんなさい。名古屋人なら知らない人はいないローカルねたです。分からない人は「白、黒、抹茶」で検索してね。)

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2007年10月14日 (日)

ゴクラクハゼ

ゴクラクハゼ、トリートメント水槽ですぐにヒカリキャットを食べるようになったので、本水槽へ移動させました。
移動させたのは10月13日の昼間。
本水槽とトリートメント水槽の水換えをした後、トリートメントタンクに網を入れました。必死で逃げ回るゴクラクハゼをやっとの思いで掬って味噌の入っていたカップに移し、本水槽に浮かべて水合わせをし始めました。その直後、目を離した隙に味噌カップが濾過槽から流れ込む水流に飲み込まれ、カップの中に大量の水が流れ込んでしまいました。

うわっ、マズい!

ゴクラクハゼを水あわせほとんどなしで本水槽にいきなり投入したのも同然、手遅れです。でも、「水換えした直後だから水温も水質もほぼ同じのはず。」と思い直し、いまさらながら水あわせをしなおして本水槽への移動を完了しました。

エリンギィ家は一日1回夕方がエサタイムなのですが、この日は水槽の背面で忙しそうに上下運動していて、エサを食べてくれませんでした。やっぱりまずかったかな~と思ったのですが、心配無用でした。本日(10月14日)はちゃんと水槽前面に出てきて、ローチがヒカリキャットのかけらを落とした隙を突いて、パクリとやっていました。ほかの魚といさかいを起こすこともなく、マイペースにやっております。混泳はうまくいきそうです。

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2007年10月12日 (金)

もう一匹の入居者

Gokurakuhaze_071008 某所ではばらしてしまったのですが、ダリオと同時に我が家にやってきた住人がいます。
それは、ゴクラクハゼ。
まず、名前がいいですね。ゴクラク、極楽ですよ。極楽なハゼなんて、なんとも能天気な感じがしていいじゃないですか。極楽トンボじゃないですけど。
で、体の横の青い斑点が美しい。しかも、ハゼの仲間って、動きが楽しい。

いやぁ、ハゼの仲間って面白そうなので一度飼ってみたかったんですよ。
で、今はダリオと一緒に餌付けの真っ最中。だけど、ダリオよりも先に餌付けが終わりそうです。ダリオもゴクラクハゼもヒカリキャットを食べるようになってきたのですが、ゴクラクハゼの方が餌取りがうまい。ヒカリキャットを半分に割ったものを水槽に入れると、真っ先にやってきて、一口でペロリ。体の大きさはダリオとそんなには違わないんですけどね~。口が大きい分、餌を食べるのは早いです。

ゴクラクハゼは今のところローチ水槽に同居させる予定ですが、もしも何か問題が出てきたら、新しい水槽を立ち上げるつもりです。ゴクラクハゼならヒーターはいらないので、電気代の心配は要りません。

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2007年10月10日 (水)

餌付けを切り上げた訳

ニグロリネアータの餌付けを早めに切り上げたのですが、その訳はコイツのせいです。

Dsc_0021

出かけたついでにショップに寄ったら、居たんですよ。いままでずっと欲しかったのに、なかなか手に入らなかったダリオ。それが目の前にいたんですよ。気がついたら「これ、ください」と言ってました。

今はトリートメントタンクの住人になってます。かなり痩せているので、昨日、今日はアカムシを与え、とにかく食べさせる事に専念しています。

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2007年10月 8日 (月)

餌付け ニグロリネアータ編6

Botia_nigrolineata_071008 昨日の記事で、「暫くはトリートメントタンクで餌付けを続け、ヒカリクレストキャットにしっかり慣らそうと思います」と書いたのに、訳あって本水槽へ移動させました。今朝も今晩もヒカリキャットをしっかり食べてたので、多分大丈夫でしょう。
移動後、暫く様子を見ていたら、トリートメントタンクと同じく、ドワーフとニグロリネアータが一緒になって群れて泳いでました。今日からは大食漢のローチひしめく本水槽。ボサボサしているとエサにありつけません。明日ちゃんとエサを食べてくれるだろうか?

 本水槽でエサを食べているのを確認していないので、餌付け終了とするにはまだ早いのかもしれませんが、今回の餌付けは上手くいったと思います。去年、ドワーフを餌付けしたときは、いつまで経ってもヒカリキャットを食べてくれず、困り果ててしまいました。セオリーどおり、アカムシ風味のキャットで人工飼料に慣らす方法や、キャットをやってからアカムシをやる方法とかを試していたんですけど、2ヶ月以上餌付けにかかってしまいました。
でも、今回は2週間で餌付け終了。ニグロリネアータには仲間連れ作戦が有効だったようです。

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2007年10月 6日 (土)

餌付け ニグロリネアータ編5

ニグロリネアータの餌付け、順調です。
エサをヒカリクレストキャットに切り替えた翌日はエサを食べようとしませんでした。当日はエサを食べたのに、どうして?と思ったのですが、構わずキャットをやり続けていたらその翌日には食べるようになりました。
今は1日2回、キャット1粒を2つに割って与えているのですが、ちゃんと食べにきます。
このまま暫くはトリートメントタンクで餌付けを続け、ヒカリクレストキャットにしっかり慣らそうと思います。

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2007年10月 3日 (水)

餌付け ニグロリネアータ編4

仲間連れ作戦を実行してから4日。あれから、ボティア・ニグロリネアータとドワーフボティアはいつも一緒に行動しています。一日2回の餌タイムには、アカムシを食べるようになりましたので、10月2日の夕方から餌をヒカリクレスト・キャットに換えてみました。

最初は1粒の半分だけ投入してみたのですが、ドワーフがすぐに食べつくしてしまいました。ドワーフにつられてニグロリネアータも近寄ってきたような気がしたので、もう半分を投入しました。
すると・・・・ガツガツという感じではないのですが、ニグロリネアータのうちの1匹もすぐにヒカリキャットを食べにきました。もう1匹は隠れ家の中でじっとしてました。しばらくヒカリキャットで餌付けをしてみようかな。

おまけ。【沈まない流木 途中経過】
例の流木、まだ沈んでくれません。これで4週間経過。いつになったら沈んでくれることやら・・・

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2007年10月 2日 (火)

水温計

今日は晴れましたが、ここ数日秋雨で気温の上がらない日が続いていましたので、トリートメント水槽にもヒーターを入れました。本水槽のほうは、もともと入れっぱなし(汗)
ところが、トリートメント水槽用の水温計がないことに気がつき、早速買ってきました。

水温計って結構誤差があるとは聞いていたのですが、エリンギィは実際に比べたことはありませんでした。カタログによると市販の温度計は、誤差が±1℃以内というものが多いようですが、実際のところどうなんでしょうね。そう思って、家にある水温計3本でどの程度表示値が異なるのか比較してみました。

070930 サーモスタットとヒーターがONになっているトリートメント水槽に、エリンギィが持っている水温計3本を一箇所にまとめて入れてしばらく放置し、表示値が一定になったところで値を読みます。水温計のようなアナログ表示のメーターは、最小単位の目盛りの1/10まで目分量で読む、と分析学の授業で習ったので、そのとおり読んでみます。

うちの水温計の表示値は左から順に26.3℃、26.1℃、26.1℃位。思ったより誤差がないようです。これなら水替えの水と水槽の水を別々の温度計で測っても問題なさそうです。やれやれ。
とはいっても普段は水替えのときはバケツや水槽に手を突っ込んで同じ温度になっているかどうかチェックするという、きわめていい加減な方法でしか水温をあわせていないんですけどね~。

今回の比較では水温計3本にあまり差はありませんでした。でも、厳密なことを言うなら、標準温度計という、とっても正確な温度計(1本1万円以上します)と表示値を比較しなければ表示値がどの程度狂っているのかは正確にはわからないんですけどね。

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2007年9月28日 (金)

餌付け ニグロリネアータ編3

070928 朝、冷凍アカムシをトリートメントタンクに入れてみました。
昨日、2匹とも冷凍アカムシを食べるようになったって書いたけど、どうも怪しいと思って良く見ていたら、アカムシを食べているのは1匹だけ。もう一匹はたべていないらしい。しかも、食べるとはいってもボソボソと申し訳程度に食べる程度。たくさんのアカムシが底砂の上に散らかったままになっています。
一匹だけでも食べてくれるようになったので進歩はしているけど、もう一匹にもエサを食べてほしいので、次の一手をやってみる事にしました。

その手は、「仲間連れ作戦」。

本水槽から良く慣れたローチをトリートメントタンクに連れて来て、一緒に飼う作戦です。
本水槽からの遠征部隊はエサをがつがつ食べるので、それを見たニグロリネアータも釣られてたべるようになってくれるのでは、というのを期待した作戦です。

思いついたら即実行。トリートメントタンクのアカムシはそのまま放置^^;)、すぐに作戦実行です。
まず、本水槽から遠征隊員を選ばねばなりません。遠征隊員は、2、3匹の予定。ヒストリオニカやパキでは身体が大きすぎて逆効果になりかねないので、身体の小さなストリアータとドワーフボティアに狙いをつけました。
で、本水槽に網を入れて捕獲開始。流木を移動させながら捕獲を試みるのですが、予想どおりというか、なんというか、とにかく捕まらない。水槽の隅にローチを追い込んで網で掬おうとすると、横からスルリ。流木を移動させると、下に隠れていたローチがすぐにサーッと逃げてしまいます。ムムム・・・・それならば、・・・水槽の中で最も大きくて穴がたくさんあいている流木にはローチが何匹も隠れていますのでそれを持ち上げ、下に網を入れて上下に流木を振ってみることに。

ボチャ!  バチャバチャバチャ!!

やったー、捕まえた!

