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2007年9月28日 (金)

餌付け ニグロリネアータ編3

070928 朝、冷凍アカムシをトリートメントタンクに入れてみました。
昨日、2匹とも冷凍アカムシを食べるようになったって書いたけど、どうも怪しいと思って良く見ていたら、アカムシを食べているのは1匹だけ。もう一匹はたべていないらしい。しかも、食べるとはいってもボソボソと申し訳程度に食べる程度。たくさんのアカムシが底砂の上に散らかったままになっています。
一匹だけでも食べてくれるようになったので進歩はしているけど、もう一匹にもエサを食べてほしいので、次の一手をやってみる事にしました。

その手は、「仲間連れ作戦」。

本水槽から良く慣れたローチをトリートメントタンクに連れて来て、一緒に飼う作戦です。
本水槽からの遠征部隊はエサをがつがつ食べるので、それを見たニグロリネアータも釣られてたべるようになってくれるのでは、というのを期待した作戦です。

思いついたら即実行。トリートメントタンクのアカムシはそのまま放置^^;)、すぐに作戦実行です。
まず、本水槽から遠征隊員を選ばねばなりません。遠征隊員は、2、3匹の予定。ヒストリオニカやパキでは身体が大きすぎて逆効果になりかねないので、身体の小さなストリアータとドワーフボティアに狙いをつけました。
で、本水槽に網を入れて捕獲開始。流木を移動させながら捕獲を試みるのですが、予想どおりというか、なんというか、とにかく捕まらない。水槽の隅にローチを追い込んで網で掬おうとすると、横からスルリ。流木を移動させると、下に隠れていたローチがすぐにサーッと逃げてしまいます。ムムム・・・・それならば、・・・水槽の中で最も大きくて穴がたくさんあいている流木にはローチが何匹も隠れていますのでそれを持ち上げ、下に網を入れて上下に流木を振ってみることに。

ボチャ!  バチャバチャバチャ!!

やったー、捕まえた!

と喜んだのも束の間。捕まったのはエリンギィ家一番の食いしん坊のデブパキ。網からはみ出しそうになりながらも、パキの脂肪タップリの巨体が網の中でうねっています。ウネウネ、早く出せ〜!!
こんなのをトリートメントタンクに入れたら、どう考えたって逆効果。ニグロリネアータを追い払ってエサを独占するに決まってます。
デブパキにはお引き取り願い、ローチを水槽の端に追い込んでは網で捕獲するのを地道に繰り返しました。

結局、捕獲できたのはドワーフ2匹。ストリアータは逃げられて捕まえられませんでした。
でも、ドワーフは大きさも体型も模様もニグロリネアータと良く似ているから、いいか・・・・

水合わせをして、トリートメントタンクに入れたら、すぐにニグロリネアータと仲良くなってました。で、底砂に残っていたアカムシに直行。ニグロリネアータのうちの1匹も一緒になってアカムシに突撃してました。これでしばらく様子をみることにします。

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2007年9月27日 (木)

餌付け ニグロリアネータ編2

操作ミスで記事を削除してしまいました。(汗)
記事の内容を思い出しながら書き直しましたので、元の内容と違っているかもしれません。

*****************
ニグロリネアータ、2匹とも冷凍アカムシを食べてくれるようになったようです。
でも、「しょうがないから食べてやるか・・・・モグモグ」という感じで、本水槽のローチ達の「わ〜い、エサだー(喜)。しかもアカムシだぞー。(喜)パクパク。」とはほど遠い状態です。

あと、ミジンコもほとんどいなくなっていました。多分、ニグロリネアータが食べているんでしょう。これで餓死の危機からは脱出できたかな。

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2007年9月26日 (水)

餌付け ニグロリネアータ編

24日にボティア ニグロリネアータをつれて帰ってきたのですが、昨日「餌付けに苦労しそうな予感が・・・・・」と書いたとおりの展開となっております(^^;;;)

