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2007年10月30日 (火)

椿園のツバキ

祖父江町の椿園に行って来ました。
椿園は、エリンギィが持っている「初音」を作出したツバキ専門のナーセリーです。
通信販売はやっているのですが、ネット通販はおろかホームページすらないので、ネットでの知名度は今ひとつかもしれません。「椿園」よりも園主の名前の方が知られているかもしれません。祖父江+椿で検索すると、佐藤稔氏の名前が結構引っかかって来ます。

「ご来園の節は、事前にお電話下さい」とのことなので、電話でアポをとってから行きました。椿園は名鉄尾西線森上駅の近くにあるのですが、これが分かりにくい。準地元人の私でさえ、電話で何度も確認しなければ行けませんでした。

椿園に到着すると、店ではなく、苗を育てているビニールハウスに案内してくれました。「椿園」と金色の文字で書いてある建物はあるのですが、そこで椿を売っているわけではないようです。ビニールハウスの中は・・・椿、ツバキ、TSUBAKI。ツバキの生産現場なのだから当たり前ですが。まだ時期が早いので花はほとんど咲いていませんでした。
で、1月中旬には咲いている種類で、花色は赤系統の品種がほしいとの希望を伝えると、陣屋の椿、友好の光、荒獅子、清緋、久寿玉の5種類を薦めてくれました。このうち、陣屋の椿と友好の光はどちらも赤一重の品種です。カタログに写真が載っているので、分かりました。
友好の光の方が開花期が若干早いとの事でしたので、こちらをチョイス。あとの品種は良く知らないので、どんな花なのか調べてから出直そうとしたのですが、会計を済ます間にビニールハウスの中を見ていたら赤い八重の花が咲いているのを発見しました。札には「清緋」とかいてあります。大輪の八重の椿です。エリンギィ家には無いタイプだったし、きれいだったのでこれも購入しました。
椿園ですが、12月の末から2月にかけて様々な品種が開花しているとのことなので、椿の購入を検討するならこの時期に訪問するのがお薦めです。電話番号は・・・公開許可を貰っていないので勘弁してね。祖父江+椿園で検索すると電話番号を掲載したページが引っかかってきます。

現行のカタログにはサザンカを含めて263種掲載されていますが、これ以外にも多数の品種(カタログ掲載種と合わせて500品種程度)を生産しているようです。実際、ナイトライダーをはじめ、カタログに掲載されていない様々な外国品種の名札のついた苗が多数ありました。

80円切手2枚を送るとカタログを送ってくれますが、このカタログ、海外の種苗業者のカタログと基本的に同じ作りです。すなわち、写真はほとんどなく、品種名とその品種の簡単な説明と価格がリストアップされているものです。通信販売を利用するならインターネットや書籍で希望品種を見定め、その品種を取り扱っているか聞いた方が早いと思います。価格は、良心的だと思います。品種にもよりますが接ぎ木4年生苗で4000円前後、挿し木3年生苗で1500円前後です。

あと、訪問されるときはスニーカーなどを履いていった方が良いです。地面がぬかるんでいる所があるので、靴が汚れます。

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2007年10月28日 (日)

いよいよ本水槽へ

Botia_dario_071026 ダリオトリオ、エリンギィ家にやって来て約3週間経ちました。その間、1日2回、たらふく餌を食べさせました。お陰で痩せてヘロヘロだったのがプックリしてきました。写真は10月26日に撮ったもの。みんな太くなってるでしょ。

 

Botia_dario_071008 ちなみに、エリンギィ家にやってきた10月8日はというと、こんな感じでした。毎日見ていたのであまり変化に気がつかなかったのですが、こんなにも痩せていたんですね~。いまと大違いです。やっぱり、1日2回、1回あたりヒカリキャット4粒という大盤振る舞いは効果絶大でした。
人工飼料にもしっかり餌づいているので、今朝、ついに本水槽へ移動させました。
えさ取り競争の激しい本水槽でも多分やっていけるでしょう。早く大きくなれ!