と喜んだのも束の間。捕まったのはエリンギィ家一番の食いしん坊のデブパキ。網からはみ出しそうになりながらも、パキの脂肪タップリの巨体が網の中でうねっています。ウネウネ、早く出せ〜!!
こんなのをトリートメントタンクに入れたら、どう考えたって逆効果。ニグロリネアータを追い払ってエサを独占するに決まってます。
デブパキにはお引き取り願い、ローチを水槽の端に追い込んでは網で捕獲するのを地道に繰り返しました。

結局、捕獲できたのはドワーフ2匹。ストリアータは逃げられて捕まえられませんでした。
でも、ドワーフは大きさも体型も模様もニグロリネアータと良く似ているから、いいか・・・・

水合わせをして、トリートメントタンクに入れたら、すぐにニグロリネアータと仲良くなってました。で、底砂に残っていたアカムシに直行。ニグロリネアータのうちの1匹も一緒になってアカムシに突撃してました。これでしばらく様子をみることにします。

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2007年9月27日 (木)

餌付け ニグロリアネータ編2

操作ミスで記事を削除してしまいました。(汗)
記事の内容を思い出しながら書き直しましたので、元の内容と違っているかもしれません。

*****************
ニグロリネアータ、2匹とも冷凍アカムシを食べてくれるようになったようです。
でも、「しょうがないから食べてやるか・・・・モグモグ」という感じで、本水槽のローチ達の「わ〜い、エサだー(喜)。しかもアカムシだぞー。(喜)パクパク。」とはほど遠い状態です。

あと、ミジンコもほとんどいなくなっていました。多分、ニグロリネアータが食べているんでしょう。これで餓死の危機からは脱出できたかな。

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2007年9月26日 (水)

餌付け ニグロリネアータ編

24日にボティア ニグロリネアータをつれて帰ってきたのですが、昨日「餌付けに苦労しそうな予感が・・・・・」と書いたとおりの展開となっております(^^;;;)

今日の餌やり状況
8:30 庭の睡蓮鉢からミジンコをとってきて、与えてみる
11:30 ミジンコが減っている様子はない
15:00 ミジンコが減っている気がしたので、追加する。
18:00 ミジンコが減っている気がしたので、追加する。
22:00 ミジンコはまだ残っているが、冷凍アカムシをやってみる。

ミジンコは餌としては失敗です。大磯の敷かれたトリートメントタンクの底面いっぱいに広がってしまうので、ミジンコが食べられているのかどうか、良くわからないのです。ローチたちが飛びつくように食べてくれるんでしたらいいんですけど、ご当人(?)にはミジンコ=餌という認識があまりないようなので、トリートメント水槽に入れられたミジンコは生き延びちゃってます。さっき様子を見てみたら、ミジンコたちは余裕しゃくしゃくで大磯や流木の表面をふわ~っと泳いでました(汗)。

15:00と18:00にミジンコを追加していますが、ミジンコが食べられて減ったのではなく、大磯にまぎれて行方不明になっているだけかもしれません。それで、22:00になって冷凍アカムシをやってみました。30分後、食べたかどうか確認しに行ったら、アカムシの破片が水面に浮かんでました。沈んだものはなかったので、多分食べたんでしょう。

ニグロリネアータ、去年のヒストリオニカ並みに餌付けに苦労しそうです。でも、ニグロリネアータはつれて帰った2匹とも元気で病気は出ていないので、その辺は助かってます。

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2007年9月25日 (火)

シーズンイン

Botia_nigrolineata_070924 秋はボティアがよく入荷するシーズンです。
某熱帯魚店のホームページの入荷情報をチェックしていたのですが、いつまでたっても新しい魚が入荷してこない上、今頃器具などの50%OFFセールをやっているので、いやな予感がしてお店に行ってみたら、案の定、閉店セールをやってました。このお店は家から近く、ローチもよく入荷していたので重宝していたのに、閉店してしまうなんて、残念です。注文しておいたボティア・ダリオの入荷を心待ちにしていたのですが、閉店セールが始まってしまっては、もう期待はできません。
Puntius_pentazona_rhomboocellata_07 そこで、はやばやと遠くのお店に遠征して来ました。ダリオはいなかったのですが、ニグロリネアータを発見したので、つれて帰ってきてしまいました。ほかに、プンティウス・ロンボオケラートゥスも。
プンティウスのほうは、水合わせして本水槽へ、ニグロリネアータのほうはトリートメント水槽へ入れました。
プンティウスのほうは何の心配もしていないのですが、ニグロリネアータのほうは・・・・
本日でうちに来て2日目なのですが、今のところ、赤無視アカムシを食べる気配すらありません。念のため亜硝酸濃度をチェックしたのですが、不検出。まぁ、環境に慣れたら食べてくれるでしょうが、餌付けに苦労しそうな予感が・・・・・

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2007年9月24日 (月)

悪ガキ2匹組

先日、買ってきた流木のうちのひとつにミクロソリウムナローリーフを活着させようと、流木に木綿糸でぐるぐる巻きにして縛り付けました。それを水槽に入れたら、案の定の事態に。

070924

パキ(小)とヒストリオニカ(小)がずっとかじりついていました(汗)

パキよ、ヒストリオニカよ、君たちはそんなにおなかがすいているのか?餌は毎日たらふく食べているだろうに・・・

 

 

【近況1】
Botia_rostrata_070924 ロストラータですが、元気にしております。本水槽の環境にも慣れ、しっかり餌を食べるようになりました。最近、新規導入したローチが軒並み☆になってしまうのが続いていたので心配してましたが、今度は大丈夫のようです。

 

 

【近況2】 沈む気のない流木
前回の記事(9/17)から1週間たちました。水につけて3週間経過しましたが、依然として沈む気はないようです。

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2007年9月18日 (火)

衣替え

9月といったら、もう秋ですよね~。でも、気温は最低24度最高32度という日が続いてます。おまけに、太平洋高気圧の圏内。暦の上では完全に秋、 でも、気象状況は完全に夏。暑い日が続いているので、肥料あたりで調子を崩したハスは調子を戻しつつありますが、こう、暑い日が続くと人間のほうが参って しまいそうです。早く涼しくなってくれ。

で、あと半月もしたら10月。衣替えの季節です。これにあわせてというわけではありませんが、パキスタンローチが衣替えしているのを発見してしまいました。とはいってもたんすの中をほじくりだしているのを見たわけではありません。(←んなわけねーだろ!)

2007年7月3日は、パキスタンローチの衣装はこんな感じでした。

ほかの魚を撮った写真から切り出した写真が混ざっているので、一部ピンボケの写真があります。

070703

これが、2007年9月13日には、こんな風に変わってしまいました。

070913

・・・・・・ぜんぜん模様が違ってる・・・

でも、この2枚の写真同じ個体の写真なんですよ。8月に写真を撮っておけばよかった。

とりためた写真の中から、このパキの写真を集めてみました。

2007年6月17日

070617

 

2007年4月18日

070418


2007年3月8日

070308


2007年1月19日

070119


2006年11月23日

061123

写真はありませんが、2006年9月17日にうちの水槽にやってきたときは、図鑑に載っているようなアルファベットのYとIが交互に並んでいる模様をしてました。パキスタンローチって、丸一年でずいぶんと模様が変わってしまうのね。

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2007年9月17日 (月)

水面が大好きな流木

1 ローチの隠れ家にしようと思って、流木を買って来ました。
真ん中に穴があいているので、コレを入れたら流木の中にローチがぎっしり詰まっているところが見られるかな〜って期待してます。

で、いざ、水槽に入れてみると、これが沈まないんだな。ぜ〜んぜん。
乾燥状態で売られていたので、多少吸水性が悪いだけだろうと思って、手で流木を無理矢理水槽に沈めてしばらくーといっても5分くらいだけどー待ってから、手を離したら、ザバーッと水面から飛び出すんじゃないかと思う勢いで浮かんできました。

それならば、と、今度は水槽に浮かせたまま、しばらく放置してみました。以前、買って来た流木が沈まなかった事があったのですが、そのときはしばらく水槽に浮かせていたら、じわじわ水を吸って重くなり、ほどなく、水面に未練を残しつつも沈んでいってくれたことがあったのです。

しかし、待てど暮らせど沈む気配はなし。全然な〜し!
むむっ、手強い奴め・・・・
ここで、すぐに流木を水槽に沈めるのは諦め、長期戦で行く事にしました。
バケツに水を張り、その中に件の流木を沈め、重石をしました。


それから2週間。もういいだろうと思って重しを外したら、また、

ザバーーーーーーッ!!!!!

どうして〜!!!(悲)
2週間前よりは水面の上に出る部分が小さくなったけど、まだまだかなりあります。
この分だとあと1、2週間はかかりそうです。それまで沈めておけば流木の灰汁も抜けるし、ちょうどいいか・・・・でも、早く水槽に入れたいし・・・・

エリンギィはいままで購入した流木は、大抵はすぐ沈んでくれてます。今回は、この沈まない流木の他にも3個購入しているのですが、どれもこれもすぐに沈んでくれました。たまに沈むのを嫌がる流木があるのですが、それでも大抵は水につけたその日のうちに沈んでくれ、2週間経っても沈んでくれない流木は今までお目にかかった事がありません。沈むまで、あと一体何日かかることやら・・・・

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2007年9月15日 (土)

お引っ越し

070915 ロストラータです。エリンギィ家へ来てから2週間、トリートメントタンクで過ごしました。
最近は、ヒカリキャットを入れるとすぐに流木の下から出て来てエサにかじりつくようになりました。十分エサに慣れたようだし、病気も出てないようなので、今日、本水槽に移動しました。

まだ慣れていないようで、水槽の奥の方で泳いでいるだけ。時々前に出て来てくれるのですが、カメラをかまえた途端に奥へ猛スピードでダッシュ。写真を撮らせてもらえません(T_T)。水槽の奥の排水管のそばでじっとしているところを撮るのがやっとでした。

エサタイムにも出て来ませんでした。本水槽へ移動してから1時間しかたってなかったから、仕方が無いか・・・


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2007年9月 4日 (火)

途中経過

Rost ロストラータのトリートメントの途中経過です。
流木の下の高さ1センチくらいのとっても狭い隙間に隠れて落ち着いているところをフラッシュを焚いて無理矢理撮影しました。
おくつろぎのところ、ごめんね>ロストラータ
ピンぼけ写真でゴメンナサイ>この記事を読んでくださる皆様

8月31日の時点では2匹のうち1匹がすぐにキャットにかじりついていましたが、生き残っているのはかじりつかなかった方。
トリートメントタンクがベアタンクだったころは、水槽の奥で上下に泳ぎ回ってばかりいて、全然落ち着く様子がなかったのですが、底面濾過に変更してからは、流木の下に隠れて落ち着いています。

餌付けの方は、毎日2回、アカムシの解凍汁で味付けした「ヒカリキャットアカムシ風」を作ってトリートメントタンクに入れていたのですが、寄っては来るもののなかなか食べてくれませんでした。で、ダシガラのアカムシを後で投入していました。
でも、9月3日には、水槽の中ですっかりふやけてしまったヒカリキャットアカムシ風をかじっているのを確認しました。今日は、ヒカリキャットをそのまま投入してみました。投入すると流木の下から出て来てエサを探しにきますし、時間はかかるもののヒカリキャットをかじるようになりました。
もうちょっとヒカリキャットに慣らしてから本水槽へ移動の予定です。