今日の餌やり状況
8:30 庭の睡蓮鉢からミジンコをとってきて、与えてみる
11:30 ミジンコが減っている様子はない
15:00 ミジンコが減っている気がしたので、追加する。
18:00 ミジンコが減っている気がしたので、追加する。
22:00 ミジンコはまだ残っているが、冷凍アカムシをやってみる。

ミジンコは餌としては失敗です。大磯の敷かれたトリートメントタンクの底面いっぱいに広がってしまうので、ミジンコが食べられているのかどうか、良くわからないのです。ローチたちが飛びつくように食べてくれるんでしたらいいんですけど、ご当人(?)にはミジンコ=餌という認識があまりないようなので、トリートメント水槽に入れられたミジンコは生き延びちゃってます。さっき様子を見てみたら、ミジンコたちは余裕しゃくしゃくで大磯や流木の表面をふわ~っと泳いでました(汗)。

15:00と18:00にミジンコを追加していますが、ミジンコが食べられて減ったのではなく、大磯にまぎれて行方不明になっているだけかもしれません。それで、22:00になって冷凍アカムシをやってみました。30分後、食べたかどうか確認しに行ったら、アカムシの破片が水面に浮かんでました。沈んだものはなかったので、多分食べたんでしょう。

ニグロリネアータ、去年のヒストリオニカ並みに餌付けに苦労しそうです。でも、ニグロリネアータはつれて帰った2匹とも元気で病気は出ていないので、その辺は助かってます。

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2007年9月25日 (火)

シーズンイン

Botia_nigrolineata_070924 秋はボティアがよく入荷するシーズンです。
某熱帯魚店のホームページの入荷情報をチェックしていたのですが、いつまでたっても新しい魚が入荷してこない上、今頃器具などの50%OFFセールをやっているので、いやな予感がしてお店に行ってみたら、案の定、閉店セールをやってました。このお店は家から近く、ローチもよく入荷していたので重宝していたのに、閉店してしまうなんて、残念です。注文しておいたボティア・ダリオの入荷を心待ちにしていたのですが、閉店セールが始まってしまっては、もう期待はできません。
Puntius_pentazona_rhomboocellata_07 そこで、はやばやと遠くのお店に遠征して来ました。ダリオはいなかったのですが、ニグロリネアータを発見したので、つれて帰ってきてしまいました。ほかに、プンティウス・ロンボオケラートゥスも。
プンティウスのほうは、水合わせして本水槽へ、ニグロリネアータのほうはトリートメント水槽へ入れました。
プンティウスのほうは何の心配もしていないのですが、ニグロリネアータのほうは・・・・
本日でうちに来て2日目なのですが、今のところ、赤無視アカムシを食べる気配すらありません。念のため亜硝酸濃度をチェックしたのですが、不検出。まぁ、環境に慣れたら食べてくれるでしょうが、餌付けに苦労しそうな予感が・・・・・

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2007年9月24日 (月)

悪ガキ2匹組

先日、買ってきた流木のうちのひとつにミクロソリウムナローリーフを活着させようと、流木に木綿糸でぐるぐる巻きにして縛り付けました。それを水槽に入れたら、案の定の事態に。

070924

パキ(小)とヒストリオニカ(小)がずっとかじりついていました(汗)

パキよ、ヒストリオニカよ、君たちはそんなにおなかがすいているのか?餌は毎日たらふく食べているだろうに・・・

 

 

【近況1】
Botia_rostrata_070924 ロストラータですが、元気にしております。本水槽の環境にも慣れ、しっかり餌を食べるようになりました。最近、新規導入したローチが軒並み☆になってしまうのが続いていたので心配してましたが、今度は大丈夫のようです。

 

 

【近況2】 沈む気のない流木
前回の記事(9/17)から1週間たちました。水につけて3週間経過しましたが、依然として沈む気はないようです。

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2007年9月23日 (日)

