シモツケ
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11/8の記事で「満開に近くなったら、また写真貼りますね〜。」って書きましたが、「もうちょっと咲いてから」と思っているうちに、霜にやられてしまいましたorz
でもね、被害にあったのは、一部の葉っぱのみ。大半の葉と花は無事でした。今はこんな具合 に咲いてますよ~。隣の奥様も、検針に訪れたガス屋さんも、自治会の役員さんも、妻の友達も、実家のばあちゃんも、「この花、何っていうの?きれいね~。」ってほめてくれるので、悦に入ってます。
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今年の春、ゲラニウム・ロザンネイを植えました。某種苗会社の通信販売を利用しました。値が張りましたが、園芸店では売っている所を見た事がありませんので、しかたがありません。カタログには「暑さに強く、青い花が春から秋まで咲き続ける」と書いてありました。
実際どうだったかですけど、花が春から秋まで咲くのと暑さに強いというのは本当です。砂質土壌の場所と粘土質の場所の2か所ーーー両方とも一日中直射日光の当たる場所なのですがーーーに、一株ずつ植えたのですが、両方とも今年の厳しい暑さにめげず、夏越ししてくれました。それどころか真夏も花を着けていました。晩秋の今も、まだ咲いています。ただ、花の色は、購入元の種苗会社のカタログには青い花の写真が載っていたのですが、咲くのはほとんどの場合、ピンクです。
あれ?って思って調べたら、ロザンネイの花の色は、少し暑くなるとすぐにピンクになってしまい、青い花が咲くのは涼しい時期のみらしいです。エリンギィ宅の場合、ほとんどの時期はピンクで、青い花が咲いたのは晩秋になってから。上の写真は11月11日に撮影したもので、下の写真は6月19日に撮影したものです。上の写真の花は青いですが、実物はもうちょっとピンク色をしてました。しかも、暖かい日が続いたら完全にピンク色になってしまいました。青い花を期待してたんだけどな。今年は咲かなかったけど、タネから育てたPhilippe Vapelleに期待するかな。開花までこぎ着けることができないかもしれないけど。
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ツツジ、秋もずっと咲いています。狂い咲きしているのではありません。元々秋にも咲く品種「元の助」です。今年の春、四季咲きという触れ込みに惹かれて購入しました。
春、5月頃、普通のツツジと同じように開花しました。春の花が終わると、普通のツツジと同じように成長を始めました。夏は花はありません。そして、秋になるとまた咲き始めました。秋は咲いたとしても、短期間で花はちょっとだけだろうと思っていたのですがさにあらず。結構長期間にわたって多くの花を咲かせ続けています。このまま咲き続けていたら、春になるまえに蕾がなくなってしまうだろうと思うのですが・・・いつまで咲き続けるつもりなんでしょうね。そして、来年の春はちゃんと開花してくれるのだろうか。
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エリンギィは圧力鍋を2つ持っています。一つは容量2.2LのH社製片手鍋、もう一つはP社製5.5L片手鍋です。小さい方は15年くらい使っていますが、重宝しています。
で、もうちょっと大きいのが欲しいなと思って、ちょっと前に大きい方を購入しました。
圧力なベってピンキリだけど、ロックが簡単とか、軽いとかいう点が違うだけで使い方自体はどれも大差ないだろうと思って、ホームセンターで安いのを購入したのですが、これが大間違い。
ぜ〜んぜん違うんですよね。まず、驚いたのが、圧力鍋の重り。蒸気を逃がして内圧を一定に保つ役割を担う重りです。前から使っていた小さい方は、加熱して圧力が高まってくると、重りがシューシュー言いながら回転しだします。実家にあった10Lくらいの巨大な圧力鍋も同じだったので、どれも同じだと思ってました。ところが、大きい方はそうじゃないんですよね。シュシュシュシュシュッ!!!って大きな音をたてて一気に動いたかと思うと、沈黙。暫くするとまたシュシュシュシュシュ!!!。はじめて使った時、子供がおびえて泣き出してしまいました。動きが変なので、不良品の圧力鍋を買ってしまったかと思ったのですが、ネット上を調べてみたら、YouTubeにうちのとおなじ圧力鍋の動画があって、重りは全く同じように動いていました。