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2007年9月 2日 (日)

トリートメントタンク

今までのトリートメントタンクは、30cm水槽に水作エイト(大)を入れただけのものでした。底砂は、なし。ローチの隠れ家として塩ビパイプを入れることもありますが、なしのときもあります。
こんな状態なので、使い初めの時はいつもなかなか濾過が立ち上がりません。でも、トリートメントタンクという仮住まいだから、水換えで乗り切ればいいのさ♪と思っていたのですが、最近、これではいけないと思い始めました。昨日の事故もありますが、いままでに買って来たローチをトリートメントタンクに入れてもなかなか落ち着かないということがしばしばありました。現に、一昨日入居したロストラータもそうです。
また、ベアタンクにいる時は体色がイマイチなのに、本水槽に入れて数日すると冴えた体色になるローチもけっこういました。さらに言うなら、水槽の水の匂いが本水槽とトリートメントタンクで全然違う。本水槽の方は土のようなにおいがするのに、トリートメントタンクの水は濾過が立ち上がった時でも生臭いのです。多分、濾過が立ち上がった時でも濾過能力が不足しているのでしょう。

Treatment_tank070902

そこで、今日、思い立ってトリートメントタンクをリニューアルしてみました。水作エイトを取り出して底面濾過器をセットし、本水槽から大磯を取り出して底に敷き、さらに本水槽からウィローモスがしっかり付いた流木も拝借。水槽の水も本水槽から頂きます。
これなら買って来たばかりのローチも落ち着くでしょう。濾過もすぐ立ちあがるにちがいありません。
しかも、これならいつでもトリートメントタンクをすぐに立ち上げられるし、トリートメントタンクが用済みになったら、流木も底砂も本水槽に返せば元通り。準備にも片付けにも手間がさほどかからず、なおかついつでもすぐに濾過が立ち上がるトリートメントタンクの出来上がりです。
我ながらグッドアイデア!(自画自賛)
でも、こんな方法はとっくの昔に誰かが気がついてやってるんだろうな。

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2007年9月 1日 (土)

早くも

昨日、購入したロストラータですが、2匹のうち1匹を早くも★にしてしまいました。水作エイトの下敷きになっての圧死。完全に私のミスですorz。今朝水換えした時に水作エイトを動かしたのですが、そのときによく確認しなかったのが敗因です。底砂を敷かないで水作エイトを直接置いているのですが、底砂があれば結果は違っていたかもしれません。トリートメントタンクのセッティングを改善したいと思います。


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2007年8月31日 (金)

新入り

久々の更新です。いやー、子供ってこんなに手のかかる生き物だとは思わなかった。娘が産まれて以来、振り回されっぱなしです。現在生後2ヶ月ですけど、子供の面倒を見るのが1番、次に家事。ブログは後回しになってます。おかげで更新が滞りっぱなし(汗)。1ヶ月もの放置プレーが何度もある、このいい加減なブログを見てくださっている皆様、ありがとうございます。

Botia_rostrata_070831 今朝、うちに新しいローチがやって来ました。ロストラータです。通信販売で買ってみました。現物を見られないので、魚の状態は心配でしたし、長距離輸送も心配でした。でも、梱包は十分過ぎる程しっかりしてましたし、魚の状態も良好でした。温度変化の少ない雨天の日の午前中に到着するように注文したのですが、そこまで慎重にならなくても良かったかもしれません。

とりあえず、トリートメント水槽に収容していますが、外見に異常はありません。キャットをやってみたのですが、今回購入した2匹のうち1匹はすぐにかじりついていました。確実に餌付き、病気もでない事を確認したら本水槽へ移動させようと思います。

本水槽の方は、7月中旬以降、調子が回復しました。最近は魚も☆になる事はないので、今度は大丈夫だと信じたい・・・(弱気)

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2007年7月 3日 (火)

マズいかも

Botia_dario_070703 本水槽に移動したダリオなんですけど、移動した当日は餌を食べていたんですが、翌日からエサタイムに出てこないなぁと思っていたら、様子が変。
大きな流木の脇でヒレを細かく動かしながら、ずっと立ち泳ぎ。
よく見ると、大きな白い斑点があるではありませんか!

水槽の調子が悪いのなら隔離した方がいいと思うのですが、水質に問題は無いし、他の魚は至って元気。小さな水槽に隔離すると水質が変化しやくすなって、それが裏目にでるかもしれないと思ったので、隔離しないで対処する事にしました。
とはいえ、水温は既に30℃。これ以上あげる訳にもいかないので、昨日、アグテンを規定量の3/4投入しました。今日、水換えしてアグテンを追加しました。

でも、昨日からずっと立ち泳ぎ状態。餌は食べません。がんばれ、ダリオ!

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2007年7月 1日 (日)

ダリオの餌付け

Botia_dario_070701 結局、ひじりさんの情報に釣られて行ってしまいました。
ローチは、見つけたときが買い時。入荷する頻度も尾数も少ないので、「また今度」などと悠長に構えていると、購入するチャンスを逃してしまいます。で、つれて帰りたいローチがいたら、状態が悪くなければ、多少価格が高くっても買うようにしてます。

で、ダリオ、最後の1尾をせしめることに成功しました。状態も良かったので、行ってよかったです。でも、体の大きさの割りに目が大きい気がしますが、ダリオの目の大きさってこんなもんなんでしょうかね。

それにしても、remix名東は遠かった。高速道路を使えば1時間はかからないんですけどね。

え?行きつけの某熱帯魚店に注文してある分はどうするのかって?
キャンセルしませんよー。注文尾数は1,2匹なのでね。うちの水槽にできれば3匹くらい泳がせたいです。

ダリオの餌付けの経過です。

お店でエサは何をやっていたのか聞いたら、アカムシだとのこと。うちはひかりキャットなどの人工飼料なので、トリートメントタンクで人工飼料に餌付け中です。
25日の時点では、ヒカリキャットをかじることはかじるんですけど、食べているのかばらばらに砕くだけなのか、いまいちわかりませんでしたが、28日にはヒカリキャットを投入するとすぐによって来てキャットをかじるようになったので、29日に本水槽へ移動しました。

餌は、本水槽へ移動したその日はちゃんと食べたのを確認したのですが、今日は、エサ時になっても引っ込んだまま。しばらくは様子見です。

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2007年6月25日 (月)

仲間入り

Botia_dario_070624いま、トリートメント中です。
ひじりさん、ありがとっ!

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2007年6月21日 (木)

ダリオ

このブログの名前は「ローチのお宿、貸します」。
その名のとおり、エリンギィ家の水槽はローチがメインの水槽になっています。
クラウンローチ、パキスタンローチ、ボティアストリアータ、など、比較的手に入りやすくて、あまり気が荒くないボティアは、たいていはエリンギィ家の水槽の住人になっています。でも、比較的メジャーで気の荒くない種類の中でただ1種類だけ、うちの水槽にいない種類があるんです。

それは、ボティア・ダリオ。

去年もだいぶショップめぐりをしましたが、つれて帰ることはできませんでした。
で、ショップにB.darioが入荷したら教えてもらえるよう、半年くらい前に頼んでおいたんです。

先日、そのショップから「ダリオ、入ったよ~」と電話で連絡がありました。
「ボティアが入荷するのは秋が多いんだけどな」とは思ったんですけど、素直に喜んで、すぐにショップに行きました。

ショップに着くと、長い間待ち望んでいたダリオとの対面をもったいぶるかのように、水槽を一通りチェックしたんですが・・・・・いないんですよ。ダリオ。
見落としたのかと思って、もう一度ショップの水槽を全部チェック。

・・・・・・・いない、ダリオはいない・・・・・・・

バックヤードでストックしているのかと思って店員さんに聞いてみたら、
「ここにいるよ~」と教えてくれました。

でも、その水槽には、やっぱりダリオはいないんですよ。
怪訝そうな顔をしていたら、

その店員さん「あれ、バジス・ダリオじゃなかった?」だって。

ボティア・ダリオだってば~~~!!!!

ボティア・ダリオもバジス・ダリオも省略したら同じB.darioだもんね。
リクエストカードにB.darioと書いた私がいけなかったorz。


でも、その店、半年も前のお願いをちゃんと覚えているんですから、いい店だと思います。また、探してくれるって言ってたし。

 

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2007年6月19日 (火)

カメラ

Botia_histrionica_070617 写真の縦横比が変わったので気がついた人もいらっしゃるかもしれませんが、デジカメを新調しました。丸6年も使った初代光学10倍ズーム機オリンパスC-700ultrazoom(200万画素)から、ニコンD80(1000万画素)にしてしまいました。レンズは純正50mmF1.4Dの明るい短焦点レンズ。完全に水槽&花用になってしまってます。

やっぱりデジタル一眼は良いです。オートフォーカスが速いし、ピントを合わせる場所を設定できたりするので、特に、明るいレンズと組み合わせると、水槽を撮るにはバッチリです。動きの早いローチが泳いでいるシーンもこのとおり。さすがにフラッシュなしというわけにはいきませんが、背景はぼんやり、ローチはくっきり、きれいに写せます。さらに、水中のゴミもガラス面の汚れもくっきり。掃除しなきゃ(汗)。

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2007年6月17日 (日)

謎の突然死対策

070617 今日の水槽の様子はこんな感じです。

えさタイムはとっくに終わっているのに、カメラを持って水槽の前に立っていたら、魚がえさと勘違いして奥から続々と出てきて、この状態です。

元気そのものですよね。

なのに、最近、魚がボツボツ☆になっていくんです。

原因がほんとうにわからないので、とりあえずキャビネットの扉と濾過層のフタを開け、換気を良くしました。そしたら、水温が1℃くらい下がりました。
また、なるべく良い水質を保つよう、水換えの頻度を10日〜2週間に一回から毎週1回に増やすことにしました。16日(土)に水換えしたのですが、換水量は全水量の1/3強(70L)で、pHは水換え前で6.9、水換え後で7.3です。水換え前でも水質が悪いなんてことはないんですけどね。

これで落ち着いてくれるといいんですが・・・・・

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2007年6月14日 (木)

復活

070614 久々の書き込みです。ようやくPCの故障から復旧しました。
最近ブログが放置プレー状態だったので、まずは近況報告です。

写真は6月14日の状況です。ローチが写っていないのですが、最近、といってもこの一ヶ月くらいなのですが、魚がボツボツと☆になってしまいました。クラウンローチやパキスタンローチは健在ですが、オレンジグリッター×1、ゴールデンエロンゲータクーリー×1、ヒストリオニカ×1、レッドテールネマケイルス等が☆になってしまいました。