ヤマボウシ

ヤマボウシの見ごろは初夏の花と晩秋の紅葉。今は見ごろではありませんが、今日はなぜかヤマボウシの話題です。

エリンギィ家のヤマボウシは、ぜんぜん伸びない上に横へ枝張りが広がってばかり。すらっと伸びた美しい樹形になることを期待して植えたのに、そんなのどこ吹く風です。それでも毎年5月には真っ白な花をつけてくれるので、まぁいいかと思っていたんです。今年は猛暑の影響で葉っぱが枯れてきて、このままでは木が枯れてしまうと本気で心配したんですけど、なんとか持ちこたえてくれました。

Yamaboshi070915 で、ふと木を見ると、なにやらオレンジ色の球状物体がくっついています。そう、ヤマボウシの実です。ヤマボウシにはおいしい実がなるとは聞いていましたが、今まで実ったことがありませんでした。果樹でよくある自家不結実性で2本以上ないと実がならないのだろうと思っていましたが、エリンギィ家にはヤマボウシは1本しかありませんし、近所でも植わっているところはありません。どうやら1本でも実がなるようです。

写真にクモの糸がいっぱい写ってますが、気にしない、気にしない。

Yamaboshi070923で、その実を味わってみました。

撮影にはまだ熟しかけの実を使ったので少々実が固めですが、果実は直径1.5センチくらい。果肉は鮮やかなオレンジ色でねっとりしています。真ん中に果実に比較して大きなタネが1個ないし2個入っています。

タネの周りの果肉をなめてみると、甘くて、香りがあります。酸味はほとんどありません。渋みも苦味もありません。初めて口にしたのですが違和感はまったくありません。おいしいと思います。味は・・・・・何かに似ていると思ったのですが、結局思い出せませんでした。果肉がオレンジ色で甘くて中央に大きなタネがあるといったら、マンゴー?でも大きさが違いすぎるし・・・・

実が小さいのに皮が厚く、タネも大きいので食べるところがとっても少ないのが、残念でなりません。ヤマボウシを育てている方、実が熟していたらぜひとも食べてみてください。でも、農薬がかかっている可能性のあるものはやめておいたほうが・・・

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2007年9月18日 (火)

衣替え

9月といったら、もう秋ですよね~。でも、気温は最低24度最高32度という日が続いてます。おまけに、太平洋高気圧の圏内。暦の上では完全に秋、 でも、気象状況は完全に夏。暑い日が続いているので、肥料あたりで調子を崩したハスは調子を戻しつつありますが、こう、暑い日が続くと人間のほうが参って しまいそうです。早く涼しくなってくれ。

で、あと半月もしたら10月。衣替えの季節です。これにあわせてというわけではありませんが、パキスタンローチが衣替えしているのを発見してしまいました。とはいってもたんすの中をほじくりだしているのを見たわけではありません。(←んなわけねーだろ!)

2007年7月3日は、パキスタンローチの衣装はこんな感じでした。

ほかの魚を撮った写真から切り出した写真が混ざっているので、一部ピンボケの写真があります。

070703

これが、2007年9月13日には、こんな風に変わってしまいました。

070913

・・・・・・ぜんぜん模様が違ってる・・・

でも、この2枚の写真同じ個体の写真なんですよ。8月に写真を撮っておけばよかった。

とりためた写真の中から、このパキの写真を集めてみました。

2007年6月17日

070617

 

2007年4月18日

070418


2007年3月8日

070308


2007年1月19日

070119


2006年11月23日

061123

写真はありませんが、2006年9月17日にうちの水槽にやってきたときは、図鑑に載っているようなアルファベットのYとIが交互に並んでいる模様をしてました。パキスタンローチって、丸一年でずいぶんと模様が変わってしまうのね。

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2007年9月17日 (月)

水面が大好きな流木

1 ローチの隠れ家にしようと思って、流木を買って来ました。
真ん中に穴があいているので、コレを入れたら流木の中にローチがぎっしり詰まっているところが見られるかな〜って期待してます。