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2007年10月27日 (土)

無理矢理沈めた流木

9月17日に記事にした穴開き流木、まだ沈んでくれません。アクはだいぶ出なくなったんですけどね。

以前は流木を沈めたバケツの水面に、流木から出て来たと思われる細かい泡が浮かんでいたのに、最近はそれもありません。もうちょっと経てば沈むようになるだろう、と思っていたのですが、泡も出てこないんではいつまで待てばよいのか皆目見当がつきません。

071020_1 で、エリンギィの方がしびれを切らしてしまいました。先日、庭をほじくり返したら出て来た石を使って水槽に無理矢理沈めてしまいました。やり方は簡単。石を流木に輪ゴムで固定して水槽に沈めるだけ。はじめから石で沈めりゃ良かった。

で、無理矢理沈めた穴開き流木、いろんなローチが気に入って穴に入ってくれます。

ヒストリオニカ、パキ、ゴールデンタイガーボティア・・・・最初はいろんな子が入ってましたが、最近はコイツが占領してます。

Sinibotia_pluchra_071026

やぁ、お久しぶり!

(10/27追記)
なんか、↑の写真、モザイクになっちゃってますね。いつもどおり写真をアップをしただけなんだけどね~。多分ココログの不具合なんで、気にしないでね。写真をクリックすればちゃんとした写真が見られます。

(10/28追記)

あれ、何もしてないのに写真がきれいなってる。良く分からないけどきれいになったんだから、まぁいいか・・・

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2007年10月26日 (金)

冬の切り花2

また冬が近づいてきました。
この時期になると、冬の切り花をどうやって確保するか頭を悩ますのですが、今年も悩んじゃってます。
悩む理由はH19.1.29の記事を見てね。

冬に戸外で咲いて切り花に出来そうな花っていったら、
サザンカ、ツワブキ、寒菊、ウメ、クリスマスローズ(ニゲル)、ロウバイ、マンサク、ツバキ、クリスマスローズ(オリエンタリス)、菜の花(寒咲き)等など、結構あるんですね。でも、エリンギィ家で切り花が必要になる1月中旬に確実に咲いていて、なおかつ、手間がかからないものといったら、ツバキ/サザンカくらいしか思いつかないんですよね。

サザンカならほとんど「勘次郎」で決まり。ツバキなら早咲き品種を選べば、寒い年でも暖かい年でも1月中旬には確実に咲いていてくれます。エリンギィは冬に咲いているツバキとしては「初音」を持っているんですが、何かいい品種は無いかな〜って物色してます。

ウメでも、冬至梅など特に早咲きの品種を選べば大丈夫なのかもしれないけど、ダメな年もありそうです。ダメそうなら早めに枝を切って、切り枝を室内で促成栽培って手もありますが。

他の種類も冬には咲いてくれるけど、毎年確実に切り花が採れそうか、とか、植える場所の条件が生育に適しているかとか考えると、候補が減ってしまうんですよね。クリスマスローズはニゲル、オリエンタリス、フェチダスなど数種類が植わっているのですが、冬は日当りが良くない場所に植わっているので花が咲いてくれるのは3月ですし、日当りの良い場所に移植すると今度は夏越しが大変になりそう。ジュンベリーが大きく育って木陰を作ってくれるまでは移植は辛抱です。

結局、ツバキ/サザンカしかないんでしょうかね。これはオススメってのがあったら、誰か教えてくれませんか?

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2007年10月24日 (水)

皇帝ダリアの蕾が見え始めました。

Dahlia_imperialis_071017 3月14日以来、半年以上ぶりに皇帝ダリアの話題です。

皇帝ダリア、順調に成長しております。
3年前に植えた株からは、4月に4本新芽が出ました。そのうち3本が成長し、7月上旬には2メートル程になりました。
ここまでは順調だったのですが、今年は夏がとっても暑く、7月下旬から8月いっぱいまでほとんど雨が降らなかったせいで、葉っぱがほとんど枯れてしまいました。例年、涼しくなる9月中旬以降、急激に大きく成長するのですが、今年は夏の暑さと雨不足と厳しい残暑が響き、大きく成長しだしたのは10月に入ってからでした。しかも、成長しだしたのは2本だけ。葉っぱが全部枯れ、新芽と茎だけになっていた残りの1本は、枯れてはいないものの、枯れたも同然。茎はしなび、新芽の生長は止まったままです。成長しだした2本についても、葉っぱは夏が来る前よりも明らかに小さく、猛暑の影響は予想以上に大きかったようです。