このうち原因がはっきりしているのはゴールデンエロンゲータのみ。水槽を移すときに水槽に浮かべたプラケで水合わせをしようとしたら、プラケの隅から脱走。水あわせ0分で本水槽へボチャン。pHショックが心配だったのですが、数日後に死んでしまいました。

そのほかの魚が死んでしまうのは原因がわかりません。体にもひれにも異常はないし、水質もpH6.9、硝酸・亜硝酸とも不検出で異常はありません。底砂も水換えするときに掃除しています。

原因として考えられるのは、あとは水温くらいですけど、28~29度。高めなのは間違いないところですが、真夏に比べたらまだ高くないし、魚が弱っている様子もありません。オーバーフロー水槽なので、水槽から濾過槽に水が落ちるときに空気を巻き込みますので、酸欠も考えにくいです。水温上昇や酸欠が原因だとすると、一度にたくさんの魚が☆になるでしょうし・・・・・

どうして魚が☆になるんでしょ?(悩)

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2007年5月 8日 (火)

たまには水面まで出てくるのだ

Giant_kuhli070508今日はジャイアントクーリーがいつもと違った事をしていました。
エサタイムに見ていたら、水面をクネクネ泳ぎながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
いつもは隠れて全然出てこないのに、ずーっと水面を泳いでいます。

病気なのかとも思ったのですが、妙によく泳ぎ回る以外にクーリーの体に異常は見つけられません。

エサタイムが終わって、循環ポンプのスイッチを入れ、出水口から勢いよく水が出てきても、それに逆らうように泳いでいます。
我が世の春を感じてしまったのでしょうか?

さっき水槽の様子を見に行ったら、クーリーの水面泳ぎは終わってました。
いったい何だったのだろう・・・・

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2007年5月 1日 (火)

ショック

やってしまいました。pHショック。orz
忙しかったとはいえ、3週間近く水換えしなかった自分がいけないんだけど。

水槽のpHは6後半を維持していたんだけど、毎日0.1ずつも下がるようになり、先週の金曜日(4/27)には6.15まで低下してしまったので、その日の夕方に水換えしたんです。
もちろん、pHショックが起きるかもしれないと思ったので、いつもはバケツ7〜8杯(7〜80L、全体の1/3強)換水するところを6杯にしておいたんですけどね。
でも、この程度ではダメでした。pHが一気に7.1まで上昇してしまいました。pHショックによる犠牲が出ないか、心配でした。

で、昨日(4/30)になって犠牲が出てしまいました。赤ひれとメソネマケイルス各一尾。
そのうえ、ロストラータも調子が悪そう。呼吸が粗くて、えらから粘液が出ているし。苦しくって横になっている状態です。もうダメかも。
マラカイトグリーン(アグテン)を規定量の1/2入れて様子を見ました。

今日(5/1)、ロストラータはだいぶ回復していました。体色は普通の色に戻ってますし、変な粘液も出ていません。
pHが6.65まで下がってましたので、さらに水換えしました。今度はバケツ4杯にしましたので、pHは0.35の上昇で抑える事が出来ました。今度はpHショックは大丈夫だと思いますが、ロストラータが完治していないかもしれないし、ほかのローチも隠れ家からあまり出てこないので、念のためアグテンを規定量の1/2投入しました。

しばらくは少量換水と底砂掃除で、環境改善に取り組みます。反省。

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2007年4月11日 (水)

心臓に悪い寝方をする魚

Mesonoemacheilus_guentheri_070411メソネマケイルス君の今朝の様子です。
水槽前面中央でじっとしてました。体色も薄くなってるし。
そっとコンコンとガラスをたたいてみたのですが、反応なし。

ひっ・・・・・もしかすると永久に眠っちゃったの?・・・・・

もう少し強くコンコンとたたいてみたら、ほんのちょっとだけ動いてくれました。
が、また、そのまま熟睡。

最近、毎日こんなふうに寝ているんですけど、毎日だまされてます。
た、頼むから心臓に悪い寝方はやめておくれ・・・・

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2007年4月 6日 (金)

ゴールデンエロンゲータクーリーローチ

Golden_elongate_kuhli_loach_070326

ゴールデンエロンゲータクーリーローチなるどじょうを購入しました。
名前も長いが、体型もとにかく細長いドジョウです。イールローチと似ていますが色が違い、全身金色です。
google検索してもloaches onlineで調べても正体不明です。何となくPangio  doriaeに似ているような気がします。
トリートメントタンクで餌付けしているのですが、アカムシを投入しても、水作エイトの下から顔を出してにおいを嗅いでいるだけ。
もしや、と思って、部屋の明かりを消すと、早速外に出てきてお食事です。
明るいのは嫌いなようです。

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2007年4月 2日 (月)

白昼堂々と

Mesonoemacheilus_guentheri_070329昼間っから水槽前面の一番目立つところで堂々と寝てました。

こんなところに水道管を吹き飛ばしたのは、もちろんデブパキです。

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2007年3月29日 (木)

ごちそう(のはずなのにぃ・・・)

070328_1 さて、ハスを植え替えるために水を抜いたら、なんか鉢の中央が赤っぽいんですよね。

なんかな~と思って、よく見たら、ミジンコでした。しかも、とってもいっぱい。




網ですくってみたら、最初のひとすくいでこんな感じ。


070328_2 いやぁ、大漁、大漁。

これだけいたら・・・・ってアクアリストなら考えますよねー。

早速、水道水ですすいでからローチたちのいる水槽に入れてみました。



070328_3 ・・・・・あまり、反応なし(T_T)。

わ〜い、ミジンコだ〜!!!!ってな感じで、一斉に食べにくると思ったのに。

赤ヒレなどの上層魚やドワーフボティアは喜んで食べてたんですけど、他のボティアの反応はイマイチ。特にラスボスやデブパキは完全無視。

さっき水揚げしたばかりのとびっきり新鮮な生き餌で、あまり手に入らない貴重品なんですよ・・・・・

うーん、いつもと違う時間にエサやりしたからかなー。
それじゃ、ということで、いつもエサをやる時間にもう一度やってみたのですが、やっぱり無視(T_T)。

食べ慣れていない極小サイズのエサは嫌いなのかな。それとも小さすぎて餌だと思ってないとか。

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2007年3月23日 (金)

無理だってばっ!

Botia_almorhae_070317あの・・・どう見ても無理があると思うんですけど・・・・・・

でも、デブパキ、塩ビパイプを引きずりながら、通り抜けてしまいました。


おかげで塩ビパイプがあっちこっちに勝手に移動してます。

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2007年3月18日 (日)

ついに撮れたか ブラックバンドタイガーボティア

Sinibotia_pluchra_070317ブレブレですけどブラックバンドタイガーボティアの写真が撮れました。
とは言っても、尾びれは写ってないですけど。

もうちょっと見栄えの良い写真が撮れたら、掲載しますね。

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2007年3月16日 (金)

成長記録 パキスタンローチ編

エリンギィ家には2匹のパキスタンローチがいます。一匹は、このブログにもたびたび取り上げているデブパキ。もう一匹は昨年9月17日にやってきたパキ小。といっても、もはや小というサイズではなくなってますけど。うちにやってきた当初は、良く図鑑に載っている、Yの字とIの字が交互に続いている模様だったのですが、だんだん変わってきました。

Botia_almorhae_061123

2006年11月23日の写真です。一部YとIがつながってXのようになっています。



Botia_almorhae_070112
2007年1月12日。Yの字やIの字の一部が膨らんできました。

Botia_almorhae_070308
2007年3月8日。1月の時と模様はあまり変わっていませんが、お腹が・・・・・

さて、この先どんな風に模様が変わっていくのでしょう?いずれ、デブパキのように、Yの字模様とは似てもにつかない模様になってしまうのだろうか・・・・

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2007年3月15日 (木)

モヒカン

Clown_loach_070309 エリンギィ家の水槽には、クラウンローチが2匹いるのですが、小さい方はまだ紹介してませんでした。

名前はモヒカンです。二本縞のイレギュラーバンドちゃんです。半年くらい前にエリンギィ家の水槽にやってきました。その頃は4cmくらいでした。

最初はトリートメント水槽暮らし。2週間くらいで人工飼料を食べるようになったのですが、本水槽に移動したら餌をあまり食べてくれなくって。モヒカンは餌を食べようとするのですが、大きなローチが近寄ってくるとすぐに逃げてしまって、あまり餌を食べませんでした。当時は、ヒカリクレストのコリドラスをやっていたのですが、餌が大きくて硬いせいでうまく食べられないようでした。それで、最初は全然大きくなりませんでした。

餌をもっと小粒で柔らかいキャットとグロウDに切り替えてからは、普通に食べるようになり、だんだん大きくなってきました。今は大体5cmかな。7cm位まで大きくなってくれると、体力もつくので安心です。



追記。
ブラックバンドタイガーボティアの全身写真、撮影するのに難儀しております。
エサ時以外はほとんど出てこない。エサ時に出てきても2,3秒するとまた流木の下に隠れてしまいます。しかも、大抵他の魚が手前にいるので、シャッターチャンスにならないです。
たまに、他の魚がいないときに出てくるのですが、「今だ、チャンス!!」と思ってシャッターを切ると、オートフォーカスがウィ~ン、ウィ~ンって動いているうちにブラックバンドタイガーボティアが流木の下に隠れてしまって・・・・・
長期戦になりそうです。

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2007年3月13日 (火)

エサッ!エサーーーーー!!!!!

Clown_loach_070118あそこにエサッ!エサーーーーー!たべたい~~~~~~~!!!!

ってクラウンローチが言ってそうです。

これが体長12センチで水槽の中で一番威張ってるクラウンローチ(ラスボス)の真の姿です。

おまけ。
Clown_loach_070118_2ヒゲさんのブログでクラウンローチの大きさの話になりましたので、大きさが分かる写真をペタン。
後ろに少しだけ写っているクラウンローチ(小;モヒカンちゃん)とか、ヒストリオニカ(中)とかと比較すると多少は大きさがわかりやすいかも。水槽の下の黒い部分の厚みが大体3cmなので、口の先っぽからしっぽの先っぽまでで12cm強あるかな?