で、いざ、水槽に入れてみると、これが沈まないんだな。ぜ〜んぜん。
乾燥状態で売られていたので、多少吸水性が悪いだけだろうと思って、手で流木を無理矢理水槽に沈めてしばらくーといっても5分くらいだけどー待ってから、手を離したら、ザバーッと水面から飛び出すんじゃないかと思う勢いで浮かんできました。

それならば、と、今度は水槽に浮かせたまま、しばらく放置してみました。以前、買って来た流木が沈まなかった事があったのですが、そのときはしばらく水槽に浮かせていたら、じわじわ水を吸って重くなり、ほどなく、水面に未練を残しつつも沈んでいってくれたことがあったのです。

しかし、待てど暮らせど沈む気配はなし。全然な〜し!
むむっ、手強い奴め・・・・
ここで、すぐに流木を水槽に沈めるのは諦め、長期戦で行く事にしました。
バケツに水を張り、その中に件の流木を沈め、重石をしました。


それから2週間。もういいだろうと思って重しを外したら、また、

ザバーーーーーーッ!!!!!

どうして〜!!!(悲)
2週間前よりは水面の上に出る部分が小さくなったけど、まだまだかなりあります。
この分だとあと1、2週間はかかりそうです。それまで沈めておけば流木の灰汁も抜けるし、ちょうどいいか・・・・でも、早く水槽に入れたいし・・・・

エリンギィはいままで購入した流木は、大抵はすぐ沈んでくれてます。今回は、この沈まない流木の他にも3個購入しているのですが、どれもこれもすぐに沈んでくれました。たまに沈むのを嫌がる流木があるのですが、それでも大抵は水につけたその日のうちに沈んでくれ、2週間経っても沈んでくれない流木は今までお目にかかった事がありません。沈むまで、あと一体何日かかることやら・・・・

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2007年9月15日 (土)

お引っ越し

070915 ロストラータです。エリンギィ家へ来てから2週間、トリートメントタンクで過ごしました。
最近は、ヒカリキャットを入れるとすぐに流木の下から出て来てエサにかじりつくようになりました。十分エサに慣れたようだし、病気も出てないようなので、今日、本水槽に移動しました。

まだ慣れていないようで、水槽の奥の方で泳いでいるだけ。時々前に出て来てくれるのですが、カメラをかまえた途端に奥へ猛スピードでダッシュ。写真を撮らせてもらえません(T_T)。水槽の奥の排水管のそばでじっとしているところを撮るのがやっとでした。

エサタイムにも出て来ませんでした。本水槽へ移動してから1時間しかたってなかったから、仕方が無いか・・・


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2007年9月13日 (木)

復活!クリスタルビューティー

Lotus_crystal_beauty_070913ハス’クリスタルビューティー’です。
枯死の危機から復活をとげ、今年中に再び花を見る事が出来ました\(^v^)/
もう蕾は上がっていないので、あとは来年用のレンコンが無事に育ってくれるのを祈るのみです。
他の鉢も復活しつつあります。ミセススローカムと蜀紅蓮は微妙な状況です。

070913 最後に、近所の蓮田の状況を。
揺れる稲穂に蓮の花(ミスマッチ)
今年は遅くまで咲いてくれましたが、もうそろそろ終わりが近いようです。

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2007年9月11日 (火)

