今日は光ファイバー回線の接続工事の日。
接続工事は、午前9時から12時の間に始める予定だけど、家に来る前に電話をくれると聞いていました。
今日は、朝7時半に起床しましたが、根拠もないのに「工事にくるのは12時頃だろう」と勝手に決めつけ、ゆっくりしていました。
午前8時30分
プルルル・・・(電話の音)
まさか?
いやな予感は的中しました。電話の主は、工事業者。
業者:「もうすぐ到着するので、ちょっと早いですが、工事はじめさせてもらってよろしいですか?」
エリンギィ:あれ、早いですね。後どれくらいで到着しますか?
業:もう、近くまで来てるんですよ。
エ:あ、あと5分待ってもらえます?(^^;;;;;;;;
業:わかりました。
実は、このとき、エリンギィは朝食はとったものの、まだパジャマ姿のままで歯は磨いていないし、寝癖も直していないし、工事で業者が入ってくるであろうリビングルームは、散らかったまま。
5分なんかで準備ができるわけがない。だけど、ここで「30分待ってもらえます?」なんて言おうものなら、業者は先に別の場所に工事に行ってしまって、いつ戻ってくるかわかったことではない。無理して「5分」なんて口走ってしまいました。
言ったあとで「しまった」と思ったものの、後の祭り。何とかするしかありません。
窓の外を見ると、電話工事屋の、はしご車みたいなトラックが駐まっています。
「近くにいるんじゃなくて、もう、着いてるんじゃん。」
服を着替え、リビングを片づけたところで、タイムアップ。
ピンポ~ン!
工事業者が呼んでいます。仕方がないので、寝癖ヘヤーのまま出て行きました。
エリンギィ:朝早くからお疲れさまです。
業者:おはようございます。エリンギィさんのお宅は、電話線はどこを通って家の中に行っていますか?
エ:スッキリポールから地中に光ファイバー配線用に配管が通してあるので、そこから家の中まで配線できますよ。
スッキリポール:電線等の引き込みに使う電柱
業:すごいですね。こういう作りの家だと配管がなかったりわからなかったりで、普通は、工事延期になるんですけどね。
※エリンギィ家は、いわゆる延長敷地(旗竿敷地)で、道路から家までが遠いので、普通に電線を引くことはできません。それでスッキリポールがたててあるのですが、光ファイバーをいつでもすぐに引くことができるように、スッキリポールを光ファイバー対応のものにするなど、光ファイバーの配線経路を最初から確保してあったのです。
じゃぁ、外から工事を始めます。最初は電柱から引き込み線を引いてくるので、1時間半か2時間後に戻ってきます。
業者は、家の中を下見することなく、外で工事を始めてしまいました。
こんなことなら、身なりだけ整えて、リビングの片づけを後回しにすれば良かった。
10時30分ごろ、業者は戻ってきました。
この後、工事は順調に進み、1時頃、開通しました。
工事業者が接続速度を測っていったのですが、なんと、80Mbps!
は、速い!感動です。今までは8メガのADSLで、実効速度はせいぜい3MBPSだったわけですから、約27倍のスピードです。ありがたや~。
夜になってから家でPCの設定をし、再度スピードを測ったら、18Mbps。
あれ?さっきのは何だったの?
PCの性能には問題ないはずなのに・・・・
LANカードの問題か、それとも夜は混み合っていて遅いのか、自力で配線した屋内配線に問題があるのか・・・・
ADSLよりも速くなっので、まぁ、いいか。
原因追及は、後日、やる気が残っていたらやることにしよっ!
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