次に、加熱時間。これも違うんですよね。大きい方が長くかかるんです。大きいから加熱するのに時間がかかるのは当たり前、という意味じゃないんですよ。小さい方は作動圧力が130kPa(重りは2種類あるのですが、軽い方を使ったときは50kPa)なのに、大きい方は80kPaなのです。作動圧力が高い方が重りが動いているときの鍋内部の温度は高いので、早く火が通るのです。つまり、2つの鍋で作動圧力が違うということは、同じ料理を作っても調理時間が違うということです。小さい方の圧力鍋でちょうど良い具合に茹だるのと同じ時間、大きい方で加熱したとすると、茹で具合が足りない、ってことになります。実際、大きい圧力鍋で鯖の味噌煮を作ってみたのですが、小さい方の圧力鍋を使った時よりも加熱/蒸し時間を5分ずつ長くしたのですが、骨はあまり柔らかくなっていませんでした。
更に、熱持ち。大きい方は、軽くて普通の鍋と同じ感覚で扱えるのですが、鍋の肉厚が薄いせいか、加熱をやめるとすぐに冷えてしまいます。小さい方の圧力鍋は、火を止めてからも暫くは余熱で調理できるのですが、大きい方はすぐに冷えてしまうので余熱調理はあまり期待できません。
ここまで違うと、同じ感覚では使えません。大きい方も小さい方もそれぞれ良い所があるんですけど、同じ感覚で使えないのはちょっと・・・・・ちゃんと調べてから買えば良かったorz。
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アズキを収穫しました。
6月下旬に種を蒔いてから、4ヶ月余。ようやく収穫までたどり着きました。収穫できたのは、軽度の虫食いのを入れても僅か950g。結構沢山植えたつもりだし、株自体は結構大きく育ったんですけどね〜。アズキが高い理由が判った気がする。でも、あんこにしたら缶詰5,6個分は作れる量だから、まぁ、いいか。
砂糖も買って来たので、これでしばらくはあんこ食べ放題♪
圧力鍋を使えばあんこを作るのも楽勝です。手順はこんなに簡単。
アズキを洗う→たっぷりの水で茹でる→重りが動いたら鍋ごと急冷→湯を捨てる→アズキの2.5倍量の水で茹でる→重りが動き出して5分加熱、火を止めて10分蒸らす→好みの量の砂糖を加えて暫く加熱→あんこの出来上がり!
加熱する前に水に浸けておかなくてもよいので、思いついたらすぐに作れます。
こんな事を書いていたら食べたくなってきた。今日はパン焼き器で作ったパンとマーガリンとで小倉トーストにしようかな〜。
※加熱時間は使う圧力鍋によって違うので、あんこを作るときは取説を読んでくださいね〜。
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11月8日にようやく開花しました。
昨年よりも4日遅れ、一昨年より4日早い開花です。開花したのは今年挿し木で増やした株で、一昨年からある株の方はまだ開花してませんけどね〜。
開花した株は2株、高さ3.5mと3.0mで一輪ずつ開花しました。他の株も蕾が見えてますので、高さはもう変わらないと思いますが、最も高い株で3.9m、最も小さい株で1.5m程です。高さでは4mに届かなかったorz。夏の高温乾燥で弱ったのが敗因に違いありません。斜めに伸びているので、茎の長さは4mを超えていると思うんですけどね。
これからしばらくは楽しめそうですが、霜が降りたら一気にダメになってしまうので、冷え込むのが遅くなるといいな。満開に近くなったら、また写真貼りますね〜。
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今年も年末が近づいてきました。今年は不二家に始まり、ミートホープ、白い恋人、比内地鶏、赤福餅、御福餅等など、多くの偽装事件が明るみに出ました。耐震偽装や耐火性能偽装もありました。
こうした事件を起こした会社って、信用が少なからず失われましたよね。
赤福にしろ、白い恋人にしろ、信用を得るために長い時間がかかったハズです。なのに、信用を失うのは一瞬。信用は得難く失いやすい物なんですね。
ところで、11月1日、53年ぶりに嬉しい事がありました。数字をみてピンと来る方も多いと思いますが、あれです。
その結果、翌日からスーパーマーケットなどでセールが行われたのですが、11月2日朝刊の折り込みチラシのタイトルを集計してみました。
「感動ありがとう」「感動をありがとう」「夢と感動をありがとう」セール 12件
そして、堂々と「日本一」とうたったタイトルはというと・・・・
「日本一記念」セール 0件
ある意味、信用されてたんですねorz
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