芽接ぎ

Metsugi_070901 エリンギィ家には梅の木が3本あります。品種は、梅郷、豊後、紅千鳥の3種。
最初は梅郷と豊後の組み合わせで植えました。この組み合わせなら実がなるという情報があったのでそうしました。
それから3年。花が咲き始めて2年目なのですが、実がつきません。まだ開花数が少ないせいなのかも知れないし、それとも今年は冬から春にかけて異常に暖かかったせいで開花時期が狂ってしまっていたのかもしれないのですが、梅郷と豊後では開花時期が全く合わないんです。梅郷の花が完全に終わってしまってから、豊後が開花し始めました。これでは受粉は不可能です。
で、対策として観賞用の品種である紅千鳥を買って来て観賞用に植えたのですが、咲いた花をチェックしてみると、どうやら花粉が出ないようなんです。調べたら、観賞用の品種は花粉がなかったり、あっても受粉能力が無かったりする品種が沢山あるそうです。花粉がなければ、せっかくの紅千鳥も受粉には使えません。
豊後は自家受粉が可能な品種ですので、木が大きくなって沢山開花するようになれば何とかなるだろうと考え、自家受粉しない梅郷の方をどうするか調べました。すると、南高は梅郷と開花時期が一致し、受粉樹に適しているらしいことがわかりました。
で、春のうちに売れ残っていた南高の苗を確保して、植えておきました。さすがに梅を4本も植える場所はありませんので、鉢植えで・・・ということも考えたのですが、結局接ぎ木することにし、接ぎ木の適期が来るまで梅郷の木の近くに植えておきました。

9月は芽接ぎに丁度よい季節。元気の良い枝にT字の切れ込みを入れ、芽接ぎをやってみました。エリンギィはいままで芽接ぎなんてやった事がありません。どうせ失敗するに違いないと思って、全部で7カ所に芽接ぎをしました。1カ所くらいうまくいってくれ!

それから10日。もし、芽接ぎが上手くいっていれば、穂木の葉柄に離層ができて、葉柄がぽろっと落ちるはずです。

Metsugi_070911 結果は・・・・
7カ所のうち、5カ所は葉柄が既に落ちていました。残り2カ所は葉柄が緑色のまま。
果たして成功したのだろうか。1カ所くらい成功していると信じたい。
今年冬の剪定で、接ぎ木した部分の上を切って、来年継いだ芽から新芽が伸びてこれば、本当に成功と言えるかな。

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2007年9月 9日 (日)

ぶどう

Steubenぶどうが収穫期を迎えております。
品種は、スチューベンです。樹勢があまり強くなく、実は小粒ですが甘くて耐病性のある、育てやすい品種です。

前回の記事に書いたとおり、東向きで半日しか日の当たらないテラスの下で栽培しています。ぶどうは雨が苦手なので、テラスやカーポートの下はブドウ栽培にもってこいの条件です。うちの近所では、カーポートやテラスの下やビニールハウスのなかで栽培している家が多いです。
エリンギィ家では、肥料なし農薬なしというぶどうにとっては厳しい条件で栽培していますが、病気にかからず、今年も甘い実をつけてくれました。と書くと放置プレーで美味しい実が採れたように見えるけど、ずぼらなエリンギィでも多少の管理はしたんですよ。
とは言っても、冬にツルの剪定&誘引をし、春は摘房&花穂の整形をしただけ。
あとは、害虫退治。といっても発生したのは巨大なイモムシだけ。アシナガバチ警備隊もこの巨大なイモムシには歯が立たないようです。この芋虫、図体が大きいだけで、人を刺したりする訳ではないので最初は放置していたのですが、下にイモムシの糞が散乱するのと、巨大なイモムシに房の付け根をかじられて房が2つ程ダメになってしまったのを見過ごすことが出来ず、芋虫はハシデト〜ルで退治しました。

ホームセンターで巨峰やピオーネの苗を買って来て植えたものの、害虫と病気の被害が凄まじくって抜き捨ててしまったという人が結構いるようですが、雨の当たらない場所で、丈夫な品種を植えれば、最小限の管理でそれなりに実を楽しめると思います。

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2007年9月 5日 (水)

もぬけの殻

P9050002アシナガバチの巣です。
テラスの下にある物置の上にあります。
でも、主はいません。昨日までは巣の周りを取り囲むようにビッシリといたのに、今朝見たら、一匹残らずいなくなっていました。

一体どこへ行ってしまったのでしょう?