一方、今年挿し木した株は、一部は友達にあげましたが、多くの株は3月14日に小さなポットに鉢上げして以来、2ヶ月くらい放っておいたため、根詰まりで見るも無惨な状態になってしまいました。それを5月に西日の当たらない場所に庭植えにしました。こちらは栄養分も保水力も乏しいまさ土100%の場所です。でも、夏に葉っぱは枯れませんでしたので、皇帝ダリアは、西日の当たらない場所に植えた方が良いようです。

ただ今、古株は高さ3メートル強、新株は1〜2メートルに成長しております。一部の株にはちらほら蕾が見え始めました。半年間待った開花はもうすぐ。一昨年は11月12日、去年は11月4日に開花しました。開花まであと2週間くらい、長くても3週間でしょう。開花が待ち遠しいです。

写真は10月17日に撮った背の低い株の写真です。写真を撮り直そうと思ったのですが、明日からしばらく曇りの予報が続いていたのでそのまま使ってしまいました。

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2007年10月19日 (金)

どっちもどっち

Botia_nigrolineata_071016 Dwarf_botia_070913


片方がドワーフ、もう片方がニグロリネアータ。

どっちがどっちだ?

分かった人、手挙げて!

 

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2007年10月18日 (木)

ロストラータの正体に疑惑発覚!?

ロストラータ、うちにやってきて一ヶ月半しかたっていないのに、早くも疑惑が発覚。

うちにやってきた当初は、こうでした。(H19.8.31撮影)

Botia_rostrata_070831_2

写りが悪い写真ですみません。今うちにいるのは手前の子です。ロストラータらしい模様をしてますね。
#後ろの子は事故で落としてしまいました。

それから2週間後、こうなりました。(H19.9.14撮影)
Botia_rostrata_070914

前とちょっと模様が違う気がするけど、まあ、こんなものか・・・


ところが、今はこうなってます。(H19.10.14撮影)
Botia_rostrata_071014
なんか、変ですね。模様が網目模様になってきました。
ロストラータって、こんな模様だったっけ?大きくなっても2本1組の縞の数が増えるだけだった気がするんだけど。

本当は、↓この子の仲間だったりして。模様、似てるでしょ。

Botia_kubotai_070914

ちなみに、アンジェリクスの幼魚は横じま(背びれ→はらびれ方向)のみで、縦じま(頭→尾方向)は不完全であるようです。

ボティアが成長するとともにどのように模様が変化していくのかが分かるページを見つけました。よろしければどうぞ。

アンジェリクスの模様の変化
ttp://www.loaches.com/articles/botia-kubotai-development-of-markings-during-growth

ロストラータの模様の変化
ttp://www.loaches.com/articles/botia-rostrata-development-of-markings-during-growth

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2007年10月17日 (水)

擬態

ゴクラクハゼ、ど~こだ!

Gokurakuhaze_071016_1

本当は真上から撮りたかったんですけど、無理でした(^^;)

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2007年10月16日 (火)

餌付け ダリオ編

ダリオトリオ、順調に餌付いております。エリンギィ家にやってきて1週間、ヒカリキャットに餌付くまであと一息まできました。もうすぐ餌付けは終了するのですが、本水槽に移す前にもうちょっとエサをたらふく食べさせてあげようと思います。

そうそう、ダリオはトリオと書いたとおり3匹一緒にやって来ましたが、紹介がまだでしたね。

Botia_dario_3_071014 しろちゃん。黒いしまが細く、3匹の中ではもっとも白っぽいです。一番チビです。いつもほかの2匹に追い回されていて、キャットに餌付くのは一番遅いです。ヒカリキャットは、まだ、アカムシの解凍汁で味付けしないと食べてくれません。


Botia_dario_1_071014

クロちゃん。しまが太くて黒いです。3匹の中では一番大柄です。
ほかの2匹を蹴散らしてヒカリキャットを食い散らかしております。ほかの2匹を追い回すのに忙しいのか、意外と食べる量は少ないです。



Botia_dario_2_071014 まっ茶ちゃん。模様がきれいじゃないです。3匹の中では真ん中のサイズです。黄色い部分に黒い小さい点々がたくさんあるので、黄色いはずの部分が茶色っぽくなっちゃってます。一番大食いです。

 


うちにやってきたダリオは3匹なので、白、黒、まっ茶でおわりです。この後、あがり、コーヒー、ゆず・・・・・とは続きません。(分からない人、ごめんなさい。名古屋人なら知らない人はいないローカルねたです。分からない人は「白、黒、抹茶」で検索してね。)

