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2007年6月26日 (火)

復活その2

今年の春、ハスを植え替えました。そのときの話は3月11日にアップしたのですが、植え替えると、レンコンとはとても呼べないような細いサイズの地下茎の混じった残土が出るんですね。それを、庭に穴を掘って、何箇所かに分散して埋めたんです。1、2ヶ月もすれば腐って肥やしになるだろうと思って。

ところが、それは、考えが甘かった。

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ゴールデンウィーク直後の5月10日になって、埋めた場所のうちの1箇所で、ハスが葉っぱを出しているのを発見したんですよ。土が粘土質の場所だったので、うまい具合に水切れにならなかったようです。ほかの植物でもこういうことってたまにあるんですが、そのまま放置すれば、たいていは力尽きて枯れるんですね。ハスも同じだろうと思って、放置したんです。水辺に生える植物だから、普通の土の所ではそんなに長くは生きられまい。

、ハスは生命力が強かった。

いつまでたっても枯れる様子がありません。4月も5月も雨が少なくって、土がしっかり乾いているはずなのに。枯れるどころか、同じ場所からもう一枚葉っぱが出てきたし、別の2箇所からもハスの葉っぱが生えてくる始末。

いったいどうなっているんだろうと思って、6月5日に最初に葉っぱが生えてきた場所を掘り返してみました。どうせ、地下茎のほんの一部分が、やっとこさの状態で生きながらえているだけに違いない。

ところが、またもや「ところが」なんですよ。

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ちょっと掘り返しただけなんですけど、地中で新芽を勢い良く伸ばした地下茎が数本出てきました。
一度捨てられたハスの地下茎。水も無い、ただの庭土の中に無造作に捨てられた、細くってレンコンとはとても呼べないような太さのハスの地下茎。なのに、けなげにも地中で新芽を伸ばし、成長のチャンスを待っていたのです。

そう思うと、新芽の伸びた地下茎を埋めてしまうのは、ちょっとかわいそうな気がしてきたので、しばらく睡蓮鉢に浮かべ、様子をみることにしました。

数日後、新しい葉っぱが次々と展開してきました。

こうなってしまうと、もう捨てられません。
070626_dsc_0086 6月16日に、使っていなかったプランター1個と、新たに買ってきた睡蓮鉢とプランターの合計3個に土中から生還したレンコンを植えつけました。

さて、花が咲くところまで育つかどうか、楽しみです。

ちなみに、品種は喜上眉梢か紅領巾のどちらかです。花が咲いたら、わかるでしょう。




(ハス開花情報)

21日に蜀紅蓮と紅領巾、23日にクリスタルビューティーが開花しました。また、ただ1種類、蕾のなかった喜上眉梢にも蕾が上がりました。花の写真は、まともな写真が撮れしだい、アップします。

070626_dsc_0040 (ハス開花情報 その2-ローカルな話ですみません)

23日に愛知県愛西市(旧 立田村)の森川はす田に行ってきましたが、ミセススローカムが2,3輪、八重茶碗バス(だと思う)が5輪という、実にさびしい開花状況でした。2週間後にハス祭りが開かれるようですが、上記2種以外の見ごろはもう少し先になると思います。

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2007年6月25日 (月)

仲間入り

Botia_dario_070624いま、トリートメント中です。
ひじりさん、ありがとっ!

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2007年6月21日 (木)

ダリオ

このブログの名前は「ローチのお宿、貸します」。
その名のとおり、エリンギィ家の水槽はローチがメインの水槽になっています。
クラウンローチ、パキスタンローチ、ボティアストリアータ、など、比較的手に入りやすくて、あまり気が荒くないボティアは、たいていはエリンギィ家の水槽の住人になっています。でも、比較的メジャーで気の荒くない種類の中でただ1種類だけ、うちの水槽にいない種類があるんです。

それは、ボティア・ダリオ。

去年もだいぶショップめぐりをしましたが、つれて帰ることはできませんでした。
で、ショップにB.darioが入荷したら教えてもらえるよう、半年くらい前に頼んでおいたんです。

先日、そのショップから「ダリオ、入ったよ~」と電話で連絡がありました。
「ボティアが入荷するのは秋が多いんだけどな」とは思ったんですけど、素直に喜んで、すぐにショップに行きました。

ショップに着くと、長い間待ち望んでいたダリオとの対面をもったいぶるかのように、水槽を一通りチェックしたんですが・・・・・いないんですよ。ダリオ。
見落としたのかと思って、もう一度ショップの水槽を全部チェック。

・・・・・・・いない、ダリオはいない・・・・・・・

バックヤードでストックしているのかと思って店員さんに聞いてみたら、
「ここにいるよ~」と教えてくれました。

でも、その水槽には、やっぱりダリオはいないんですよ。
怪訝そうな顔をしていたら、

その店員さん「あれ、バジス・ダリオじゃなかった?」だって。

ボティア・ダリオだってば~~~!!!!