別にエリンギィが殺虫剤でシューッとやったわけではありませんよ。アシナガバチはスズメバチと比べたら気は荒くないし、巣も群れも大きくないし、いざとなったら夜、ハチが寝込んだ隙に殺虫剤でシューッとやれば簡単に退治できます。アシナガバチは庭の害虫は取ってくれるありがた〜い存在なので、エリンギィ家ではよっぽどのことが無ければ退治はしません。

でも、巣はお留守ですね。どうしちゃったんでしょ?
その原因は、写真の中にあります。小さいので、よ〜く見てね。


それにしても、この蜂の巣、なんだか変ですよね。蜂の巣って、普通、上からぶら下がっているのに、この巣は下に貼り付いてます。

実は、最初はテラスの下にぶら下がるように巣が作ってあったのですが、初夏のある日、強風が吹いた時に物置の上に巣が落ちてしまいました。

多分巣はダメになるだろうと思いました。

ところが、テラスの下で物置の上、かつ、テラスにはぶどうのつるが絡まっていて、雨も直射日光もあまりあたらないという条件が良かったのでしょう。アシナガバチはそのまま物置の上の巣で子育てを続け、巣を大きくしていったのです。

でも、その巣も順調だったのは、昨日まで。今朝、ありんこの襲撃を受け、アシナガバチは巣を放棄して逃げ出してしまいました。上の写真にも、巣の下の部分に小さなありんこが沢山写ってます。

では、逃げ出したハチは一体どこへ行ってしまったのでしょう?

P9050069近くを探したら、すぐに見つかりました。 ハチは、巣の真上にあるぶどうの茂みに身を寄せ合って隠れていました。

哀れ、アシナガバチ。

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2007年9月 4日 (火)

途中経過

Rost ロストラータのトリートメントの途中経過です。
流木の下の高さ1センチくらいのとっても狭い隙間に隠れて落ち着いているところをフラッシュを焚いて無理矢理撮影しました。
おくつろぎのところ、ごめんね>ロストラータ
ピンぼけ写真でゴメンナサイ>この記事を読んでくださる皆様

8月31日の時点では2匹のうち1匹がすぐにキャットにかじりついていましたが、生き残っているのはかじりつかなかった方。
トリートメントタンクがベアタンクだったころは、水槽の奥で上下に泳ぎ回ってばかりいて、全然落ち着く様子がなかったのですが、底面濾過に変更してからは、流木の下に隠れて落ち着いています。

餌付けの方は、毎日2回、アカムシの解凍汁で味付けした「ヒカリキャットアカムシ風」を作ってトリートメントタンクに入れていたのですが、寄っては来るもののなかなか食べてくれませんでした。で、ダシガラのアカムシを後で投入していました。
でも、9月3日には、水槽の中ですっかりふやけてしまったヒカリキャットアカムシ風をかじっているのを確認しました。今日は、ヒカリキャットをそのまま投入してみました。投入すると流木の下から出て来てエサを探しにきますし、時間はかかるもののヒカリキャットをかじるようになりました。
もうちょっとヒカリキャットに慣らしてから本水槽へ移動の予定です。


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2007年9月 3日 (月)

やり過ぎたら終わってしまいました

ハスの記事を全然書いてませんでしたが、その理由を。

今年の6月に1番花が咲いた後、しばらくは蕾が上がって花が咲いたのですが、その後、全然蕾が上がらなくなってしまいました。レンコンを植え付けて以来、肥料をやっていなかったので、肥料切れなのかと思いました。で、追肥しました。でも、状態は改善しません。蕾は上がってこないし、葉っぱもあまり出て来ません。鉢の中の水は透明なまま。藻がはえることもありません。
まだ肥料が足りないのか、と思い、さらに追肥しました。
でも、状況は変わらず。
これを何回か繰り返したあとのことです。
7月に台風がやって来ました。台風が過ぎ去った後、異変が起こったのです。
ハスの葉っぱのふちが乾涸びてきたのです。
でも、睡蓮鉢の水は濁ってはいないし、藻が生えてもいません。「台風の暑い強風で葉っぱをあおられ続けた結果、根っこが痛んだのだろう。台風は過ぎ去ったのだから、時間が経てば解決するだろう。」と思ったのが、いけませんでした。その後も、雨の日は何ともないのですが、晴れると葉っぱが周囲から乾涸びるということが続きました。鉢の水は濁る様子も藻がはえる様子もありません。
そして、梅雨明け後、一気に状況は悪化しました。さすがにこの頃には水も濁って来たので、肥料のやり過ぎで根っこが痛んでいることに気がつきました。水換えを何度かやって、肥料分を取り除いたのですが、時既に遅し。ほとんど葉っぱが枯れてしまいました。それでも諦めないで何度か水換えして様子を見たら、いくつかの鉢で回復の兆しが見えて来ました。
P9030041 最も良く回復したクリスタルビューティーは、9月になって蕾があがってきました。一時は蓮の鉢が全滅するのを覚悟したのですが、いくつかの品種は生き残りそうです。やれやれ。