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2007年3月10日 (土)

ブラックバンドタイガーボティア

070308sinibotia_pluchra 12月14日に紹介して以来の登場です。
ようやく写真が撮れたんですけど、顔だけ^^;)

このブラックバンドタイガーボティア、エリンギィ家に来た当初は、水槽の中を活発に泳ぎ回っていたのに、最近は物陰に隠れてばかりです。ジャイアントクーリーローチの次に隠れがちなローチになってしまいました。

でも、エサ時は別。食べ物の誘惑には弱いらしく、エサ時になると、エサ落下地点の直下にある流木の下で待っています。しばらくするとエサを待ちきれなくなって、一瞬出てきてはまたすぐに流木の下へ舞い戻るのを繰り返してます。
エサが落ちてくると、早々に一粒くわえて奥の方へ持ち逃げ。流木の下でガツガツ食べています。
エサ時以外の時間は、流木の下に隠れていて、時々こうやって顔をのぞかせてくれます。

なかなか写真が撮れるところに出てきてくれませんが、ローチ類の中でも行動がユニークで、飼っていて楽しいローチです。

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2007年3月 8日 (木)

クーリー

Giantkuhliジャイアントクーリーです。
どこかに隠れてしまって、ここ2ヶ月くらい姿を見てませんでしたが、久しぶりに発見しました。

元々良く太っていたのに、更にビッグになっていました。

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2007年2月28日 (水)

ノーストーブデー

明日から3月。今年は記録的な暖冬で、エリンギィ家では4月も中下旬にならないと発芽しないアサガオが2月にいくつも発芽しました。これも地球温暖化のせいなんでしょうかね。

地球温暖化の主な原因は炭酸ガス。炭酸ガス排出抑制のため、エリンギィ家では2月28日は一日ストーブなしで過ごしました。


エアコンは使ったけどね(←それじゃダメじゃん)


で、なんでストーブをやめにしたのかですが、ストーブが地球環境ならぬ飼育環境へ与える影響を調べるためです。
その結果がこれ。↓

Ph2

紫の線がストーブを使わなかった今日の飼育水のpH変動。黄色の線が普通にストーブを使った、2月26日のpH変動です。
2月28日は、もう、見事なまでにpHはほとんど一定になりました。数時間のうちにpHが0.5以上も変動していたのがウソのようです。
というわけで、pH変動の犯人は、ストーブから出る炭酸ガスでした。
でも、ストーブの炭酸ガスって、こんなに効くもんなんですかね。オドロキです。



 

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2007年2月27日 (火)

水槽のpH

24日の記事で活性炭の話を書いたのですが、その記事に「飼育水のpHの方も順調に下がってきている」と書こうと思って、飼育水のpHを測ってみたら、なにやら変なんですね。

pHを測ると、最近はpH6.7前後が多いんだけど、時々pH7.2位だったりするわけ。
何でかな~と思って、24日の土曜日に、4回測ってみたんです。
1回目 08:35  pH6.78(消灯中)
2回目 19:50  pH7.23(餌やり前、照明点灯後7時間)
3回目 21:40  pH6.66(餌やり後2時間、消灯直後)
4回目 23:20 pH6.74

一日のうちで、0.6もpHが変動しています。なんで~??

で、27日まで毎日測ってみました。

Ph_4  
毎日こんなにもpHが変動しているなんて、知らなかった。
それにしても、一日どころか僅か数時間のうちに0.5以上もpHが変動するなんて、ちょっと変動が大きすぎ。

グラフを改めて見直すと、pHは夜中と昼間に高く、朝晩が低いようです。
エサの時刻は1日1回で18時頃、水槽の蛍光灯は12時頃から21時30分頃まで点灯しています。エリンギィ家の水槽には、水草は申し訳程度にウィローモスが入っているだけなので、水草の光合成が原因でpHが変動しているとは思えません。だから、エサや魚のフンの関係でpHが変動しているのかとも思ったのですが、27日にエサやりタイムを21時30分頃に遅らせてみたのに、やっぱり夕方にpHが下がる。

となると、エサやフンの関係でpHが下がっているわけではなさそうです。
ちょっと思い当たるフシがあるので、28日に調べてみようと思います。

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2007年2月24日 (土)

着色対策

エリンギィ家に来ている水道水はpH8で、弱アルカリ。アフリカンシクリッドや汽水魚を飼うにはいいかもしれないけど、ローチやコイを飼うには中性や弱酸性の方がいいですよね。水質調整剤を使わないでpHを下げようとすると、水替え頻度を減らすことになるんですね。すると、今度は飼育水が黄色くなってくるけど、それは嫌。
でも、コイ科の魚をギンギンに発色させるには、飼育水を弱酸性にしなければならない。
水質調整剤を使ったり、底砂をソイルに替えればいいのかもしれないけど、15年物の大磯を今更替える気にはならないし、水質調整剤を使うのは、理由はないけど何か気が進まない。
というわけで、水質調整剤と同じく、理由はないけど何となく使っていなかった活性炭を濾過槽に放り込んでみました。

活性炭、効果絶大ですね。2週間水替えしなくっても、水の着色は気にならないです。
本当は、活性炭を入れる前後の水槽の写真を載っけようと思ったのですが、いい写真がなかったので、勘弁ね。

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2007年2月20日 (火)

今日のフライングフォックス

070220flying_fox 昨日の写真から1ヶ月経過した、今現在のフライングフォックスです。
今現在、といっても写真自体は昨日撮影したものなんですけどね。

昨日の写真ではわかりにくかったんですけど、今日のもピントがあってなくてすみません。フライングフォックス、すばしっこくて、カメラを向けるとすぐに逃げてしまうので、写真に撮りづらいんです(困)。

写真のとおり、背びれと尻びれの一部が黄色くなってます。写真ではよくわからないのですが、本当は、腹びれもうっすら黄色くなっているし、尾びれはうっすら赤く着色してます。pHが下がったら、もっと色が濃くなってくれるかな?

変化があったら、また画像をアップします。

(今日のpH)
今日の飼育水のpHは6.7。昨日よりちょっとはpHが下がったかな。とりあえず、pH6.5くらいで維持するのを目標にしてみようかな。

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2007年2月19日 (月)

フライングフォックス

昨日、飼育水のpHの話を書きましたが、pHを測ろうと思ったきっかけを書いてませんでした。
きっかけは、この魚。

Flying_fox

フライングフォックスです。左の写真は1月中旬に写したもので、多少ヒレが黄色くなっていますが、11月や12月の頃なんて、単なるグレーの地に黒い線の入ったボディの、透明なヒレを持つ細長い魚でした。

もう、5,6年前になるんですけど、以前、フライングフォックスを飼っていたことがあるのです。そのころはエンゼルフィッシュと同居していたのですが、惰性で飼育していたんです。水替えはしょっちゅうさぼってました。当然水は汚れますよね。

この極悪とも言える水質の中で、フライングフォックスはヒレや体が黄色や赤に染まって、とってもきれいだったんです。

今は、ローチ類に熱を上げていて、水槽をちゃんと管理しているのですが、いまウチにいるフライングフォックスは、飼っていても全然色がきれいになってくれません。それで、もしかすると水質が原因では?と思ったんです。

それで、水替えを週1回から、2週に1回程度に減らして様子を見ています。
さっきpHを測ったら6.8でした。
果たして、pHを下げたらフライングフォックスはきれいになるのでしょうか。

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2007年2月18日 (日)

pH

水槽のpH、測ってますか?
「そんなの、当然。基本じゃん。」なんて思っている人も多いでしょう。でも、

エリンギィは魚を飼い始めて10ウン年、まともにpHを測ったことがありませんでした。

水の色、におい、魚の様子などで「水が汚れてきたな~」と感じたら、水替えをしてました。pH試験紙は持っていて、時々測っていたのですが、イマイチ。試験紙ではpHの微妙な変化はわかなかったんです。

で、2ヶ月くらい前にpHメータを買い、測るようにしたんですよ。
そしたら、やっぱり、いろんな事がわかるんですね。
うちの水槽、pHは中性~弱酸性をキープしているものだとばかり思いこんでいたのですが、なんと、弱アルカリ。週一で1/3水替えの状態で、水替え前でpH7.1くらい。水替え後でpH7.4くらい。

底砂は使い古しもいいところの大磯。貝殻なんて残っているわけがありません。だから、これが原因だとは思えない。となると、水道水か?

というわけで水道水のpHを測ってみたら、日によって若干ちがうんですが、7.7~8

水道水って、中性じゃなかったの~???

市のホームページで水道水質の検査結果を公開しているので、ウチにもっとも近い浄水場のpHを調べてみたら、やっぱり、一年中pH8くらいなんですよ。

道理でpHが弱アルカリで酸性に傾きにくいわけだ。

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2007年1月30日 (火)

意外に早い限界

Grow_d ウチのローチたち、あまりにエサをたくさん食べるので、調子に乗って食べるだけ与えていました。
おととい書いたキャット48粒の衝撃の後、数日間はよく食べたんですけど、先週の金曜日(26日)、グロウDスプーン2杯半を平らげたのを最後に、食べる量が減少。
27日土曜日は、キャットスプーン2杯を完食できませんでした。エサが残っているのですかさず水替え^^;)
28日日曜日も、グロウDスプーン2杯を完食できず。食べているのは1杯強。→またまた残餌吸い出し+水替え^^;)
で、餌の大盤振る舞いは早くも中止。

29日月曜日はグロウDをスプーン1杯。
今日(30日)はひかりクレストのコリタブを11粒+テトラプレコ1粒。
なんとなく、もう少し食べそうな雰囲気はあるのですが、しばらく様子見です。
餌が残ると水槽中に散らばってしまうので、プロホースで吸い出しながら水替えすることになるのですが、毎日やるのは勘弁。

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2007年1月28日 (日)

エサ

ローチ満腹の図 エサ、皆さんはどのくらいの量をやっていますか?
エリンギィは最近は魚の食べっぷりをみて、一日一度、テトラ コリドラス18粒か、ひかりクレストキャット25粒か、ひかりクレストコリドラス11粒か、グロウDをスプーン1杯(スプーンは31アイスのものです)を日替わりで与えています。

最近、エサをやった直後でもエサくれダンスをするローチが続出です。エサ、足りてないのかなぁ?お腹はふっくら膨らむくらいの量をやってるのに。
ローチの食欲がどのくらいあるのか試してみたくなって、エサを残すまでやってみることにしました。

エサは、ひかりクレストキャット。

まず、いつもどおり25粒をやってみる。→あっという間に完食。
デブパキが「エサが足らん」とばかりに泳ぎ回ってエサを探すわ、他のローチを蹴散らすわで、いつもどおり荒れています。
チビローチたちがいつものエサ投入地点直下でエサくれダンスを始めています。
エサやったばかりなのに・・・

そこで、5粒追加。→エサくれダンスをしていたチビローチたちが真っ先にエサに群がる。そして、少し遅れて、食事を終えて流木の中に引っ込んでいたクラウン(ラスボス)とあさっての方向でえさ探しをしていたデブパキが再登場。他の魚を蹴散らしながら、素早く完食。
まだ不足か。

そして更に10粒追加。
また↑と同じ状況。・・・一体どれだけ食べるの?おまえら、実はウシみたいに胃袋4つ持っとるやろ?