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2007年10月14日 (日)

ゴクラクハゼ

ゴクラクハゼ、トリートメント水槽ですぐにヒカリキャットを食べるようになったので、本水槽へ移動させました。
移動させたのは10月13日の昼間。
本水槽とトリートメント水槽の水換えをした後、トリートメントタンクに網を入れました。必死で逃げ回るゴクラクハゼをやっとの思いで掬って味噌の入っていたカップに移し、本水槽に浮かべて水合わせをし始めました。その直後、目を離した隙に味噌カップが濾過槽から流れ込む水流に飲み込まれ、カップの中に大量の水が流れ込んでしまいました。

うわっ、マズい!

ゴクラクハゼを水あわせほとんどなしで本水槽にいきなり投入したのも同然、手遅れです。でも、「水換えした直後だから水温も水質もほぼ同じのはず。」と思い直し、いまさらながら水あわせをしなおして本水槽への移動を完了しました。

エリンギィ家は一日1回夕方がエサタイムなのですが、この日は水槽の背面で忙しそうに上下運動していて、エサを食べてくれませんでした。やっぱりまずかったかな~と思ったのですが、心配無用でした。本日(10月14日)はちゃんと水槽前面に出てきて、ローチがヒカリキャットのかけらを落とした隙を突いて、パクリとやっていました。ほかの魚といさかいを起こすこともなく、マイペースにやっております。混泳はうまくいきそうです。

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2007年10月12日 (金)

もう一匹の入居者

Gokurakuhaze_071008 某所ではばらしてしまったのですが、ダリオと同時に我が家にやってきた住人がいます。
それは、ゴクラクハゼ。
まず、名前がいいですね。ゴクラク、極楽ですよ。極楽なハゼなんて、なんとも能天気な感じがしていいじゃないですか。極楽トンボじゃないですけど。
で、体の横の青い斑点が美しい。しかも、ハゼの仲間って、動きが楽しい。

いやぁ、ハゼの仲間って面白そうなので一度飼ってみたかったんですよ。
で、今はダリオと一緒に餌付けの真っ最中。だけど、ダリオよりも先に餌付けが終わりそうです。ダリオもゴクラクハゼもヒカリキャットを食べるようになってきたのですが、ゴクラクハゼの方が餌取りがうまい。ヒカリキャットを半分に割ったものを水槽に入れると、真っ先にやってきて、一口でペロリ。体の大きさはダリオとそんなには違わないんですけどね~。口が大きい分、餌を食べるのは早いです。

ゴクラクハゼは今のところローチ水槽に同居させる予定ですが、もしも何か問題が出てきたら、新しい水槽を立ち上げるつもりです。ゴクラクハゼならヒーターはいらないので、電気代の心配は要りません。

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2007年10月10日 (水)

餌付けを切り上げた訳

ニグロリネアータの餌付けを早めに切り上げたのですが、その訳はコイツのせいです。

Dsc_0021

出かけたついでにショップに寄ったら、居たんですよ。いままでずっと欲しかったのに、なかなか手に入らなかったダリオ。それが目の前にいたんですよ。気がついたら「これ、ください」と言ってました。

今はトリートメントタンクの住人になってます。かなり痩せているので、昨日、今日はアカムシを与え、とにかく食べさせる事に専念しています。

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2007年10月 8日 (月)

餌付け ニグロリネアータ編6

Botia_nigrolineata_071008 昨日の記事で、「暫くはトリートメントタンクで餌付けを続け、ヒカリクレストキャットにしっかり慣らそうと思います」と書いたのに、訳あって本水槽へ移動させました。今朝も今晩もヒカリキャットをしっかり食べてたので、多分大丈夫でしょう。
移動後、暫く様子を見ていたら、トリートメントタンクと同じく、ドワーフとニグロリネアータが一緒になって群れて泳いでました。今日からは大食漢のローチひしめく本水槽。ボサボサしているとエサにありつけません。明日ちゃんとエサを食べてくれるだろうか?