写真の蓮の鉢には藻がいっぱい。まだまだ肥料多すぎじゃないの?という突っ込みはなしね。

で、失敗した原因ですが、6〜7月は曇りや雨ばかりで日照時間が平年比30%と極端に少なく、雨が多かったのですが、日照時間がすくないため、ハスの成長が悪いだけでなく、藻の成長も悪かった。また、雨が多かったため藻が生えても雨に打たれて沈んでしまう、というわけで、肥料のやり過ぎによる水質悪化が顕在化しにくかったということのようです。
来年こそは上手く育てるぞっ!(←最近、そればっか)

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2007年9月 2日 (日)

トリートメントタンク

今までのトリートメントタンクは、30cm水槽に水作エイト(大)を入れただけのものでした。底砂は、なし。ローチの隠れ家として塩ビパイプを入れることもありますが、なしのときもあります。
こんな状態なので、使い初めの時はいつもなかなか濾過が立ち上がりません。でも、トリートメントタンクという仮住まいだから、水換えで乗り切ればいいのさ♪と思っていたのですが、最近、これではいけないと思い始めました。昨日の事故もありますが、いままでに買って来たローチをトリートメントタンクに入れてもなかなか落ち着かないということがしばしばありました。現に、一昨日入居したロストラータもそうです。
また、ベアタンクにいる時は体色がイマイチなのに、本水槽に入れて数日すると冴えた体色になるローチもけっこういました。さらに言うなら、水槽の水の匂いが本水槽とトリートメントタンクで全然違う。本水槽の方は土のようなにおいがするのに、トリートメントタンクの水は濾過が立ち上がった時でも生臭いのです。多分、濾過が立ち上がった時でも濾過能力が不足しているのでしょう。

Treatment_tank070902

そこで、今日、思い立ってトリートメントタンクをリニューアルしてみました。水作エイトを取り出して底面濾過器をセットし、本水槽から大磯を取り出して底に敷き、さらに本水槽からウィローモスがしっかり付いた流木も拝借。水槽の水も本水槽から頂きます。
これなら買って来たばかりのローチも落ち着くでしょう。濾過もすぐ立ちあがるにちがいありません。
しかも、これならいつでもトリートメントタンクをすぐに立ち上げられるし、トリートメントタンクが用済みになったら、流木も底砂も本水槽に返せば元通り。準備にも片付けにも手間がさほどかからず、なおかついつでもすぐに濾過が立ち上がるトリートメントタンクの出来上がりです。
我ながらグッドアイデア!(自画自賛)
でも、こんな方法はとっくの昔に誰かが気がついてやってるんだろうな。

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2007年9月 1日 (土)

早くも

昨日、購入したロストラータですが、2匹のうち1匹を早くも★にしてしまいました。水作エイトの下敷きになっての圧死。完全に私のミスですorz。今朝水換えした時に水作エイトを動かしたのですが、そのときによく確認しなかったのが敗因です。底砂を敷かないで水作エイトを直接置いているのですが、底砂があれば結果は違っていたかもしれません。トリートメントタンクのセッティングを改善したいと思います。


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