更に5粒追加。
だいぶ満腹になってきた様子。もう、食べるのをやめて、よそに行ってしまうローチも出てきた。デブパキなどの一部のローチは、まだまだ食べたりない様子。

そこで、3粒追加。
これでも、完食。だけど、エサに殺到するのはデブパキをはじめとする一部のみ。

もうちょっとやれば、限界がわかったかも知れないけど、速く大きく育てたい、小さなローチが軒並み満腹状態なのと、水質悪化が怖いので、ここでエサをやるのをやめました。

合計48粒。いつもの2倍。たくさん食べるなぁ。それとも、普段からエサが足りてないのかなぁ。

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2007年1月25日 (木)

ストリアータの個体識別

Botia_striara2_1写真にはストリアータ3尾と後方にクラウン(ラスボス)の影。
この3尾のストリアータ、区別できますか?
昨日アップしたヒストリオニカは、3匹の違いがわかるのですが、ストリアータは・・・

これだけ複雑な縞々ボディですから、よ~く観察すれば、ちょっとずつ違いがあるかも知れません。
でも、残念ながらエリンギィには、違いがわかりません。だれかわかる人、いませんか?

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2007年1月24日 (水)

ヒストリオニカ

Botia_histrionicaウチのヒストリオニカです。
写真には3匹写っていますが、奥の、黒い縞が背びれのところできれいに2つに分かれてY字形になっているのが中ちゃん、手前左側の、Y字が切れているのが大ちゃん、手前右側のY字の中が黒く塗りつぶされているのが小ちゃんです。
なかなか餌付いてくれなかったのは、中ちゃんです。今は、もう、すっかり餌付いて毎日たらふくエサを食べています。

この3匹、仲が良いのか、3匹一緒にいることが多いです。争ったりすることもあまりありませんし、他の魚を攻撃したりすることもありません。
えさ取りがうまいのか、早食いなのか、がめついのかわかりませんが、よく食べます。
食べてる最中にデブパキやラスボスが突進してきても、あまり逃げません。

一日一回のエサの後は、お腹がぽっこり。
そのせいか、ほぼ同時期に入った、ストリアータやパキスタンローチ(小)よりも成長が速い気がします。

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2007年1月16日 (火)

ストリアータ

Botia striata

うちには、ボティアストリアータが3匹います。
喧嘩はしないし、直ぐに奥に引っ込んでしまうということもないし、水槽の前面でよく泳いでくれるので、かわいいです。うちのは、まだ4,5cmといったサイズなので、まだまだ大きくなると思うし、成長しているはずなんですが、大きくなったことを実感できていません。毎日エサはお腹が膨らむくらい食べているし、しっかり太っているし、口先は赤くなってるので、飼育に問題があるとは思っていないんですけどね。単に成長が遅いだけなのかも。

写真を撮っていると、クラウンなんかはカメラが嫌いで直ぐに逃げてしまうけど、ストリアータは逆に寄ってきます。撮ってほしいのかなぁ。あまりにカメラに近づいてくるので、こんな事になることもしょっちゅうです。
お願いだから、写真、撮らせて。

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2007年1月12日 (金)

ラスボス

ウチの水槽の住人の紹介がまだ終わってなかったので、ぼちぼち始めようと思います。
トップバッターはクラウンローチのラスボスです。

Clown_loach_last_boss名前は、ラスボス。エリンギィ家の水槽のボスです。
体長は12cmほど。ここ数ヶ月、エサの量を増やしているので、ますます大きくなってきました。
3年くらい前に、エリンギィ家にやってきました。その頃は、体長4cmくらいでした。
3匹一緒にやってきたのですが、クラウンローチにしては妙に気が荒かった。
まず、クラウンローチのくせに、群れて泳ごうとしない。
水槽前面には出てくるんですけど、離れて別々に泳いでました。で、最強(最凶?)クラウンが、別のクラウンを見つけると、背びれをたたんでその個体めがけて一直線に突進!
突進された方は、あわてて逃走。
でも、最凶は逃げるクラウンをしつこく、更にしつこく追い回す。
三匹一緒に仲良く泳ぐのを楽しみに買ってきたのに・・・・・・
癒しの水槽になるどころか、すさんだ水槽になってしまいました。

信じられない方も多いとは思いますが、これ、全然脚色してないですよ。
ショップの水槽でも、他の個体を追い回しているクラウンローチが結構いたんですけど、「クラウンって、そんなに気が荒くなかったはずだから、大丈夫だろう」と思ってそのまま買ってきたのがいけなかった。

その後、最凶に一番いじめられてた個体と、最凶は☆になり、逃げるのが一番うまかった個体が生き延び、エリンギィ家のラスボスになりました。体長ではデブパキに負けてますけど、エリンギィ家の水槽では間違いなく最強です。

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2007年1月 7日 (日)

正体不明ちゃん その後

Mesonoemacheilus_guentheri_1

12月15日にアップしたメソネマケイルスMesonoemacheilus guentheri(うーん、呼びにくいな。舌を噛みそうだ。名前を付けなければ・・・)のその後です。
しばらくトリートメントタンクで飼っていたのですが、病気は出なかったのですが、エサ食いが・・・。
コリタブを投入しても、エサが目の前にあるのに、無視(^^;
いつもの居場所である水道管ハウスの中から、エサを眺めるばかりで、ぜーんぜん食べようとしてくれません。
それでもしばらく放置していたら、食べにはくるのですが、ちょっとかじったら、また放置。
水道管ハウスを撤去してみたら、エサへの反応は多少は良くなったのですが、ボティアのようにガツガツ食べるなんて事はしません。
 メインタンクの中にいるレッドフィンネマケイルスはエサをガツガツと食べるようなことはしないけど、別に痩せはしないし、メソネマケイルスもエサは食べているようなので、大晦日に水替えしたついでにメインタンクに移しました。

で、数日経過したわけですが、他の住人と特に争うことはなく、平和に暮らしております。レッドフィンネマケイルスとは喧嘩するかもしれないと心配していたのですが、今のところ喧嘩らしい喧嘩は見ていません。近づきすぎると軽く追い払おうとする程度です。
エサ時にはエサ投入地点の真下で待機してますし、エサもちゃんと食べています。

Red_tail_nemacheilus ところで、レッドフィンネマケイルスの方なんですが、数年前に購入した魚ですけど、正体はどうやらSchistura notostigma(レッドテールネマケイルス)のようです。

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2006年12月29日 (金)

餌付け(4) 反省&まとめ

餌付け(1)、(2)、(3)の続きです。

●反省 - なぜこんなにも時間がかかったのか

 餌付けにこんなにも時間がかかったのは、どうしてでしょう?

 もちろん、ヒストリオニカ(中)が頑固だったからというのはあると思いますが、それだけではないと思います。

 エリンギィは、ヒストリオニカ(中)が餌付いていないにもかかわらず、「十分太っているので、お腹が空けば人工飼料を食べるようになるだろう」と思って、ヒストリオニカ(中)をメインタンクへ移動してしまいました。
 でも、これはいけなかったかもしれません。ヒストリオニカ(中)には、人工飼料=エサという認識がないわけですから、メインタンクではエサなしの状況に置かれていたわけです。
ヒストリオニカ(大)と(小)が(中)の目の前で人工飼料を食べているという状況だったのですが、ダメだったようです。

 複数の個体、複数の種類を同時に餌付けしました。これも、餌付けに時間がかかった原因と考えられます。なぜなら、先に餌付いた個体が人工飼料を平らげてしまうため、ヒストリオニカ(中)が、食べたことのない人工飼料をつついてみる気になる前に、エサがなくなってしまうからです。

●餌付けの方法 - こんな方法なら、もう少し早く餌付くかも。

 人工飼料に餌付かせるのが最終目標とした場合、最初のステップは、飼育環境下で、何でも良いので、ローチがえさを食べるようにすることです。冷凍アカム シであれば大抵食べますが、これでダメなら生アカムシかイトメ、場合によってはブラインシュリンプをやることが必要になるかも知れません。

 で、冷凍アカムシを食べるようになれば、次に人工飼料に餌付かせるのが目標になります。人工飼料は当然のことながら、ローチが普段食べていた生き餌 や冷凍アカムシとは異なります。人間でも、食べたことのないものには抵抗感があるのと同じく、ローチ類も最初は人工飼料を食べてくれないことが多いです。

 では、どうやって人工飼料を食べさせるかというと、私は、人工飼料をやり、食べなければそれを取り出して冷凍アカムシをやる、ということをします。熱帯魚店で既に人工飼料に餌付けが行われている場合は、この方法ですぐに餌付いてくれる場合も多いです。

これをしばらく繰り返して効果がないときは、次の方法を試してみます。

(1)小さな容器に冷凍アカムシと人工飼料を一緒に入れて放置し、冷凍アカムシが溶けるのを待つ。
(2)冷凍アカムシが溶けると、溶けるときに出てくる赤い汁が人工飼料にしっかりしみこむ。
(3)冷凍アカムシと赤い汁のしっかりしみこんだ人工飼料を一緒にやる。
(4)すると、ローチはアカムシを食べた後、気が向いたら人工飼料を突っつきに行く。

人工飼料に冷凍アカムシの味と匂い(水中なので、味と匂いの区別はありませんが)をつけて、更に、同時に水槽に投入することで、ローチに人工飼料もエサであるとわかってもらおうという作戦です。

この方法だと、人工飼料には見向きもしなかった個体が、匂いにつられてやってくるようになることが多かった気がします。

また、この方法を試しても、人工飼料が食べられることなく取り残されている場合が結構あります。でも、エリンギィは、すぐに人工飼料を取り出すとい うことはしません。というのは、なかなか餌付いてくれない個体の場合、水中でふやけてボロボロになった人工飼料を、まるで人間が嫌いな食べ物をいやいや食 べるときのような感じで食べ、それを繰り返すうちに、人工飼料をエサだと認識して食べるようになることが多いからです。