 本水槽でエサを食べているのを確認していないので、餌付け終了とするにはまだ早いのかもしれませんが、今回の餌付けは上手くいったと思います。去年、ドワーフを餌付けしたときは、いつまで経ってもヒカリキャットを食べてくれず、困り果ててしまいました。セオリーどおり、アカムシ風味のキャットで人工飼料に慣らす方法や、キャットをやってからアカムシをやる方法とかを試していたんですけど、2ヶ月以上餌付けにかかってしまいました。
でも、今回は2週間で餌付け終了。ニグロリネアータには仲間連れ作戦が有効だったようです。

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2007年10月 6日 (土)

餌付け ニグロリネアータ編5

ニグロリネアータの餌付け、順調です。
エサをヒカリクレストキャットに切り替えた翌日はエサを食べようとしませんでした。当日はエサを食べたのに、どうして?と思ったのですが、構わずキャットをやり続けていたらその翌日には食べるようになりました。
今は1日2回、キャット1粒を2つに割って与えているのですが、ちゃんと食べにきます。
このまま暫くはトリートメントタンクで餌付けを続け、ヒカリクレストキャットにしっかり慣らそうと思います。

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2007年10月 4日 (木)

たーねら?

Turnera この花、2年位前に地植えにしました。その年の冬、この株は枯れたんですけど、昨年の秋に高さ15センチくらいまで成長しているのを発見しました。結局この株は開花することなく、冬に枯れたのですが、今年9月、またまた伸びてきているのを発見しました。それを放置したら月末になって開花しました。
冬にこのあたりを掘り返したんですが何も出てこなかったので、多分去年の株が冬越ししたのではなく、こぼれ種で生えてきたんだとおもいます。

それにしても、名前はなんていうんでしょうね。忘れてしまったので調べたのですが、どうやらターネラ(Turnera ulmifolia)という熱帯花木のようです。丈夫な木らしいし、緑の葉っぱがきれいで花がなくても楽しめそうなので、鉢上げして育ててみようかな。今頃鉢上げしてるんでは遅いかもしれないけど。

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2007年10月 3日 (水)

餌付け ニグロリネアータ編4

仲間連れ作戦を実行してから4日。あれから、ボティア・ニグロリネアータとドワーフボティアはいつも一緒に行動しています。一日2回の餌タイムには、アカムシを食べるようになりましたので、10月2日の夕方から餌をヒカリクレスト・キャットに換えてみました。

最初は1粒の半分だけ投入してみたのですが、ドワーフがすぐに食べつくしてしまいました。ドワーフにつられてニグロリネアータも近寄ってきたような気がしたので、もう半分を投入しました。
すると・・・・ガツガツという感じではないのですが、ニグロリネアータのうちの1匹もすぐにヒカリキャットを食べにきました。もう1匹は隠れ家の中でじっとしてました。しばらくヒカリキャットで餌付けをしてみようかな。

おまけ。【沈まない流木 途中経過】
例の流木、まだ沈んでくれません。これで4週間経過。いつになったら沈んでくれることやら・・・

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2007年10月 2日 (火)

水温計

今日は晴れましたが、ここ数日秋雨で気温の上がらない日が続いていましたので、トリートメント水槽にもヒーターを入れました。本水槽のほうは、もともと入れっぱなし(汗)
ところが、トリートメント水槽用の水温計がないことに気がつき、早速買ってきました。

水温計って結構誤差があるとは聞いていたのですが、エリンギィは実際に比べたことはありませんでした。カタログによると市販の温度計は、誤差が±1℃以内というものが多いようですが、実際のところどうなんでしょうね。そう思って、家にある水温計3本でどの程度表示値が異なるのか比較してみました。

070930 サーモスタットとヒーターがONになっているトリートメント水槽に、エリンギィが持っている水温計3本を一箇所にまとめて入れてしばらく放置し、表示値が一定になったところで値を読みます。水温計のようなアナログ表示のメーターは、最小単位の目盛りの1/10まで目分量で読む、と分析学の授業で習ったので、そのとおり読んでみます。

うちの水温計の表示値は左から順に26.3℃、26.1℃、26.1℃位。思ったより誤差がないようです。これなら水替えの水と水槽の水を別々の温度計で測っても問題なさそうです。やれやれ。
とはいっても普段は水替えのときはバケツや水槽に手を突っ込んで同じ温度になっているかどうかチェックするという、きわめていい加減な方法でしか水温をあわせていないんですけどね~。

今回の比較では水温計3本にあまり差はありませんでした。でも、厳密なことを言うなら、標準温度計という、とっても正確な温度計(1本1万円以上します)と表示値を比較しなければ表示値がどの程度狂っているのかは正確にはわからないんですけどね。

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