ボティア・ダリオもバジス・ダリオも省略したら同じB.darioだもんね。
リクエストカードにB.darioと書いた私がいけなかったorz。


でも、その店、半年も前のお願いをちゃんと覚えているんですから、いい店だと思います。また、探してくれるって言ってたし。

 

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2007年6月19日 (火)

カメラ

Botia_histrionica_070617 写真の縦横比が変わったので気がついた人もいらっしゃるかもしれませんが、デジカメを新調しました。丸6年も使った初代光学10倍ズーム機オリンパスC-700ultrazoom(200万画素)から、ニコンD80(1000万画素)にしてしまいました。レンズは純正50mmF1.4Dの明るい短焦点レンズ。完全に水槽&花用になってしまってます。

やっぱりデジタル一眼は良いです。オートフォーカスが速いし、ピントを合わせる場所を設定できたりするので、特に、明るいレンズと組み合わせると、水槽を撮るにはバッチリです。動きの早いローチが泳いでいるシーンもこのとおり。さすがにフラッシュなしというわけにはいきませんが、背景はぼんやり、ローチはくっきり、きれいに写せます。さらに、水中のゴミもガラス面の汚れもくっきり。掃除しなきゃ(汗)。

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2007年6月18日 (月)

小舞妃等開花

Shomaihi070618 ハス’小舞妃’と’ミセススローカム’と’白光蓮’が開花しました。’小舞妃’は本日(6/18)が開花2日目、’ミセススローカム’は開花初日、’白光蓮’は2輪目の開花初日です。
本当は昨日、小舞妃開花の記事をアップしたかったんですけど、つぼみの先端がほんの少し開いただけで、一応開花したけど・・・・という状態だったので、ハスの花が一番美しい開花2日目の今日、写真を撮って記事にすることにしました。

そしたら、あいにくの雨。蓮の花はだらしない状態となってしまいました(TT)。まだ、ましな状態の小舞妃のみ写真をアップしました。

これで開花したのは3種類。あと、蜀紅蓮と紅領巾の開花が近くなっています。クリスタルビューティーはまだつぼみは固く、まだ1週間以上はかかる感じです。

それにしても、去年はいっぱい咲いた喜上眉梢はぜんぜん花芽が出ません、どうしちゃったんでしょう・・

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2007年6月17日 (日)

謎の突然死対策

070617 今日の水槽の様子はこんな感じです。

えさタイムはとっくに終わっているのに、カメラを持って水槽の前に立っていたら、魚がえさと勘違いして奥から続々と出てきて、この状態です。

元気そのものですよね。

なのに、最近、魚がボツボツ☆になっていくんです。

原因がほんとうにわからないので、とりあえずキャビネットの扉と濾過層のフタを開け、換気を良くしました。そしたら、水温が1℃くらい下がりました。
また、なるべく良い水質を保つよう、水換えの頻度を10日〜2週間に一回から毎週1回に増やすことにしました。16日(土)に水換えしたのですが、換水量は全水量の1/3強(70L)で、pHは水換え前で6.9、水換え後で7.3です。水換え前でも水質が悪いなんてことはないんですけどね。

これで落ち着いてくれるといいんですが・・・・・

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2007年6月14日 (木)

ハス

Hakkoren070614今日、東海地方も梅雨入りしました。
朝から雨が降り続く中、ハスが今年初めて開花しました。
品種は白光蓮です。今年の春、レンコンを購入して植えつけた品種です。ほかの品種に先駆け、一番乗りで開花しました。
気温が低く、雨が降っているため、あまりきれいな咲きっぷりではありませんが、初開花はやはりうれしいものです。朝から蓮の香りを堪能しました。

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復活

070614 久々の書き込みです。ようやくPCの故障から復旧しました。
最近ブログが放置プレー状態だったので、まずは近況報告です。

写真は6月14日の状況です。ローチが写っていないのですが、最近、といってもこの一ヶ月くらいなのですが、魚がボツボツと☆になってしまいました。クラウンローチやパキスタンローチは健在ですが、オレンジグリッター×1、ゴールデンエロンゲータクーリー×1、ヒストリオニカ×1、レッドテールネマケイルス等が☆になってしまいました。

このうち原因がはっきりしているのはゴールデンエロンゲータのみ。水槽を移すときに水槽に浮かべたプラケで水合わせをしようとしたら、プラケの隅から脱走。水あわせ0分で本水槽へボチャン。pHショックが心配だったのですが、数日後に死んでしまいました。

そのほかの魚が死んでしまうのは原因がわかりません。体にもひれにも異常はないし、水質もpH6.9、硝酸・亜硝酸とも不検出で異常はありません。底砂も水換えするときに掃除しています。

原因として考えられるのは、あとは水温くらいですけど、28~29度。高めなのは間違いないところですが、真夏に比べたらまだ高くないし、魚が弱っている様子もありません。オーバーフロー水槽なので、水槽から濾過槽に水が落ちるときに空気を巻き込みますので、酸欠も考えにくいです。水温上昇や酸欠が原因だとすると、一度にたくさんの魚が☆になるでしょうし・・・・・

どうして魚が☆になるんでしょ?(悩)

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