ただ、エサを取り出さずに放置すると水質が悪化するので、30分放置しても食べなければあきらめて取り出すとか、水替えの回数を増やすとか対策が必要です。

で、ローチがボロボロになった人工飼料を嫌々ながらでも食べるようになったら、もう、アカムシはやりません。同じ人工飼料をやり続けて、しっかりと味に慣れさせると同時に、他の人工飼料をやってみます。一旦人工飼料に慣れた個体は、別の人工飼料に比較的早く餌付いてくれます。

ですから、最初に人工飼料に慣れさせるときには、ローチの好きなえさ(エリンギィ家の水槽の場合は、ひかりクレスト キャット)で餌付けし、これに飛びつくようになったら他のエサをやるようにしています。

(餌付けの話 おわり)

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2006年12月28日 (木)

餌付け(3) 餌付け完了

餌付け(1)、(2)の続きです。

10/18 ヒストリオニカ(大)をメイン水槽へ移す。(中)は未だ人工飼料を食べず。

10/22 他のヒストリオニカは餌付いたから(中)も餌付くのは間近だろうし、ヒストリオニカ
    (中)はパンパカパンに太っているから多少エサ切れ になっても大丈夫だろうし、そ
    のうち慣れて人工飼料を食べてくれるだろうという期待から、餌付けが完了しないま
    まメインタンクに移してみる。が、これがい けなかった。

10/24 メインタンクで白点病発生。水温設定を24℃から30℃に変更。

10/27 水温設定30℃→31℃
     また、水質を測ってみる。硝酸、亜硝酸とも検出下限以下、pH7で異常なし。

11/1 ヒストリオニカだけ、白点病が治らず。
    →ヒストリオニカを3匹とも検疫水槽へ移動し、薬浴。

11/3 白点病がほぼ治まる。
    ヒストリオニカが痩せぎみなので、エサを冷凍アカムシに切り替える。

11/16 ヒストリオニカが十分太ったので、メイン水槽へ再度移動。ヒストリオニカ(中)は、
     まだ人工飼料を食べないが、十分太っているので大丈夫だろうと勝手に判断。
    (実は、他の魚を餌付けするため、検疫水槽を空けたいという事情があったのでし
    た。)

12/10 検疫水槽が空いたので、ヒストリオニカ(中)を検疫水槽に戻して、餌付けを再開。
    冷凍アカムシを解凍したときに出てくる赤い汁をしみこませたひかりクレストキャット
    を冷凍アカムシと同時にやってみる。冷凍アカムシ匂いにつられてキャットのところ
    にもやってくるが、食べず。→これは期待が持てるかも。

12/16 ヒストリオニカ(中)が冷凍アカムシの汁がしみこみ、かつ、水槽の水でボロボロに
    ふやけたひかりクレストキャットを「他に食べるものがないから、しょうがないな。つつ
    いてみるか。」という感じで食べているのを発見。
    ついにヒストリオニカ(中)が人工飼料を食べた!

12/17 ひかりクレストのキャットのみをやってみる。→食べる。

12/18 コリタブをやってみる。→食べる。

12/19 コリタブをやると、すぐに寄ってきて食べるようになる。

12/20 ヒストリオニカ(中)をメイン水槽へ移動。

12/21 ヒストリオニカ(中)がメイン水槽の他の住人を一緒になってコリタブを食べている
     のを確認。
     ようやく餌付け完了\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/長かった・・・・

(餌付け(4)に続く)

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2006年12月27日 (水)

餌付け(2) 餌付け途中経過

餌付け(1)の続きです。

9/25 ヒストリオニカの大と中以外はコリタブを食べるようになる。
    この後、ひかりクレストのキャットは嗜好性が高いということを耳にしたので、コリタブ
    →ひかりクレスト キャット→冷凍アカムシの順でエサをやるのを一日三回繰り返
    す。

10/4 ヒストリオニカの大と中は依然として人工飼料を食べず。
    この2匹を残し、残りはすべてメイン水槽へ移動。

10/5 エサの種類を追加してみる。
    コリタブ→ひかりクレストのキャット→テトラ乾燥アカムシ→冷凍アカムシの順にして
    みる。お腹が多少空く状態にしないと、人工飼料には餌付かないだろうと思い、エサ
    やりを一日1回にしてみる。
    でも、冷凍アカムシ以外は食べず。

10/8 乾燥アカムシは食べるようになる。
    冷凍アカムシをやるのをやめてみる。

    数日後、エサをやると、ヒストリオニカ(中)が水面へあがってくるようになる。そして、
    コリタブのある底の方には行かなくなってしまったので、乾燥アカムシをやるのを中
    止。コリタブまたはキャット→冷凍アカムシの順に戻してみる。
    また、コリタブまたはキャットに冷凍アカムシを回答するときに出てくる赤い汁をタッ
    プリしみこませて味付けしてから、アカムシと同時にやってみるが、効果なし。

10/13 ヒストリオニカ(大)が水でふやけたコリタブを「しょーがねぇな、食ってやるか」という
    様子で食べる。ヒストリオニカ(中)は依然として人工飼料は食べず。

10/16 ヒストリオニカ(大)がコリタブをかじるようになる。
     →ヒストリオニカ(大)餌付け成功\(^0^)/。
     後は(中)のみ。でも、この後が長かった・・・

(餌付け(3)に続く)

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2006年12月26日 (火)

餌付け(1)

Pc240011最近、ローチ類を次々と導入しているのですが、ローチ類の餌付けはどうしていますか?
エリンギィは以前は、餌付けをしないまま、直接本水槽へ入れていました。
すると、エサを食べない個体が結構いるんですよね。
アカムシには飛びつくのに、コリタブやひかりクレストのキャットを入れても、他のローチが食べてるのを見てても、
「コレハ、タベモノデハナイ。」
てな感じで、全然食べてくれず、そのうち痩せてしまうことが結構ありました。
最近は、検疫と餌付けを兼ねて、トリートメントタンクで一,二週間様子を見てから本水槽へ導入するようにしています。

餌付けで困ったのが、ボティア・ヒストリオニカ。写真に写っている魚のうち、白黒の太い縞模様の魚です。
一番手前にいる、背びれのところの黒い縞がキレイにY字型になっているのが、通称「中」、その右側のが「大」、奥の、アンジェリクスの手前にいる、Y字の上の部分がつぶれているのが「小」、です。購入時のサイズはその名の通り、大が一番大きく、次に中、もっとも小さいのが小でした。

この三匹、最初は全然エサを食べませんでした。そのうちの2匹は比較的早く人工飼料に餌付いたのですが、残り一匹が、なかなか頑固で・・・・

で、3ヶ月かかってようやく完璧に人工飼料に慣らすことができましたので、その顛末を書きたいと思います。

餌付けに難儀している間、「他の人はどうやって餌付けているんだろう?」とか「なにかうまい方法はないかな?」、とか思いました。エリンギィと同じく、餌付けに苦労している人の参考になればいいなと思います。

2006.09.17
ボティア・ヒストリオニカ3匹はじめローチ類3種7匹を購入。検疫用に30cm水槽をセットして、購入してきたローチ類すべてを入れる。
  検疫水槽
   30cm規格水槽
   水は、メイン水槽(90cmオーバーフロー)から移す。
   ろ過 水作エイト(大)を使用
   照明なし、ヒーターなし、底砂なし。
   水替え  毎日2/3。水替えの水はメイン水槽の水を使用
   水温  約30℃
   pH 約7

9/18
冷凍アカムシを与えてみるが、食べず。コリタブ(ひかりクレスト コリドラス)はもちろん食べない。

9/19
コリタブをやってみる。食べない。
コリタブを取り出し、冷凍アカムシをやる。やっぱり食べない。

9/20
コリタブをやってみる。今日も食べない。
冷凍アカムシをやってみる。食べた。

その後、コリタブをやってみて、しばらく放置。食べなければ冷凍アカムシをやる。というのを一日2,3回、数日間繰り返す。
次第にコリタブを食べる魚がでてきた。餌付け完了は間近か?(期待)

(餌付け(2)へ続く)

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2006年12月22日 (金)

祝 新築ローチハウス入居者決定!

Pc220109 12月11日にアップした塩ビパイプ「ローチのお宿」のその後です。

本日、ついにローチが塩ビパイプの中に入っているところを写真に撮ることができました。

祝 初入居者! \(^^)/

入居者はデブパキ。入居日は12月21日です。
塩ビパイプの中に入って、横になって、ご満悦の様子。
体の前後が完全に塩ビパイプからはみ出ているのに、お構いなしなのね。
写真を撮っていたら、ストロボがまぶしかったらしく、そそくさと奥へ行ってしまいました。

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2006年12月21日 (木)

うちのいやしぃ系アイドル

Pc040043

少し前に「癒し系」という言葉が流行りましたが、うちには癒し系アイドルならぬ、いやしぃ系アイドルがいます。

写真のパキスタンローチ、デブパキ君がそうです。背景の底砂(大磯)とまぎれて非常に見づらいですが、エサタイムの直後でお腹がぽっこり出てますでしょ。

エサくれダンスで愛嬌を振りまき、エサはお腹いっぱい食べ、エサの後は水底に大きなお腹で着地してくれます。そして、そのまま砂の中に頭をつっこんでエサを探していると、お腹を支点にして、まるでやじろべえのように前後へ揺れてます。

愛嬌をタップリ振りまくだけでなく、これだけ食べて、なお食べようとするデブパキには「いやしぃ系アイドル」の称号がピッタリです。

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2006年12月19日 (火)

初氷

Hatsugori 初氷を観測しました。
今年は秋が暖かく、いつまでも寒くなりませんでしたが、ようやく当地にも冬が訪れたようです。

凍った蓮の鉢とブルーベリーの真っ赤な紅葉。
初冬らしい取り合わせです。

水槽の方ですが、濾過槽の修理をしました。
(実施手順)
1。予備の水槽を立ち上げ、生体をそちらにすべて避難させる。
2。濾過槽の水とろ材を全部抜き、濾過槽を掃除し、乾かす。
3。水槽本体の方も中身を全部抜く。
4。水槽台の下に入り込んだ水をすべて拭き取り、乾かす。
5。水槽用シリコンで濾過槽の隔壁を接着し直し、しっかり接着するまで一日放置。
6。濾過槽に水を張り、抜く。(水槽用シリコンのあく抜き)
   ※2回繰り返し。
7。ろ材と砂を戻し、水を入れ、水が澄んでくるまで放置。
8。予備の水槽から生体を戻す。

リセットには都合3日かかってしまいました。といっても、3日間かかりっきりというわけではなく、空いた時間にキムチを漬けたりしていたのですが・・・おかげで手がキムチ臭い。
結局、水漏れの原因はわからないまま。水漏れのあった日以降、漏れていないので、たぶん、濾過槽本体は大丈夫でしょう。(希望)

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2006年12月15日 (金)

正体不明ちゃん

Mesonoemacheilus_guentheri

12月14日に紹介したブラックバンドタイガーボティアと同時に、連れて帰った魚がもう一匹います。
写真の子がそうなんですが、焦げ茶のボディに青みがかったグレーの縞々や水玉、赤い尾びれ。
ローチ類にしてはきれいな方だと思うのですが、正体、何なのでしょうね?
ゾディアックローチとして売られていたのですが、本物のゾディアックローチは、体の模様も違うし、第一ヒレも赤くない。

正体はなに?と思って調べていたら、案外簡単にわかりました。

正体はメソノエマケイルス・ギュンテリー(Mesonoemacheilus guentheri)でしょう。
ゾディアックローチ(Mesonoemacheilus triangularis)と同属、すなわち親戚です。
英語でも愛称というか、通称名はついていないようです。日本語の名前もないようです。キーワードをMesonoemacheilus guentheriにしてgoogle検索したけど、日本語のページは一つも引っかかって来ませんでした。

Mesonoemacheilus guentheriは、体長がせいぜい6.5cm程度にしかならず、また、pH6~7.5、水温18~25℃の軟水~中程度の硬水を使用し、流れがあって隠れ家の多い環境で飼育するのが良いようです。また、ゾディアックローチほど縄張りを主張しないとのことらしいです。(loaches onlineにはこんなふうに書いてありました。解釈が間違っていたら、教えてください。お願いします。)

#濾過槽の水漏れですが、今日になっても漏れていません。濾過槽、仕切り板を修理するだけにして、新しいのに交換するのをやめようかな。

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2006年12月14日 (木)

新しい住人

Sinibotia_pluchra この前、最近通っている熱帯魚屋に行ったら、見慣れない魚を発見。

ブラックバンドタイガーボティア?聞いたことないなぁ。
ボティアの割に、妙に細長いなぁ・・・
気は荒くないのか?顔が細長いボティアには気が荒いのが結構いるからなぁ・・・・・

で、別の水槽には、ボティアヒメノフィサが。
でも、ヒメノフィサって本物がなかなかいないんだっけ。しかも、気が荒い、混泳水槽に入れるとヤバいボティアだった気が・・・・

エリンギィは、過去に気が荒いということを知らずに買ったレッドフィンボティアに痛い目に遭わされているため、ボティアを買うときは慎重です。
その場では手を出さず、一旦家に帰って、調べることに。

ヒメノフィサはやはり、気が荒いとの情報ばかり。
ブラックバンドタイガーボティアは、ほとんど情報なし。
ネット上をしつこく調べ続けていたら、どうやら、本当の名前はSinibotia pulchraであり、混泳には問題ないらしいことがわかりました。
で、翌日ショップへGO!

更に、ショップの水槽でブラックバンドタイガーボティアの様子をチェック。
アンジェリクス等と一緒の水槽に入っているし、他の魚を追い回したり争ったりしていないので、問題ないかも。
というわけで、ブラックバンドタイガーボティアを連れて帰ることにしました。

家に着いたら水あわせして、トリートメントタンクへ。

トリートメントタンクには、一緒に連れて帰った魚の他、餌付けやり直しのため本水槽から強制退去させられた魚も入っていますが、今のところ、エサの時間を含め、他の魚を追い回すような様子はありません。一安心です。

ところで、濾過槽の漏水の方ですが、今日も全く水漏れナシです。
そこで、ピッタリサイズよりもほんのちょっと大きめに作ってある濾過槽のふたをはめ込んでみたのですが、全く水漏れしません。ということは、ふたを無理に押し込んだせいで、側面のガラスが押し広げられて隙間ができ、そこから漏れたというわけではなさそう。一体どこから漏れたんだろう・・・・

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2006年12月13日 (水)

みっ、みっ、みずがぁ~~~~~

12/13(水)の出来事です。

今朝起きたら、リビングの床に液体が・・・・
その元をたどってみると、水槽台の中へ。

そうです、水漏れです。
昨日の晩は何ともなかったのに、何でぇ?
とりあえず、床に広がった水を拭き取り、バケツで絞る作業を繰り返しました。
漏れた水は5Lほど。床下に抜けてしまったのか、回収できたのは3L程度でした。

やれやれ、水は全部拭き取ったけど、一体どこから漏れたんだろ?

Pc130003_1注)エリンギィが使っているのは、オーバーフロー水槽です。水槽台の上に水槽、水槽台の中に濾過槽やポンプが入っているものです。そして、濾過槽は60cm規格水槽の中を仕切り板2枚で3室に分けたものを自作して使っています。写真の濾過槽は・・・今現在の状態です。右側の仕切り板がはずれちゃってます。配管はかなりいい加減ですが、使用には問題ありません。


水槽まわりを一通りチェックしたのですが、水槽本体は無傷。揚水ポンプと配管も全く濡れていません。
濾過槽は・・・・異常あり。
水が漏れていなかった昨晩と比べると、濾過槽の5cmくらい水位が下がっていて、更に、濾過槽に設置した左右2枚の仕切り板のうち、右側のものがはずれて傾いていました。

ということは、原因は濾過槽か?この前水替えしたときに濾過槽のふた(5mm厚透明塩ビ板)を押し込んだから、それが原因かも。

ということで、濾過槽のふたを外してしばらく様子を見ました。
・・・・・・・・・水漏れする様子がありません。

濾過槽の水位が下がったせいで、漏れなくなったのか?
それならば、と、水を足して濾過槽をほぼ満水状態にして放置したのですが、全く水漏れなし。

やっぱり配管か?
ポンプを運転したまま、バルブを全閉にしてしばらく放置し、配管に圧力をかけてみたのですが、配管からも漏れなし。ということは、やっぱり濾過槽?

濾過槽からの水漏れを確認するには、濾過槽を昨晩と同じ状態に戻す、すなわち、倒れた仕切り板を元に戻し、濾過槽のふたを押し込む必要があります。
でも、それをするには、水槽に予備の上部濾過器をセットし、濾過槽にあるヒーターとサーモを水槽本体へ移動して設置し、水槽から水を抜いて5センチくらい水位を下げてオーバーフロー管から水があふれないようにし、濾過槽の水を全部抜いてろ材を全部出してから濾過槽を取り出し、中を掃除して、水槽用パテで仕切り板を接着し直して、パテが固まってから水を張る、という、非常にめんどくさい事をしなければなりません。それで、水漏れすると、また水を抜いて・・・・

あー、面倒。やってられません。

本当に濾過槽が原因かは確認できていませんが、ほぼ、原因に間違いないでしょう。12時間以上放置しても水漏れしないわけですから、この状態ならしばらくは水漏れしないでしょうし、してもわずかでしょう。でもこのまま使い続けるには、少々不安があります。

濾過槽は作り直すことにしました。

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2006年12月11日 (月)

新築のローチのお宿、空き室あります。エサ場近し、環境良好。

Before061203

12月3日、水槽の水替えついでに水槽のレイアウトをいじりました。
そして、中央に塩ビパイプをおいてみました。
置いたのは20A水道管用の接続ソケットです。
うちのローチたちは、水道管を隠れ家にしてくれるかな?
そして、隠れ家にギッシリ詰まったローチたちを見られるかな?






・・・・・そして、待つこと1週間・・・・・













After061211
無駄でした(泣)

アンジェ君、水道管の横で寝てます。ヒストリオニカの小くん、水道管を無視してます。

水道管を寝床に使ってよ~~~~!!!!!


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2006年12月 2日 (土)

頭に血がのぼる話

Pc020056この魚、なんだと思います?
パキスタンローチ、名前はデブパキです。
うちの水槽の中では最古参、もう6年は経過しています。
来たときは4cmサイズだったのですが、エサをモリモリと食べ、みるみる大きくなりました。今はもうほとんど成長が止まってますが、12cmくらいあります。
エサの時間でなくてもいつもエサくれダンスをしているし、エサ時にはいつもおなかがパンパカパンに膨らむまで食べてます。
で、エサを食べ終わると、クラウンローチとひとしきりじゃれ合ったあと、更に水槽中を泳ぎ回ってエサを探し回り、エサがもうないことに気がつくと、今度は逆さまになって流木の中に頭をつっこんで眠りにつきます。

こんな格好で寝て、頭に血がのぼらないんでしょうかね。

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2006年12月 1日 (金)

まずは飼っているお魚から。

P1010059

最初の記事ですので、まずは熱帯魚の飼育環境をアップします。ブレブレの水槽写真ですみません。

う~ん、やっぱり過密かなぁ。

【飼育設備】
水槽 90cm×45cm×50cm(高さ) コトブキオールガラスオーバーフロー水槽
ろ過槽 60cm規格水槽
ろ材 リングろ材(ショップオリジナル、シポラックスその他混合)、ウールマット
ポンプ サンソーPMD371B2M
流量 約23L/min(実測)
底床 大磯
照明 30W蛍光灯×2本
流木特大1、中4
エアレーション なし。ただし、濾過槽からドボドボと流れ込む水で勝手にディフューザー状態になってます(^^;

【水質】
水温29℃(病気が出たので、上げています。普段は24℃くらいです)
pH 6.5~7
KH  1~1.5
GH 1~1.5
亜硝酸 検出下限以下(測定にはテトラの試験紙を使用しています。)
硝酸 検出下限以下(測定にはテトラの試験紙を使用しています。)
アンモニア 未測定
換水頻度 1/3換水を週1回

【飼育魚】
クラウンローチ ×2(10cmクラス×1+4cm×1)
ボティア ストリアータ ×3
パキスタンローチ ×2
ボティア ヒストリオニカ ×3
アンジェリクスボティア ×1
ドワーフボティア ×3
ボティア ロストラータ ×1
ジャイアントクーリーローチ ×1
レッドフィンネマケイルス ×1
ガラ sp.(種不明)×2
フライングフォックス ×1
リザードフィッシュ ×1
タイガープレコ ×1
オレンジグリッターダニオ ×5
ミクロラスボラ ブルーネオン ×3
赤ヒレ ×7
ヤマトヌマエビ ×7

【水草】
ウィローモス

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